お知らせ&更新情報

2018年6月授業報告(3年生~上級コース)

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6月16日(土)17日(日)

今月は「先月のレメディ復習(Mag-c.Hep.)」「オルガノン学習(§194~209)」「生徒さんの身近な方のケース研究(2件)」「ケース学習」「レメディ学習(Nat-c.Cycl.)」を学びました。(画像は、Cycl.シクラメン)

 

 

「生徒さんの身近な方のケース研究(2件)」

CHKでは、数年前から「生徒さんの身近な方の健康相談」を授業で取り上げて、皆で検討する実践的な授業をしています。これは、今春、卒業した7期生が、2年生の時に提案してくれたもので、それ以降のクラスでも続けています。

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2018年6月授業報告(1年生~初級コース)

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6月2日(土)3日(日)

今月は「先月初回授業全般の復習」「オルガノン学習§6~8」「ホメオパシー哲学/類似の法則」「ホメオパシー基本概念/アフィニティー・モダリティ―」「今月のレメディ学習(Nux-v.Ars.Bry.Rhus-t.)」「簡単古典的ケースを材料にしたレメディ学習」を学びました。(画像は、Nux-v.)

 

「ホメオパシー哲学/類似の法則」

『類似の法則』を理解する道筋は、いくつかあります。今回だけでなく、今後も繰り返し学ぶことになります。

『類似の法則』は、自然法則ですから、なぜそうなのか?という説明はできません。
この世を観察した結果、分かって来た自然界(人間も含めて)の性質です。
ただ、万有引力の法則と同じようにどのような法則なのか?を説明することはできます。

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2018年5月授業報告(2年生~中級コース)

Anac

5月26日(土)27日(日)

今月は「先月のレメディの復習」「オルガノン学習(§71~78)」「今月のレメディ学習(Lac-c.Anac.Ferr.)」「古典的ケースを利用したレパートライズの実習」を学びました。

(画像は、Anac.~マーキングナッツ)

 

「今月のレメディ学習(Lac-c.Anac.Ferr.)」

Lac-c.は、犬の乳から調整されるレメディです。
授業では、「犬」と「乳」というこのレメディの中心テーマから、色々なイメージをしてもらうところから始めました。

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2018年5月授業報告(3年生~上級コース)

ハーネマン像

5月19日(土)20日(日)

今月は「近況報告」「先月のレメディの復習(Elaps.Ph-ac.)」「ケース学習」「今月のレメディ学習(Hep.Mag-c.)」「クラシカルホメオパス:エルマー先生の特別授業」

 
「近況報告(身近な人のケース相談)」

毎月恒例の生徒さんからの近況報告では、先月取り上げた「身近な人のケース相談」の結果報告がありました。
花粉症の時期以来、洟水が沢山出てお困りの高齢の男性のケースでした。授業で皆で検討して、ある一つのレメディを提案したところ、一時的に洟水がより沢山出てから良くなられたようです。
特に驚かれたのが、レメディを口にした数日後、脇に激痛が出てきたことでした。でもその激痛は、1日のみで消えたとのことでした。

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2018年5月授業報告(4年生~プロフェッショナルコース)

周期表

5月12日(土)13日(日)

今月は、「先月のレメディの復習」「ホメオパシー方法論(原因論的処方)」「今月のレメディ学習(Cic.Bufo.)」「ケース学習」「周期律について(第3シリーズ)」

 

「ケース学習」「周期律について(第3シリーズ)」

「ケース学習」と「周期律」の講義を連動するように進めてみました。

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2018年4月授業報告(1年生~初級コース)

菜の花小

4月28日(土)29日(日)

いよいよ、新たに専門(初級)コースが始まりました。
京都・奈良・滋賀・岡山・名古屋・東京から、ユニークなメンバーが揃いました。積極的に発言される方が多く、楽しいクラスになりそうです。

今月は、「オリエンテーション」「ホメオパスの役割とは?」「健康・病気・症状について」 「今月のレメディ学習(Acon.Bell./Arn.Calen.)」「オルガノン学習(§4~6)」を学びました。

 

「ホメオパスの役割とは?」

CHKの授業では、ホメオパシーの創始者ハーネマンが著した『オルガノン』を授業の中心に据えて、出来る限り基本に忠実に学びを深めて行きます。

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2018年4月授業報告(2年生~中級コース)

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4月21日(土)22日(日)

今月は、「2月のレメディの復習」「オルガノン学習(§43-70の復習)」「今月のレメディ学習(Stram.Hyos.Plat.)」「レパートリー練習」を学びました。

(画像は、Stram.)

 
「今月のレメディ学習(Stram.Hyos.Plat.)」

今月学んだレメディは、ナス科の2つのレメディ(Stram.Hyos.)と貴金属レメディ代表の白金(Plat.)です。いずれのレメディも特色がハッキリしているので、画像紹介や原物質のエネルギーを感じ取ってもらいながら、授業を進めました。

ナス科のレメディは、1年次に学んだBell.と合わせて、3つになりました。

この3つのナス科のレメディは、脳・神経に関する症状が多いなど共通項も多いです。
古くから、欧州などでは、妄想や譫妄が起きやすく、暴力的症状や癲癇症状の人に活用されて来ました。3つともその原物質に含まれる成分はかなり似通っていて、見分けにくい点もありますが、Delusion(妄想=思い込み=その人の世界観)で鑑別することもあります。

 
ホメオパシーの世界では
「Disease is Delusion.Cure is Awarness.(病とは妄想であり治癒とは気づきである)」
という言葉があります。

似たようなナス科の3つのレメディですが、それぞれ微妙に異なる妄想の中で生きています。

Bell.は、まるで、自分が絞首台の前にいる(差し迫った恐怖)妄想。
MIND; DELUSIONS, imaginations; gallows, of, with fear

Stram.は、荒野に一人ぼっちでいる(恐ろしいほどの孤独と恐怖)妄想。
MIND; DELUSIONS, imaginations; alone; wilderness, in a

Hyos.は、自分の妻(夫)が不実である(疑いと嫉妬)妄想。
MIND; DELUSIONS, imaginations; wife; faithless, is

 
妄想という角度から病やレメディを学ぶことで、人への観方が深まって行きます。

2018年4月授業報告(3年生~上級コース)

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今月は、新規に編入生を迎えて、新たな気持ちでの今年度初めての授業になりました。
4月14日(土)15日(日)

今月は、いよいよ3年生から始まる「スーパーバイズ(ケース実習)オリエンテーション」「2月のレメディの復習(Nit-ac.Falco-pe.)」「今月のレメディ学習(Elaps.Ph-ac.)」「ケース学習」「生徒さんの身近な人のケース検討」を学びました。(画像は、Elaps.)


「生徒さんの身近な人のケース検討」

これまで毎月、授業の最初に皆さんから近況報告をして頂いて来たのですが、その際、ご自分や身近な方のレメディとして何を選んだら良いのか?についてのご相談が多くありました。今春3年生になるのをきっかけに、その相談内容を授業で取り上げて、皆さんと一緒に考えて行く時間にすることにしました。

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プロフェッショナルコース(4年生)授業報告

木漏れ日1

4月7日(土)8日(日)

いよいよ、2018年度の最初の授業が始まりました。

今月は、「2月のレメディの復習」「古典的ケース学習」「オルガノン学習(§283~292)」「レメディ学習」「ケース学習」「コンピュータレパートリー実習」を学びました。

 

「ケース学習」

このクラスは、既に、スーパーバイズ(ケース実習)を始めてしばらく経ち、色々迷いも出て来ているところですので、以前、講師が経験したシンプルなケースを材料にして、ケース分析の基本を改めておさらいしてみました。

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春の公開講座『CHKホメオパシー春の会』が終了しました。

180317補講小

3月17日(土)18日(日)に「CHKホメオパシー春の会」が、無事終了しました。

在校生と卒業生と一般の方にも来て頂き、とても楽しい時間になりました。
3月17日(土)には、公開プルービング実習をしました。
昨年までは、既にレメディになっているモノを使いましたが、今回、初めて、まだレメディになっていないモノでの実習をしてみました。
そのモノは、とても日本的で京都的です。
1か月前に私たち講師で選んでみましたが、これで、一体どのような症状が出て来るのか?あるいは、もしかすると何も起きないのではないか?と期待と不安の両方を抱えながら、準備を進めて行きました。
でも、実習の途中で、不安は消え去り、途中から喜びに変わりました。
参加者全員の皆さんにとても多くの共通症状が出て来ました。全体としては、風邪症状でよく利用されているジェルセミウム(Gels.)に似た症状が出て来ました。
このモノ(材料)は、きっと、日本人だけでなく、世界中の多くの方に役立つレメディになるだろうと思います。

 

3月18日(日)は、7期生による卒業発表会でした。

前半は、昨年末~今年初めにかけて、授業で行ったライブケース実習について発表しました。
ライブケース実習は、ゲストクライアントに、教室まで来て頂き、生徒がセッションして、皆でその方に必要と考えるレメディを提案するものです。そして、そのゲストクライアントに起きた変化を受け止めて、更なる健康に向けて、次にどう考えどう提案(次に必要なレメディ)してゆくか?を学んで行くものです。
ゲストクライアントの元々の主訴は、不眠でしたが、3回目にセッションをした2か月後には、ぐっすり眠れるようになっていました。

7期生は、4年次に2例、このライブケース実習をしています。2例ともゲストは、劇的な変化をして、とても健康になりました。その2例目の経過とその経験から学んだことを全員が発表して行きました。

後半は、各人がそれぞれに、4年間で得たことを発表しました。

卒業発表が早めに終わりましたので、最後に1時間ほど、講師から「不眠」についてのミニ授業をして、2日間にわたる春の公開講座は、無事終了しました。
卒業生たちは、今春より、ホメオパスとして活動を始めます。
彼らは、それぞれに、自分のやり方で歩んで行くと思いますが、皆さんからの応援、よろしくお願いいたします。

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