今月の活動

2013年2月授業(3年生)

今月は、3期生の卒業授業でした。

2月9日(土)/前半 荻野千恵美講師

オルガノン§1をもう一度みなで一緒に読みました。
ほんとうに短い一文ですが、そこには病んだ人に対する愛情と、その人に対して何をすることが真の療法家に求められているのかのすべてが記してあるのがわかります。

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2013年1月授業(2年生)

1月26日 荻野哲也講師

授業の始まる前に、今月初めに東京での国際セミナー(ジェレミー・シェア先生)に参加した生徒さんのお2人に、その内容についてシェアしてもらいました。

続けて最近恒例になった「英語でオルガノン」をした後、今日の主題であるケース学習に入りました。
この「英語でオルガノン」は英語がとても得意な生徒さんによる英文のオルガノン学習を通じて、ホメオパシー英語になじむことを目的にしたものです。昨秋よりこのクラスのメンバーで相談の上、自主的に考えて始めたものです。

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2013年1月授業(1年生)

1月26日(土)荻野千恵美講師

オルガノン学習から始めました。
今月は病の人に似ている(類似した)自然の病が加わったらどのようになるのか?(§43~§46)についてです。
ハーネマンの解説には、空理空論が見当たりません。そのほとんどが、自身の経験に基づくものか、同僚の経験か、確かな記録・文献を基本にして、徹底した人間観察・自然観察から考察しています。この単元にも多くの実例が引用されています。

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2013年1月授業(3年生)

1月12日(土)13日(日)中村裕恵特別講師

今年最初の講義は、日本のホメオパシー界の草分けであり、第一人者でもある中村裕恵先生による、3年生向けの解剖生理病理講義でした。

解剖生理病理という通常ならとっつきにくいテーマを人間社会や会社組織に比ゆしながら、テンポ良くとても理解しやすい授業でした。

中村先生は、現代医学の現役の医師でもあり、現代医学の良いところも、その限界もよくご存知な方です。専門家としての見方考え方から、ホメオパスが心得ておかなければならない点もよくご存知ですから、かゆい所に手がとどくような講義になりました。

生徒さんたちは、大喜びで、熱心に質問を繰り返していました。

中村先生には、今後は、クラシカルホメオパシー京都の一般の講義もお願いしてゆく予定にしています。

2012年12月授業(2年生)

12月15日(土)野村講師

今月の基本原理は「一面的な病と精神・感情の病について」について学びました。

オルガノンでの要点は、局所的な症状があったとしても、それは全体の一部に過ぎず、中心の乱れの「結果」だから、中心から癒さないといけない、ということです。

前半は、オルガノンでの該当箇所(§185~230)を精読しました。
範囲はやや広いのですが、重要な単元なので、ポイントをおさえながら全員で読み進めました。
その上で、精神・感情の病についての一般情報として、良くまとまっているあるWebサイトをご紹介し、精神・感情の病に関するルーブリック(ホメオパシー的症状)を皆で確認して行きました。

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2012年12月授業(1年生)

12月15日(土)荻野千恵美講師

今月のオルガノン学習は、§35~§42を精読しました。
オルガノンを学んでいると気がつくことがあります。この本は一見難しくとっつきにくい感じがしますが、丁寧に読んで行くと、とても実証的で理路整然と記してあることに気付きます。特に今回の単元を読まれたら多くの方がそう感じるのではないかと思いました。

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2012年12月授業(3年生)

12月1日(土)

前半/野村講師 

前半は、先月行ったゲストのライブケースについて、皆さんに考えて来てもらい、個々にケースの中心を発表してもらいました。

皆さん、よく考えて来ていて、ケースの捉え方が次第にシャープになってくるのがわかります。
Rubrics(特徴的な症状)も的確なものを選ばれていて、自然にレメディに辿り着くことができました。
皆さん、納得の行くプロセスだったのではないかと思います。

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2012年11月授業(1年生)

11月17日(土)野村講師

授業の前に生徒さんから質問があり、それに対して充分な時間を掛けてお答えました。

その後、先月開催された国際セミナーの復習をしました。
特に今回は、ホメオパシーの学習で、最も理解が難しい「マヤズム」の講義が含まれていましたので、そこを重点的に振り返って行きました。
特に生徒さんが一番誤解を持ちやすいハーネマンのマヤズム論と現代的なマヤズム論の違いについて解説しました。

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2012年11月授業(2年生)

11月17日(土)荻野哲也講師

国際セミナーの復習から始めました。今年の国際セミナーについては、ほとんどの生徒さんから、とても分かりやすく、理解が深まるものだったとの感想をもらいました。

今回の国際セミナーのメインテーマだった「マヤズム」について復習をしました。
現代では、マヤズムはレメディ選びの便利な道具として使っています。そのことを復習として改めて理解してもらいました。

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2012年11月授業(3年生)

11月10日(土)野村講師

最初に栗乃まろん新講師から、CHKの1期生(卒業生)のホメオパシー活動情報のシェアをしました。
ホメオパシー講座の開催方法、チラシの作り方、など、実際に東京地区で活動している1期生の方達の資料を入手して、卒業間近の3期生の皆さんに伝えました。

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