
| 基本方針 | カリキュラム紹介(抜粋) | 卒業資格 | 学費 | 入学お問い合わせ |
ただいま、第3期生募集中です!(2010年4月スタート)
月1回の土日を利用した講義ですので、
主婦の方・お仕事をお持ちの方も無理なく学んでいただけます。
お気軽にお問い合わせください。
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● よくあるご質問
【 2010年度 第3期生 募集要項 】
| 募集人数 | 20名 |
| 募集期間 | 2009年10月1日〜2010年3月31日 |
| 開講 | 2010年4月スタート |
| 取得資格 | CHK3年制:ホメオパス養成コース卒業資格 |
| 修学期間 | 3年間 |
| 授業日 | 毎月1度の土曜日と日曜日 |
| 授業時間 | 土曜日:13:00〜19:00 3時間講義×2 (2ユニット 6時間) 日曜日:9:30〜17:00 3時間講義×2 (2ユニット 6時間)※昼休み休憩1時間30分含む |
| 授業日数 | 年間講義日数:23日(うち国際セミナー3日間を含む) 3年間全講義時間:420時間 |
| 授業会場 | 「京都市国際交流会館」 京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1 京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅より徒歩6分 |
| 入学試験 | なし 1日授業体験・見学会、入学説明会へご参加ください。 |
| 入学案内・手続き | 「CHK3年制:ホメオパス養成コース入学案内」をご請求ください。 |
| ≪ CHK 3年制:ホメオパス養成コースの特色 ≫ 1. 原典『オルガノン』を中心にして、クラシカルホメオパシーの基礎教育を徹底して行います。 2. 3年間で、ホメオパシーの基本講義を修了できます。 3. 卒業後、独立して活動できるようなバックアップ体制があります。 4. 少人数クラスなのでケース指導(スーパーバイズ制度)など個別指導が充実しています。 5. 月1回の土日を利用した講義なので、今の仕事を続けながら無理なく学ぶことが出来ます。 |
【 基本方針 】 
3年間かけて、ホメオパシーの基本
1. オルガノンに基づく基本原理
2. マテリアメディカ(レメディ)
3. レパートリー(症状検索)
4. ケース(臨床)
この4つを繰り返し、徹底して学んでいきます。
基本は月に1度の週末(土・日)を利用(12時間)した講義ですが、しっかりと「自宅学習」もできるように毎月課題を
お渡しします。「3時間講義=1ユニット」として、1回の講義では、1ヶ月に週末2日をかけて4ユニットずつ進みます。
3年間全60日をかけて、全部で120ユニットの講義を学んでいきます。
ユニット毎に学習基本ポイントがまとめてあり、それに沿って講義を進めていきます。
(国際セミナーを含め、3年間で約420時間の講義時間になります。)
1. 『オルガノン』に基づく基本原理を学ぶ
養成コースでは、『オルガノン』に基づいてホメオパシーの基本原理を学んでいきます。
この基本原理をより深く理解するため、他の定評のあるホメオパシーの巨匠達・・・ケント、ビソウカス、サンカラン等の
著作からの補足も行います。同時に深く人間を見つめる力を養うためにシュタイナーも学んでいきます。
2. マテリアメディカ(レメディ)を学ぶ
3年間で、約200個ほどのレメディを学びます。その内特に深く約100個の基本レメディを学びます。
そして関連レメディとして別に100個のレメディのエッセンスを学ぶことになります。
もちろんレメディの知識は多い方が良いのですが、ホメオパシーで大切なのは、知識よりも
”目には見えないクオリティ(質的なもの)”です。これが、身についていないと、実際の役には立たないものです。
CHKでは、マテリアメディカの症状記述の学習だけではなく、原材料からの観点からもレメディの持っている本質的な
”クオリティ(質)”を学びます。レメディの学習では、この”クオリティ(質)”を自分のものにするかどうかが、
非常に重要なのです。それが知識を智恵として使えるようになるかどうかの分かれ目になるからです。
また同時にレパートリーとの関連から、そのレメディが作り出す個々の”具体的症状”も同時に学ぶことで、
そのレメディへのより深い理解を促すような講義を目指しています。
そして、このようにして様々な角度からレメディを深く学ぶことを通して、「人間」についての深い学びも同時に経験できます。
3. レパートリー(レメディ検索辞書)を学ぶ
これを使いこなせることが、専門家としての必須条件になります。将来、より高度なメソッド(方法論)を学んで行く際にも
このレパートリーが使いこなせることが、非常に助けになることでしょう。
世界の一流のホメオパスたちは、例外なくレパートリー使いの達人です。CHKでは、学習の出来るだけ早い時期から、
常に手元に置いて慣れ親しんでいくように講義を構成しています。
4. ケースを学ぶ
ホメオパシーは「科学」であり「アート」であると言われますが、実際のケースに向き合ってゆくということは、
まさに「アート」そのものです。これを身につけるには、日常的な慣れと多くの経験がものをいいます。
CHKでは、早い時期からペーパーケースを経験することで無理なく慣れて頂くことができます。
そして、3年次には実際に講師と共に「ケース」を経験して頂きます。(スーパーバイズ制度)
【 カリキュラム紹介 】
※この月別内容はあくまで目安であり、進度は多少変わる可能性があります。
● 1年生で学ぶ概要
| 4月〜9月 | 10月〜2月 |
|
◆基本原理 ○健康とは何か(何が癒されるべきか) 病気とは、症状とは何か、VFとは ◆レメディ学習〜マテリアメディカとレパートリーに習熟する 毎月、3つのレメディを、出来るだけ体験的に学んでゆく。 ※「夏の課題」の提出をして頂くことで基本原理とレメディの習得の確認をします。 |
◆基本原理 ○国際セミナー(ホメオパシーの世界水準を経験する) ◆レメディ学習〜マテリアメディカとレパートリーに習熟する 毎月、3つのレメディを、出来るだけ体験的に学んでゆく。毎月、自宅学習用にレパートリーレッスンを持ちかえる。 ※「春の課題」の提出をして頂くことで基本原理とレメディの習得の確認をします。 |
● 2年生で学ぶ概要
| 4月〜9月 | 10月〜2月 |
|
◆基本原理 ○1年目の復習〜ケースを通じて基本原理を学び直す ◆レメディ学習〜マテリアメディカとレパートリーに習熟する 毎月、3〜4つのレメディを、出来るだけ体験的に学んでゆく。 ※「夏の課題」の提出をして頂くことで基本原理とレメディの習得の確認をします。 |
◆基本原理 ◆レメディ学習〜マテリアメディカとレパートリーに習熟する 毎月、3〜4つのレメディを、出来るだけ体験的に学んでゆく。 ※「春の課題」の提出をして頂くことで基本原理とレメディの習得の確認をします。 |
● 3年生で学ぶ概要
| 4月〜9月 | 10月〜2月 |
|
◆基本原理 1・2年目の復習〜ケースを通じて、再度基本原理を学び直す ◆レメディ学習〜コンピュータレパートリーに慣れ始める 毎月、3〜4つのレメディを、出来るだけ体験的に学んでゆく。 ※「夏の課題」の提出をして頂くことで基本原理とレメディの習得の確認をします。 |
◆基本原理 ◆レメディ学習〜コンピュータレパートリーに慣れ始める 毎月、3〜4つのレメディを、出来るだけ体験的に学んでゆく。 ※「春の課題」の提出をして頂くことで基本原理とレメディの習得の確認をします。 |
【 卒業資格 】
1. 全講義の8割以上の出席
2. 各学年・中間及び期末レポートの提出(全6回/夏・春に各1回)
3. 「ケース」5件の経験とそのレポートの提出
以上の要件を満たした場合、CHK3年制:ホメオパス養成コースの卒業資格を有するものとします。
<卒業生特典(詳細は検討中)>
| ケース検討会(受講料が必要になります) | 国内外ホメオパシー関連セミナーのご案内 |
| 国際レベルの講師による「特別国際セミナー」開催 | CHKセルフケアコース(SCC)聴講制度 |
| スーパーバイズ制度の継続(在校生と同条件です) | ホメオパシー関連商品の特別価格購入 |
| 入学金 | 100,000円 |
| 授業料(年額) *1 | 580,000円/年 |
| スーパーバイズ (個人セッション)指導料 *2 |
初回20,000円、2回目以降10,000円/ケース |
| テキスト・書籍代・PCソフト代等 (実費) |
1年次:マテリアメディカ・レパートリー・オルガノン(日本語)で、50,000円〜60,000円程度 |
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*1 授業料(年額)の分割制度あります。2回〜4回分割が可能です。詳細については個別にお問い合わせ下さい。 | |
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<ご留意頂きたいこと> |
| ホメオパスの役割は、病気の治療をすることではなく、健康の維持・管理をサポートすることに限定したものです。またその健康維持・管理に利用するレメディは、特定の部位に作用する薬ではなく、その人全体の健康増進を目的に使う健康食品です。この点を充分にご理解頂いた上で3年制ホメオパス養成コースにお申し込み下さい。万一ご不明な点がある場合は、適宜開催している「超初心者向け入門セミナー」を受講の上ご判断下さい。ご利用規約も併せてお読みください。 ホメオパス養成コースに関するよくあるご質問も是非ご覧下さい。 |
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