お知らせ&更新情報

授業見学・入学説明会開催中

クラシカルホメオパシー専門コース(2019年度専門コース12期生募集のための)の授業見学・入学説明会開催中です。
もちろん参加費は無料です。

授業体験・見学会では、実際の授業をそのまま見学していただけますので、
教室の雰囲気や学生の様子、講師の授業の進め方など、入学後の自分をそのままイメージしていただけます。
また、授業にも参加・授業内容のご質問もしていただけます。

遠方におられる方のためにスカイプによる通信受講見学もできますので、お尋ねください。

入学説明会は、ホメオパシー基本講座付き(講座後に実施します)です。

ご興味のある方はぜひ、お気軽にお申込みください。

www.chk-homeopathy.jp/classtour

ホメオパシー通信専門コース入学ご希望の皆さんへ

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ホメオパシー通信専門コースへの入学希望の皆さんへのお知らせ

2019年度通信専門コース生募集中!お申込み締切は、2019年7月末です。

 

ホメオパシー通信専門コース

www.chk-homeopathy.jp/correspondence_course

 

 

ホメオパシー専門コース編入学ご希望の皆さんへ

ホメオパシー専門コースへの編入学希望の皆さんへ 2019年度専門コースのご編入生募集中!

最近、途中編入学ご希望のお問い合わせが増えて参りました。 以前一通りホメオパシーの勉強はしたが、もう一度学び直したい。 あるいは、現在他校で学んでいるものの、自分には合っていないので変わりたい。 など、悩んでおられる方からのご相談が増えています。 もちろん、途中編入は大歓迎ですが、よりスムーズに編入学して頂きたいため、昨秋より「専門コース編入制度」を設けました。 ご興味・関心のある方はお気軽にご相談下さい。

CHK専門コースに「ポテンタイズコース(再履修コース)」を新規開講します

解剖生理学講義

2019年4月より、4年制専門コースに、新規に「ポテンタイズコース(再履修コース)」を開講します。

すでに、3年制又は4年制のホメオパシーの専門過程を履修済の方を対象に、当校の専門コースで、再度学んで頂くことで、ホメオパシー力を更に深めて頂くためのコースです。

 

 

ホメオパシーの学びの原材料は同じかも知れません・・・オルガノン・マテリアメディカ・レパートリー等など
これまでとは違う場所で、違う仲間と学びを深めてみませんか。きっとあなた自身をポテンタイズ(希釈・振盪)することでしょう!

「ポテンタイズコース」は、クラシカルホメオパシー京都(CHK)で、現在開講中の下記4つの専門コースのいずれかに編入の上、受講して頂きます。初級コース(1年目)からプロフェッショナルコース(4年目)までの中から、選んで頂けます。

初級(1年目)基本理論全体と特に急性症状への対応について学びます
Organon(§1~70)、基本原理、法則、単一最小投与、プルービング実習、解剖・生理・病理症候学、主として急性症状のレメディ35個 等

 

中級(2年目)基本を深めながら、特に慢性症状への対応について学びます
Organon(§71~148)、原理の理解を深める、マヤズム論・基本、 偏見なき観察者とは、古典ケース学習、ケース学習・基本、主として慢性症状のレメディ30個、解剖・生理・病理症候学 等

 

上級(3年目)比較的シンプルなケース学習を通じ基本理論を深めて行きます
Organon(149~292)、CLAMS、ケース実習・基本、マヤズム論、ケース学習、ポテンシーとは、Nosodesのレメディ、周期律の観点から鉱物レメディを考察 主として慢性症状のレメディ30個、
初回投与の査定と2回目の処方・基本、 解剖・生理・病理症候学 等

 

プロフェッショナル(4年目)複雑なケースにも対応できるよう、実践力を身につけて行きます
ケース実習応用 ホメオパシー方法論(様々な実践的メソッド)、初回投与の査定と2回目の処方、ケースマネージメント、解剖・生理・病理症候学 等
◎入学金
他校卒業・修了生:CHK専門コース入学金の半額
CHK卒業・修了生:無料

 

◎受講料

他校卒業・修了生:CHK専門コース授業料の半額。
CHK卒業・修了生:CHK専門コース授業料の1/3。

 

◎お申込み条件
ホメオパシー専門過程(3年制・4年制)を卒業または修了されていることを証明するものをご提出下さい。

◎基本テキスト代 CHK専門コースで使うテキストはご購入下さい。内容はお尋ね下さい。

◎定員:各コース3名まで(定員になり次第締切せて頂きます)

◎卒業資格:CHK卒業資格基準に準じる

◎通信コース:スカイプコースとDVD(YouTube)コースがあります。

※通信コースで使用するDVD録画内容は、通学コースの授業をカメラ据え置き録画したものです。

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2019年4月授業報告(4年生~プロフェッショナルコース)

マイさん特別講義4月

4月6日(土)7日(日)

4年生は、専門コース仕上げの1年になりました。

今月は、「インドのホメオパシー大学を卒業された柳沼さんの特別講義」「2月のレメディ復習」「オルガノン学習(§271~285)/最終」「レメディ学習(Bapt.Am-c.Pyrog.)」「セッション実習(SRPを捉える)」を学びました。(画像は柳沼さんの講義の様子)
「インドのホメオパシー大学を卒業された柳沼さんの特別講義」

柳沼さんは日本人で初めてインドの国立大学医学部のホメオパシー科を卒業した先駆者です。インド・コルカタ大学での5年半に及ぶ学生生活での興味深いお話をシェアして頂きました。

大学で学ぶホメオパシー専門教材や試験制度や大学主催の無料診察(学生実習)の様子など、映像を交えての授業をして頂きました。

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2019年3月授業報告(1年生~初級コース)

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3月2日(土)3日(日)

CHKの今年度最後の授業は、1年生の授業でした。
今回は、「先月のレメディの復習(Apis.Caust.Aur.)」「古典的ケース学習(レメディの中心を捉える練習+レパートリーを使う実習)」「今月のレメディ学習(Tarent.Calc-p.Naja.)」「急性症状への具体的な対処法」「レメディの作り方・実習」を学びました。(画像は、レメディ作りの実習の様子)

「古典的ケース学習(レメディの中心を捉える練習+レパートリーを使う実習)」

この古典的ケースを活用する授業は、5年ほど前から始めました。
20~100年以上前のホメオパスが結果を出したケース等を通じて、ケースにおける目の付け所を学び、既習レメディの全体像を再確認し、そして、レパートリーを引く実習にしてゆくことを目的にしています。

今年度の1年生は、春の授業から始め、年間で15例のケースを学びました。授業をしてみると、実践的で、生徒さんにとって、とても得るものが多いように感じます。

ホメオパシーの勉強をする上で、習得に時間が掛るのは、レパートリーを使えるようになることだと思いますが、古典的ケースに取り組む中でレパートリーを引くことで、自然に、その使い方に馴染んでゆくと、かなりハードルが下がる感じがしています。

 

「急性症状への具体的な対処法」「レメディの作り方・実習」

最初に、急性と慢性との違いについて確認をしました。ホメオパシーでは、この区分は重要です。
そして、急性症状の具体例を材料にして、急性症状への具体的な対処法(飲み方や繰り返すタイミングなど)を学びました。

引き続き、実際に、一人ひとりで、レメディを作る実習をしてみました。

出来たレメディ溶液を乳糖粒の入った瓶に垂らすだけの簡単な実習ですが、実際に皆さんが自分の手で作る作業をするのは、生まれて初めてなので、とても新鮮な経験になりました。あまりにも簡単にできることに驚かれたようです。

新年度の2年生(中級コース)からは、急性から慢性症状に重点が移って行きます。
ホメオパシーへの興味が、より深まってゆくことでしょう。

クラシカルホメオパシー京都(CHK)談話室を開設しました

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2019年の年が開けてから、CHKの生徒たちの談話室が出来ました。(時々、講師も参加します)

学年・年齢・場所を越えて、気楽で自由な談話を楽しんでいます。興味のある方はご覧下さい。

ameblo.jp/chk-student/