卒業生のご紹介

クラシカルホメオパシー京都:卒業認定者をご紹介させて頂きます。

当校では、卒業条件として、全課題の提出(ホメオパシー基本原理とレメディについて)と
5件以上の実習経験を課しています。

プロのホメオパスとして、充分な力を持っていますので、安心してご相談して頂けると考えています。

※この紹介ページには掲載していませんが、卒業資格取得者は他にもおります。
お近くに見つからない際は、直接お尋ね下さい。

みやまどかさん(7期生)

みやまどかさん

1. クラシカルホメオパシーを学んで如何でしたでしょうか?

ホメオパシーに出会った当初は、聞いたこともないレメディー名や専門用語、英語のハードル等々、ホメオパシーを勉強することはとてもとても難しいことと思いました。なので、ホメオパシーを勉強するなんて、私よりずっと頭の良い誰かがすること、と長い間思っていました。
でも、やはり少しでも詳しくなりたくて、月一回のCHKのセルフケア講座を受けるうちに、もっと勉強したいと思うようになり入学を決心しました。
CHKの先生方を通して語られるホメオパシーの世界だったから、私はここで勉強したいと思ったのだと思います。

卒業した今は、仲間と肩を並べて、4年間学ぶことができて、本当によかったと思っています。ホメオパシーの学びは、時に哲学であり、心理学であり、自然科学、宇宙や歴史や文化について学ぶことです。だから、様々なバックグラウンドを持つ人と一緒に学ぶことで視線が多角的になり、理解がより深くなったと思っています。

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松本美紀さん(7期生)

1. クラシカルホメオパシーを学んで如何でしたでしょうか?

言葉では言い尽くせないほどの幸せと喜びを感じています。クラシカルホメオパシーを学べて本当によかったです。感動の連続でした。学びは一生続きますが、CHKでスタートを切れたことは、とても幸運です。毎月の授業が待ち遠しい程、ホメオパシーの世界観を豊かに学ばせていただきました。
これまで治療院を開業し、東洋医学と自然療法をベースに活動していた中、ホメオパシーへの直感と必要性を感じ入学したのですが、ホメオパシーの学びを通して、これまでやってきた東洋医学の理解も更に深まり、双方に類似している部分の発見も楽しかったです。私自身も、更に健康に自由になれたように感じています。
また、学校を通しての出逢いも素晴らしく、特に、同期生や先生とは一生を共にできる同志のように勝手に思っています。心より感謝しています。
クラシカルホメオパシーの世界観・健康観は、宇宙規模で、生きとし生けるものに優しく、持続可能な社会の創造においても、ふさわしい療法だと思います。

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野口綾子さん(第6期生)

1. クラシカルホメオパシーを学ばれて、如何でしたでしょうか?

ホメオパシーを知るまでの私は、狭い世界に留まっていたように思います。
ホメオパシーは、それまでの私の考え方とは真逆の考え方でした。
類似の法則、最小投与、物質がなくなるまで希釈振盪して作るレメディ、見えない世界、健康観など。逆の考え方や世界を知ることで自分の世界がより広がり、選択肢も増え、自由になり、前に進み出したように感じました。その一方で常に正しい選択や日々の自分のあり方を求められ、たくさんのことを学ぶことが必要になったようにも思います。それは机上の学びだけではなく、人との関わり合いや経験、自然や先人たちの智慧からも学ぶことです。大変なこともありますが、ホメオパシーのおかげで楽しく、充実した日々を送っています。
そして何より、人々が健康で「自分らしく、自由に、そして輝く」ためにホメオパシーを続けていきたいという思いが強くなっているのを感じています。

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Classicalhomeopathy柊舎かおりさん(第5期生)

1. クラシカルホメオパシーを学ばれて、如何でしたでしょうか?

素直で健康的に、ダイナミックになった3年間でした。

実際に勉強をすすめていくことで、何だか不思議だな~というものではなく、
長い実験検証の歴史の結果、なりたっているものなのだとわかり、
あやふやな知識ではなく、基礎からしっかりと学び、正しい知識を身に着けることで自分自身に自信を持つことができました。

勉強を始める以前の自分は「20代で若いし、健康!」と思っていました。
「病名がない=健康」という感じです。
インドのサンカラン先生のセッションを受ける機会があり、自分が変わっていき、
「もっと早ければ、もっと自由で、しなやかになれた時間もあったのに」
と思います。これからは、ずっとこの道。

元々医療系の大学ではありませんでしたし、英語は一番の苦手でした。
でも、とても明るくて面白い先生、先輩、仲間たち。
今まで自分が生きてきたフィールドで、これほど面白く、心が純粋で、
自分に厳しく、洗練された人たちが多く居たことがなかったので、
人に恵まれたという点においても、素晴らしく楽しかったです。
振り返っても後悔しない。そんな時間を過ごしました。

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後藤 美喜さん(第5期生)

1. クラシカルホメオパシーを学ばれて、いかがでしたでしょうか?

健康ってなんだろう、、、?と、こんなにも真剣に、でも楽しみながら考えることが日常のようになっている、ということがいちばんの大きな自分の中での変化ではないかな、と思っています。

ホメオパシーってなんだろう?という素朴な気持ちから始めたCHKでの3年間でしたが、やさしくあたたかく面白い先生方や、個性豊かでとってもチャーミングなクラスの仲間に出会えて過ごした3年間は、今でも思い起こすたびに励ましてくれたり、ふっと心をゆるめてくれたり、心がかえってゆく大切な心のお家として心の街の中で待ってくれています。

これからは、こ の3年間で学んだことを心にたずさえて自分の足で歩いていくのだな、と感じています。

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上出淑子さん(第2期生)

1. クラシカルホメオパシーを学ばれて如何でしたでしょうか?

 クラシカルホメオパシーに出合って7年が経ちます。自分探しの旅に...と、興味を持ったことに始まり、 その面白さに夢中になりました。CHKでの勉強はそれまでの生活と一変して、かけがえのない時間でした。クラスはいつも暖かい雰囲気で、次第に心通い合う仲間になっていきました。特に北陸からの3人の出会いはその後の活動の大きな力になりました。

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加藤志保さん(第5期生)

加藤志保

1. クラシカルホメオパシーを学ばれて、如何でしたでしょうか?

薬や注射や検査なしに甘い砂糖玉が何とかしてくれるなんて最高!
そう思ってホメオパシーに飛び付いたことに始まり、誤った方法でレメディを飲んで苦しんだことをきっかけにクラシカルホメオパシーと出会い、CHKに入学しました。
自由人な先生方と同期生メンバーとCHKをとおして出会った方々と三年間一緒に学べたお蔭で、当初の私からは想像もつかないほど今ではホメオパシーの良き理解者になれたと思っています。
健康とは?
病気とは?
症状とは?
CHKでの学びはこういった疑問を持つところから始まりました。
三年間で私の世界の見え方が大きく変わり、今では入学した頃と全く違う暮らしをしています。

在学中には海外のホメオパスたちから学ぶ機会を何度も与えてもらい、日本ではまだあまり知られていないホメオパシーが海外では広く愛好され活用されていると実感しました。

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T.S.さん(第3期生)

1. CHKに通学されて如何でしたでしょうか?

子供のアトピー性皮膚炎を治す方法を探している中で、ホメオパシーに出会いました。
CHKに入学してホメオパシーの奥深さに魅了され、世界が広がりました。仲間にも恵まれ毎回の授業が楽しみで、あっという間の3年間でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。先生方のご尽力に心より感謝致しております。

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中西 和美さん(第3期生)

1. CHKに通学されて如何でしたでしょうか?

私は1年次は通信コースでの学習でした。毎月の講義を録画して送ってくださるDVDを観て自分のペースで学習ができたのと、国際セミナーとは別に年3回の通学がありましたので、2年次以降も難なく通学コースの皆さんと馴染んで学習することができたと思います。私がCHKに入学して印象的だったのは、学校学校した堅苦しさや商売っ気が全くなく、対応がとても柔軟で親切丁寧で良心的なところです。真にホメオパスを育てたい、共に学びましょうという想いの元で運営されているのだなぁと感心しました。

授業では、難しい単元のところでもそれぞれの講師陣のユーモアあふれる講義でとても楽しく学ぶことができ、ずっと卒業したくないくらい いつまでも学生でいたかったです。

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上野 左貴さん(第1期生)

1. CHKに通学されて如何でしたでしょうか?

別の学校への入学予定を間際で変更し、縁あってCHK一期生となりました。
ホメオパス養成コースでの学びは、学ぶ楽しさと壁にぶつかる苦しさの両方を味わった3年間でした。入学前はカラーアナリスト(似合う色と個性の分析アドバイス業)とリフレクソロジスト(足裏を中心とした反射療法家)という一見互いに接点のない仕事をしていましたが、ホメオパシーを学ぶことで「人が自分らしく生きる、その力になりたい」という自分の仕事の核がより明確になりました。CHK講師陣の個性豊かな講義はもちろん、「人はそれぞれみな違う、ユニークな存在」と感じさせてくれた、とびきり魅力的なクラスメートの皆さんにも心より感謝しています。ひたすら分厚いレパートリーの重みや英語だけの(!)マテリアメディカにも心折れずに学びを続けられたのはこの環境であったからこそ。さまざまな背景や考えかた・キャラクターの私たち生徒一人一人の学びを尊重し、根気よく見守ってくださったことに改めて御礼申し上げます。

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