亀井 康代さん(第2期生)

1. CHKに通学されて如何でしたでしょうか?

3年間の授業は楽しく、分かりやすく伝えていただけたので、
英語やオルガノンのことも特に壁と感じることはありませんでした。
また、医療関係の知識や経験が全くない私でも、3年間で無理なく成長していけ、実践まで出来ました。

スーパーバイズは特に勉強になりました。
悩みもしましたが、大きな感動も体験することが出来ました。

ホメオパシーを学ぶことは、様々なことを学んだり考えたりすることに繋がりました。
その果てしない広がりを魅力に感じていく中で、自分を取り巻く世界の捉え方や、考え方などが自然と変わったように思います。

講師の方々と仲間に感謝しています。
ありがとうございました。

 

2. 今から、どのような活動をされようとしていますか?

個人活動は、WEBサイト「Homeopathy Adagio」を開設し、
主にホメオパシーセッションのご相談・ご予約をお受けしています。
自宅にセッションルームを設けています。

ブログは、身近な事柄とホメオパシーを結びつけたりしながら、
ホメオパシーや私自身のことなどお伝え出来ればいいなと思っています。
また、全くホメオパシーを知らない方や、セッションを受けられる方のための
簡単な小冊子も作成しています。

仲間との活動も考えていて、現在は月に1回程度のホメオパシー文献の翻訳勉強会を開催しています。
いずれはセルフケア講座などを開催出来ればと思っています。

3. 自己紹介(自己PR)をしてください。

2007年、クラシカルホメオパシー京都(CHK)の立ち上げの際にWEBサイトを制作したことがきっかけでホメオパシーを学び始める。
CHKのWEBスタッフとして運営に参加する傍ら、2009年より3年制ホメオパス養成コースでホメオパシーを本格的に学び、2012年2月に卒業。
在学中にLouis Klein、Jo Dalyら海外著名ホメオパスからも学ぶ。

ホメオパシーは主訴の身体症状のみならず、内面から素晴らしい変化をもたらすという「感動」を経験し、この「感動」を多くの方に知っていただけたらという思いからホメオパスとして活動することを決意する。
2012年3月に当サイト「Homeopathy Adagio」を立ち上げる。
現在は、CHKのアドバンスコース、Rajan Sankaranのビデオセミナー、Kim Eliaのオンラインセミナー等を受講しながらホメオパシーを深め続けている。
連絡先メール:info@homeopathy-adagio.com
ホームページURLhttp://www.homeopathy-adagio.com