卒業生のご紹介

クラシカルホメオパシー京都:卒業認定者をご紹介させて頂きます。

当校では、卒業条件として、全課題の提出(ホメオパシー基本原理とレメディについて)と
5件以上の実習経験を課しています。

プロのホメオパスとして、充分な力を持っていますので、安心してご相談して頂けると考えています。

※この紹介ページには掲載していませんが、卒業資格取得者は他にもおります。
お近くに見つからない際は、直接お尋ね下さい。

藤田 千恵さん(第1期生)

ホメオパシーを学んでいる時、今まで自分があれこれとやってきたこと(大学では哲学を専攻し心身問題をテーマにしていたこと、植物や動物と身近に生きてきたこと、等々)が合流して1本の道にまとまっていくような感じを味わいました。自分が考えたり感じたりしてきたことが、ホメオパシーを学ぶ中で徐々に形を明らかにしていくかのようでした。
 
聞こえない私が、3年間CHKでホメオパシーを学ぶことができたのは、何物にも代え難い経験で、パソコン通訳など整えて下さった荻野先生、また実際に通訳にあたって下さった方々には感謝の気持ちでいっぱいです。CHKでは、実践的なホメオパシーを学ぶことができ、自分なりに出発していける基本を与えてもらいました。まだ、本職の仕事を続けているために、すぐにはホメオパスとして本格的な活動をしていけるわけではありませんが、自分なりのささやかな実践を続ける中で、果てしなく豊かなホメオパシーの世界をこれからも旅していけたらと思っています。

(※本格的な活動を始めた際には、またこちらに掲載紹介させていただきます。)

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菊原 なおみさん(第1期生)

1. CHKに通学されて如何でしたでしょうか?

とても充実した3年間でした。
関東在住の私にとっては新幹線通学という肉体的にハードな日々でしたが、それを苦と思わないほど毎回授業が楽しみで仕方ありませんでした。「オルガノン」に忠実なホメオパシーの哲学を学ぶことはもちろんですが、レメディの知識や病理症候学、ケーステイキングのスキルといった実践的なことまで幅広く学ぶことができました。
また5人の講師の先生方によるそれぞれのキャラクターを活かした講義がとてもエキサイティングで、これこそがCHKの魅力だと思います。タイプの違うホメオパスをいつも身近に感じながらホメオパシーを学べる機会は大変貴重であり、将来自分がなりたいホメオパス像をイメージしやすい環境でした。

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