ミハエラ・シェルブレア

CHK非常勤講師、顧問、医師ホメオパス
医学博士。ルーマニア出身。ブカレスト大学医学部卒業。
1993~1995年:国費留学生として来日。名古屋大学医学部第三内科大学院博士課程入学。「分子病態(ガンの転移のメカニズム)研究」を行う。その後、WHO健康開発総合研究センター(神戸)、笹川平和財団(東京)、国連大学高等研究所(横浜)にて、研究・調査に携わる。語学に堪能。日本語・英語・独語・仏語。2005年結婚。幼い頃から母親が病気で苦しむ姿を見て、副作用の無い方法を使った医師になろうと決心。ホメオパスを目指す。本国で専門的トレーニングを受けた後、オーストリアで集中研修。多くの優れたホメオパス(Prof. Mathias Dorcsi, Dr Jutta Gnaiger, Dr Helga Lesigang, Dr Franz Swoboda, Dr Peter Koenig等)の元で研鑽を積む。

ホメオパシーに対して感じている魅力について教えてください。

まず自然のものを使うこと(サランラップのレメディもあるそうですが)。
そして優しく症状を癒せること。その人のユニークネスを大事にすること。
心身の健康を得られることだけではなく、人生そのものを大きく転換して行く可能性に満ちていること。

CHKの生徒さん達に一番伝えたいことは何ですか?

ホメオパシーは日本で、あまり聞き慣れてない言葉。
あるいは、残念なことですが、人によっては悪い響きがあるかもしれません。
でも、私は、ホメオパシーは自然法則に則っていることや多くの皆さんが忘れてしまった大切な常識を含み、多くの大切な結晶をも含む、素晴らしい経験科学であると思います。

ホメオパシーの基本は”Less is more.”(微量であるほど良い)ということ。
その精妙なところに原因不明な癒しがやってくる。

この世には一つも同じものがありませんが、不思議に似たもの同士が出会うことで、
その大きな力がパワフルに働くことがありますね。例えば友情などは、その素晴らしい実例です。
友情によるつながりもとてもホメオパシー的なものだと考えることも出来ます。
それは科学を超えた何かです。

ホメオパシーはアート&サイエンスです。

そんなことを伝えて行けたら良いのに、と思っています。