ホメオパシーとは?
初めての方へ 5分で分かるホメオパシー
コース紹介
入門から専門的な内容まで
FAQ
よくあるご質問
お問い合わせ&各種ご予約
各種お問い合わせはこちらから
CHKについて
学校案内
ホメオパシー入学案内のご請求
ホメオパシーコース紹介
ホメオパシー授業体験・見学会
ホメオパシー入学説明会
ホメオパシーよくあるご質問Q&A

講座案内・セッション
ホメオパシー情報
ご利用ガイド全般
サイト内検索



 

皆さん、初めまして。この度「CHKクラシカルホメオパシー京都」を
立ち上げることにしました荻野です。

僕は、1994年秋、勤務中に突然脳卒中で倒れました。
当時まだ働き盛りだった自分のためにも、まだ幼かった子供達のため
にも何とかして社会復帰したいと、もがき苦しみました。

高度救急救命医療のお陰で幸い生命は取り留めたものの、
半身麻痺や痙攣発作という後遺症を背負ってしまった自分の心身を
建て直そうと様々な病院や医師を頼り、まだ聞いたこともないような民間療法にも助けを求め、
妻と共に彷徨い歩く日々が続きました。

そして彷徨った果てに出会ったのが、「ホメオパシー」でした。


常に自分に恐怖をもたらし続けた心身全体の不調が、ホメオパシーによるたった2回の個人セッションと、
たった2粒だけのレメディで、消え去り、健康を獲得出来ました。

 

つまり、ホメオパシーは僕の痙攣発作という「病気」を癒したのではなく、僕が元々持ち合わせていた
「生命力そのものを底上げ」してくれたのです。結果として痙攣発作という症状は自然に消えて行ったのは
もちろんのこと、精神面でも大きな変化がありました。
幸いなことにそれを身を持って体感できたのです。

その感動が、これまで僕をずっと突き動かして来ました。

その後間もなく、ホメオパシーを学ぶために関西から東京までホメオパシーの学校に4年間通い、
2004年春に卒業しました。
在学中から、大阪で、初心者向けのホメオパシーの講座などを始め、少しでも多くの方にこの素晴らしい
ホメオパシーの恩恵を受けて頂きたいという思いで活動を続けて来ました。

今年でホメオパシーを学び始めて10年目。関西で活動を始めて8年目になります。
ホメオパシーの世界の現在を眺めた時、その先進国は欧州やインドであり、米国や日本は、まだまだ
始まったばかりの後進国なのです。

今の日本に必要なのは、まずはホメオパシーの基本や土台を学ぶことだと思うのです。
僕としては昔、日本にあった民間教育機関 「寺小屋」のイメージで立ち上げるべきだと考えました。
まだそれほどは多くの経験を持っていない僕が、今できるところから始めようと思い
”ホメオパシーの寺子=CHKクラシカルホメオパシー京都を設立することにしました。

CHKでは、皆さんのご要望・目的に応じて、極入門的なことから専門的な内容まで準備しています。
次の4つを中心に活動していきます。

1. ホメオパシーをまったく知らない人のためのセミナー(超初心者向け入門セミナー
2. ご家庭での実践的な健康管理に役立つ講座(セルフケアコースSCC
3. 本格的に学んでみようとしている方のための3年制コース(3年制:ホメオパス養成コース
4. ホメオパシーカウンセリング(個人セッション

皆さん個々の目的に合わせて選んで頂ければと思います。

 


※上記写真は、2007年8月大阪で開催されたホメオパシーセミナーで、
若きインド人ホメオパス:ディネーシュ先生とともに撮ったものです。
ホメオパシーと出会った2000年頃に比べ、今は写真のように元気になりました。



 

カテゴリートップ
学校案内
次
CHKの特色(3つの基本理念)
CHKの目指すところ

 「レメディは、決して 一度に二種類以上使用 してはならない」 ハーネマン

私たちは今の日本のホメオパシーの状況を残念に思い、
2007年秋にクラシカルホメオパシー京都を立ち上げました。
しかし依然としてホメオパシーは充分に理解されていません。

主著オルガノンにおいて、創始者ハーネマンが特に強調したのは、「一度に一種類のレメディを最小限度で」ということです。 (オルガノン273〜274段落)
この原則は、今も世界中のホメオパシー実践者にとっての基本中の基本になっています。

>> 続きはこちら

おすすめコーナー
予定カレンダー
前月2012年 5月翌月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
<今日>