お知らせ&更新情報

2020年度国際セミナー開催のお知らせ(9/19~21)

2020年度国際セミナー開催のお知らせ(9/19~21)です。今年度は、Zoomを利用したWebinerにさせて頂きます。

 

今年度のCHK国際セミナーでは、昨年に引き続き、イタリア人ドクターホメオパス/ヴァレリオ・セルバ先生によるWeb特別講義を開催します。

『イタリアにおける新型コロナウィルス治療経験から次のパンデミックに備える』と題して、ZoomによるWeb講義を開催いたします。(日本語通訳付)

ヴァレリオ先生は、今年の年明け以降、非常に多くの感染者を出したイタリア国内で、医師としてホメオパシーでの対処をしてこられ、高い治癒成績を残されたようです。

 

セミナー詳細とお申し込みは以下URLからどうぞ

www.chk-homeopathy.jp/seminar/international/3269/

 

ホメオパシー基本講座(2コース)・秋開講!

基本講座用テキスト日本語教材

「ホメオパシー基本講座・秋開講!」は、予定どおり開講を10月からとさせて頂きます。

 

ホメオパシーキットを買ってみたもののタンスの中で眠っていませんか?

ホメオパシー基本講座(木曜日午前コースと土曜日午後コース)は、5月から春の2講座(木曜日午前コース・土曜日午後コース)がスタートしました。
1ヶ月に1回ペースのゆったり講座ですが、途中からのご参加も歓迎します。どの回から始めても良いように構成していますので、お気軽にお申し込み下さい。
ホメオパシーは日本ではあまり知られていませんが、欧州では、ご家庭での健康管理に広く利用されているほか、古くから英国王室にも活用されてきた伝統的な自然療法です。(写真は基本講座テキスト)

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専門コース授業見学会・入学説明会 一旦終了+10月末より2021年度専門コース生募集開始予定

CHK2020学校案内表紙データ小

2020年度専門コース生(第13期生~2020年4月開講予定)の募集は、締切りました。お問合せ頂いたみなさん、ありがとうございました。

2021年度専門コース生募集は、10月末から開始予定です。(画像は、2020年度学校案内です。)

 

関心のある方は、いつでもお問い合わせ下さい。

ホメオパシーを本格的に学んでみたい方のコースです。4段階(初級~プロまで)のステップアップ方式ですので、無理なく始められます。

初級コースの1年間だけ、学ぶことでも、ホメオパシーの基本への理解と急性症状への対処ができるようになります。身の周りの方の健康管理もバッチリです。

ホメオパシー専門コース編入学ご希望の皆さんへ

ホメオパシー専門コースへの編入学希望の皆さんへ

専門コースのご編入生。常時募集中!

最近、途中編入学ご希望のお問い合わせが増えて参りました。 以前一通りホメオパシーの勉強はしたが、もう一度学び直したい。 あるいは、現在他校で学んでいるものの、自分には合っていないので変わりたい。 など、悩んでおられる方からのご相談が増えています。 もちろん、途中編入は大歓迎です。よりスムーズに編入学して頂きたいため、「専門コース編入制度」を設けました。 ご興味・関心のある方はお気軽にご相談下さい。

CHK専門コース「ポテンタイズコース(再履修コース)」を開講中!

解剖生理学講義

お知らせ!

2020年度専門コース授業開始の延期に伴い、ポテンタイズコース生(13期生)の募集期間を変更します。専門コース生の募集期間(通学は2020年7月末/通信は8月末)に準じます。

 

2019年春より、4年制専門コースに、新規に「ポテンタイズコース(再履修コース)」を開講しました。

すでに、3年制又は4年制のホメオパシーの専門過程を履修済の方を対象に、当校の専門コースで、再度学んで頂くことで、ホメオパシー力を更に深めて頂くためのコースです。

通学コース・通信(スカイプ又はDVD)コースがあります。授業料は、通常の半額(CHK卒業生は、1/3)で、常時、募集中です。

 

 

ホメオパシーの学びの原材料は同じかも知れません・・・オルガノン・マテリアメディカ・レパートリー等など
これまでとは違う場所で、違う仲間と学びを深めてみませんか。きっとあなた自身をポテンタイズ(潜在力アップ)することでしょう!

「ポテンタイズコース」は、クラシカルホメオパシー京都(CHK)で、現在開講中の下記4つの専門コースのいずれかに編入の上、受講して頂きます。初級コース(1年目)からプロフェッショナルコース(4年目)までの中から、選んで頂けます。

初級(1年目)基本理論全体と特に急性症状への対応について学びます
Organon(§1~70)、基本原理、法則、単一最小投与、プルービング実習、解剖・生理・病理症候学、主として急性症状のレメディ35個 等

 

中級(2年目)基本を深めながら、特に慢性症状への対応について学びます
Organon(§71~148)、原理の理解を深める、マヤズム論・基本、 偏見なき観察者とは、古典ケース学習、ケース学習・基本、主として慢性症状のレメディ30個、解剖・生理・病理症候学 等

 

上級(3年目)比較的シンプルなケース学習を通じ基本理論を深めて行きます
Organon(149~292)、CLAMS、ケース実習・基本、マヤズム論、ケース学習、ポテンシーとは、Nosodesのレメディ、周期律の観点から鉱物レメディを考察 主として慢性症状のレメディ30個、
初回投与の査定と2回目の処方・基本、 解剖・生理・病理症候学 等

 

プロフェッショナル(4年目)複雑なケースにも対応できるよう、実践力を身につけて行きます
ケース実習応用 ホメオパシー方法論(様々な実践的メソッド)、初回投与の査定と2回目の処方、ケースマネージメント、解剖・生理・病理症候学 等
◎入学金
他校卒業・修了生:CHK専門コース入学金の半額
CHK卒業・修了生:無料

 

◎受講料

他校卒業・修了生:CHK専門コース授業料の半額。
CHK卒業・修了生:CHK専門コース授業料の1/3。

 

◎お申込み条件
ホメオパシー専門過程(3年制・4年制)を卒業または修了されていることを証明するものをご提出下さい。

◎基本テキスト代 CHK専門コースで使うテキストはご購入下さい。内容はお尋ね下さい。

◎定員:各コース3名まで(定員になり次第締切せて頂きます)

◎卒業資格:CHK卒業資格基準に準じる

◎通信コース:スカイプコースとDVD(YouTube)コースがあります。

※通信コースで使用するDVD録画内容は、通学コースの授業をカメラ据え置き録画したものです。

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流行病とホメオパシー~新型コロナ肺炎の報道を見るのは控えめに!

Samuel Hahnemann

巷が流行病に騒いでいる時は、それに惑わされず、そこから距離を置いて、ご自身のペースで、日々規則正しいリズムのある生活を淡々と続けることをお勧めします。

ホメオパシーの創始者ハーネマンは、著書『オルガノン』の中で、流行病への対処法を述べています。ホメオパシーを学ぶ者にとっては比較的基本的な見方考え方と言って良いでしょう。専門コースの授業でも、基本講座(第4回目講座:風邪への対処法)でも、参加者の皆さんには、流行病(エピデミック/パンデミック)へのホメオパシー的対処法をお伝えして来ました。

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CHK主催の3月度各セミナーについて事前確認のお願い

CHK主催の3月度各セミナー開催についてのお願いがあります。

ご存知のように、現在、コロナウイルス肺炎の問題で、日本中で混乱状態が続いています。

すでにお知らせしましたように、

本日、開催を予定しておりました特別セミナー『日本でホメオパスとして活動してゆくための提案』につきましては、急遽、開催延期とさせて頂きました。楽しみにしておられた皆さんには、深くお詫び申し上げます。

さて、3月度に開催予定の他の講座は、基本的に開催予定としておりますが、今後の状況によっては、急遽、開催延期にさせて頂くかも知れません。

その場合には、開催3日前までにはホームページ上でお知らせします。申し訳ありませんが、お申し込みをされた皆さんには、ご参加頂く前に、今一度、ホームページをご確認いただきますようお願いいたします。

 

 

『病と病める人』

嵯峨野

新年明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

 

クラシカルホメオパシー京都は、2008年の子の年から、専門コースをスタートしました。あれから、早12年が経ち、子の年が再び巡り来て、新たな始まりの年を迎えます。

ホメオパシーの専門校として、この12年間で様々な財産を蓄積できました。

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2019年度CHK国際セミナー報告

集合写真1

2019年度CHK国際セミナーが終了しました 「今年の先生、楽しかった!」 ・・・というのが、今回国際セミナーへの参加者の皆さんの第一声でした。

去る10月12日~14日、イタリア人医師ホメオパスのヴァレリオ・セルバ先生をお招きして、3日間のセミナーを開催しました。私達、講師からみても、過去11回開催した国際セミナーの内でも、ベスト3に入る素晴らしい講義だったと思います。

今回セミナーで参加者や私達講師も、ともに最も感動したのは、理解不足を一人も出さないぞ!という、なんとも暖かく、誠意に溢れた丁寧な態度でした。そして、3日間の講義全体を通じての謙虚な姿勢にも好感を持ちました。 また、先生は、元ミュージシャンという変わり種の医師ホメオパスでもあるだけに、授業構成が芸術的且つダイナミックで、講義全体を「ホメオパスとしての成長の旅」のストーリーに見立てて進められました。タイムリーにアニメも引用するという斬新な方法で、理解を促してくれました。

講義内容は、ホメオパシー哲学(オルガノンの基本構造・類似の法則・全体像・バイタルフォース・急性病と慢性病・治癒とは? 等)を中心に、急性症状に対するアプローチについて、ケース学習、レメディ学習、4つのエレメントの活用法などでした。入学間もない初心者からプロホメオパスとして活動中の方までの幅広い参加者にも納得の内容でした。

特に、ご自身が、ホメオパスになることを志したものの一度挫折した経緯や、実際の診療活動では、子供とお母さんに焦点を合わせて、どのように診療や、ホメオパシーの啓蒙活動をしているのか、また、難しい症例では、他の療法家とともに、チームで、取り組むスタイルを取るなど、具体的で等身大の活動姿勢が、受講者の胸に響きました。

近い将来、ホメオパスとして活動しようとしている多くの参加者にとって、明日への希望と示唆を与えてもらえたのではないでしょうか。 また、将来もぜひ来て頂きたい先生でした。(文責:荻野)

※バレリオ先生は、アフリカ・タンザニアで、活動を続けておられるジェレミー・シェア先生のところにもボランティアで参加されていました。また、ホメオパシーの実践家になることを決めた後に、医学部に進学して医師免許を取得されました。愛と情熱の人です。

『人はなぜ病むのだろうか?』~クラシカルホメオパシー京都設立12周年を迎えて

慢性病論英文小

『人はなぜ病むのだろうか?』

『病んでしまった人は、どうしたら元に戻れるのだろうか?』

この2つの問いは、25年前、私が、脳出血で倒れて以来、自分に対して、あるいは周りの誰かに対して問い続けてきたものです。

担当の脳神経外科医に繰り返し尋ね、理学療法士や作業療法士に会うたびに問いかけ、専門医の書いた本を読み、様々な治療家にも問い続けたのですが、納得のゆく答えは得られませんでした。問われた方はさぞかしお困りだったでしょう。
問いが難しすぎて、誰にも分からないのだろうか?と諦めかけたこともあります。

それでも尚、求め続けて行くと、日本の整体法の創始者:野口晴哉氏とヨガ哲学者:中村天風氏とホメオパシーの創始者:サミュエル・ハーネマン氏の3人の先駆者の著したものに出会うことになりました。

いずれも故人でしたが、私は三先生の言葉に救われました。

特に、サミュエル・ハーネマンが著した『オルガノン』には、私が求め続けた2つの問いに対する答えが明記してあったのです。

「病とは、目には見えない生命エネルギーが乱れた状態のことである。」
「健康(治癒)は、生命エネルギーの乱れが治まれば、取り戻すことができる。」
「目には見えない生命エネルギーの乱れを治めるためには、モノでは無理であり、
目には見えない自然界のエネルギー(レメディ)の力を借りるしかない。」
私は、彼の言葉に従って、健康を取り戻しました。
『オルガノン』には、病への真の理解と健康の取り戻し方が記してあります。
おそらく、人類史上世界中の誰にも解明出来なかった内容だと思われます。

クラシカルホメオパシー京都の設立は、このことを少しでも多くの方に知って頂きたいという願いから始まりました。2007年にクラシカルホメオパシー京都を設立して以来、12年間、専門コースでの学びは『オルガノン』を中心にすえてきました。

クラシカルホメオパシー京都の専門コースで学んだ生徒たちは、皆、病への真の理解と健康の取り戻し方を知っています。(画像は、ハーネマン著『慢性病論』の表紙です)

 

2019年10月 クラシカルホメオパシー京都 荻野哲也

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