お知らせ&更新情報

2019年1月授業報告(4年生~プロフェショナルコース)

ノーベル

1月5日(土)6日(日)

今月は、「先月のレメディの復習(Choc.Caps.Crot-h.)」「ホメオパシー方法論(レパートライズ/症状の類似)」「今月のレメディ学習(Glon.Nux-m.)」「ケース学習(2回目の処方について)」「古典的ケース学習(3題)」

(画像は、Glon.~ニトログリセリン/ノーベル)

 

「今月のレメディ学習(Glon.Nux-m.)」

Glon.は、ニトログリセリンから調整される鉱物レメディです。元々は、ダイナマイトの原料として有名ですが、現代医療でも狭心症の特効薬です。
ホメオパシーのGlon.は、もっと幅広い状態に活用されてきました。

続きを読む »

2018年12月授業報告(1年生~初級コース)

Gels.画像5

12月22日(土)23日(日)

今月は「先月のレメディ復習(Arg-n.Carc.Thuj.)」「基本原理/シングルレメディ・ミニマムドーズ」「今月のレメディ学習(Chin.Gels.Tub.)」「古典的ケース学習(レパートリー演習)」(画像は、Gels.イエロージャスミン)
「基本原理/シングルレメディ・ミニマムドーズ」

「シングルレメディ・ミニマムドーズ」とは、ホメオパシーの基本原則です。レメディは、一度に一種類だけを、必要最低限の頻度で使うという意味です。

ホメオパシーの創始者ハーネマンは、著書『オルガノン』において、この基本原則を繰り返し述べています。

授業ではなぜ一種だけを使うのか?について、皆さんお一人ずつに述べて頂きました。

「ホメオパシーは全体像に対するものであり、その時その人の全体像は一つだから。」
「プルービングは、一つ一つのレメディで実証するものだから、2種以上同時に使うのは科学的ではなくなる。」
「もし多種同時に使って良くなったとしたら、一体何が良かったのか分からないから、次にどうして良いか分からなくなる。」など等。

その後に、オルガノンの該当単元を精読して、確認して行きました。
合わせて「一度に」とは、そのレメディが効果を持続している期間のことを意味していることも伝えました。通常レメディの持続期間は、数日~数ヶ月になり、その間に、一種類という意味です。

実践では、1ヶ月間に1~数粒だけしか使わないことも多いのです。長年、現代医療に慣れた方にとっては、あまりの少なさに戸惑われるでしょう。クラシカルホメオパシーは、世間常識とは真逆に感じるかも知れません。

もちろん、すべてのケースで、ただ一種類のレメディを最小限使っただけで良い結果が出るわけではありません。実際には、何度もセッションして、都度レメディが変わって行く場合も多くあります。ただ、都度、一種類且つ必要最小限という原則に従わないと良い方向に向かっているのかどうか、見失ってしまいます。

いかなる問題解決も同時にすべてできないものです。特に混乱した問題に対しては、一つ一つ順番に向きあうのが、最良の問題解決法です。

ただ、一刻を争うような時には、多種同時に使う事例もあります。講師からは、そういう例外的な経験もシェアしました。
(参考~オルガノン§273~275抜粋要約)

§273 二種類以上のレメディを一度に投与することは絶対にしてはならない。

§274 真の療法家は単一のレメディだけを投与すること。一つのレメディだけで十分治癒できる。二つ以上のレメディが人体にどのように作用するかは予想できない。そのようなことはプルービングとして確認されていないからである。

§275 適切なレメディとは、正しいレメディを選びと正しい投与量(ごく微量でよい)で使うことである。正しく選ばれたレメディでも、その投与量(頻度)が多すぎると不必要で余計な影響が及ぶ。正しいレメディは身体のなかで最も感受性があり、既に自然の病から攻撃を受けたところに影響を及ぼすからである。

授業見学・入学説明会開催中

クラシカルホメオパシー専門コース(2019年度専門コース12期生募集のための)の授業見学・入学説明会始まりました。
もちろん参加費は無料です。

授業体験・見学会では、実際の授業をそのまま見学していただけますので、
教室の雰囲気や学生の様子、講師の授業の進め方など、入学後の自分をそのままイメージしていただけます。
また、授業にも参加・授業内容のご質問もしていただけます。

遠方におられる方のためにスカイプによる通信受講見学もできますので、お尋ねください。

入学説明会は、ホメオパシー基本講座付き(講座後に実施します)です。

ご興味のある方はぜひ、お気軽にお申込みください。

www.chk-homeopathy.jp/classtour

専門コース:12期生 早期入学優遇制度について

木漏れ日1

ホメオパシー専門コース第12期生募集にあたり、早期入学優遇制度があります。
関心のある方はご検討の材料にしてください。

対象者、対象期間

ホメオパシー専門コース第12期生(通学・通信)及び専門コース編入学生

2019年1月末までにご入学の申し込みをされた方で、2月10日までにご入金の手続きを済ませた方。

優遇内容

1.ご入学金を半額にさせて頂きます。

2.CHKが主催している各講座(基本講座など)への参加について、

お申込みして頂いた時から、無料になります。

 

詳細は、クラシカルホメオパシー京都までお尋ねください。

ホメオパシー通信専門コース入学ご希望の皆さんへ

Nux-v

ホメオパシー通信専門コースへの入学希望の皆さんへのお知らせ

2019年度通信専門コース生募集中!お申込み締切は、2018年7月末です。

 

ホメオパシー通信専門コース

www.chk-homeopathy.jp/correspondence_course

 

 

ホメオパシー専門コース編入学ご希望の皆さんへ

木漏れ日1

ホメオパシー専門コースへの編入学希望の皆さんへ 2019年度専門コースのご編入生募集中!

最近、途中編入学ご希望のお問い合わせが増えて参りました。 以前一通りホメオパシーの勉強はしたが、もう一度学び直したい。 あるいは、現在他校で学んでいるものの、自分には合っていないので変わりたい。 など、悩んでおられる方からのご相談が増えています。 もちろん、途中編入は大歓迎ですが、よりスムーズに編入学して頂きたいため、昨秋より「専門コース新編入制度」を設けました。 ご興味・関心のある方はお気軽にご相談下さい。

2019年度専門コース生(第12期生)募集中!

森井集合1小

2019年度専門コース生(第12期生~2019年4月27・28日開講予定)を募集中です!(通信コース、専門コース編入制度もあります)

ホメオパシーを本格的に学んでみたい方のコースです。4段階(初級~プロまで)のステップアップ方式ですので、無理なく始められます。

初級コースの1年間だけ、学ぶことでも、ホメオパシーの基本への理解と急性症状への対処が正確にできるようになります。身の周りの方の健康管理もバッチリです。

2019年度も専門コースはステップアップ方式で進めて行きます。2014年度以降講義の構成や進め方は大きく変わりましたが、ホメオパシーの原典『オルガノン』を基本にすえるなど講義の基本方針はかわりません。従来に比べると各学年(ステップ)ごとの習得目標が明確になりました。

また2017年度から、英文が含まれる教材は、「英日対訳」比率を高めています。英語が苦手な方、ホメオパシーの超初心者にも、より学びやすく、よりなじみやすいように配慮しています。安心して、専門的に学び始めることが出来るようになりました。

専門通信コースもあります。授業のDVD(通学コース授業をカメラ据え置き撮り)を見ながら、お好きな時間にご自分のペースで学んで頂くコースと、Web(スカイプ)を利用して、通学コースの授業をリアルタイムで受講して頂くコースがあります。(Web.コースは、ネット環境にも依りますので、ご相談下さい。)

 

授業見学会・入学説明会のお知らせ

www.chk-homeopathy.jp/classtour

 

専門コース(通学・通信・編入)の内容は・・・

専門(通学)コース

www.chk-homeopathy.jp/homeopath_course

専門通信コース

www.chk-homeopathy.jp/correspondence_course

専門コース編入制度

www.chk-homeopathy.jp/homeopath_course_transfer/

 

入学案内資料請求及びホメオパシー専門コースお問い合わせ

www.chk-homeopathy.jp/catalog

 

(写真は、2018年9月に開催した国際セミナー『いのち・いきもの・ホメオパシー』の講師:森井啓二先生を囲んでの記念写真です。)

 

2018年12月授業報告(2年生~中級コース)

12月15日(土)16日(日)

今月は、「先月のレメディの復習(Coloc.Ph-ac.Syph.)」「オルガノン学習)§124~140)」「今月のレメディ学習(Ambr.)」「ケース学習」「エルマー先生の特別講義」を学びました。(画像は、Ambr.マッコウクジラ)

 

「エルマー先生の特別講義」

京都で、クラシカルホメオパシーをされているドイツ人のエルマー先生にお越し頂き、特別講義をして頂きました。

ew-homeopathy.net/profile

エルマー先生は、数十年前にご自分の専門である哲学を学ぶため京都大学に留学生として来日され、その後、日本と欧州で、美術関係の企画やギャラリーの仕事を始められました。日本と欧州の間を行き来している間に、ドイツで、あるホメオパスに健康相談を受けるようになりました。
ある日、そのホメオパスから、ホメオパシーを勉強しませんかと誘われたのが、ホメオパシーの世界に入るきっかけになったようです。ドイツ本国で、ホメオパスの資格を取った後、日本で活動することを決め、まずは東京で開業し、数年前より京都を拠点に定めたとのこと。京都に移転されるタイミングで、美術やギャラリーの仕事は奥様に引き継ぎ、ご自身はホメオパシーのプラクティスに専念することにされました。

今春4月、私(荻野)は、エルマー先生と初めてお会いしました。
ホメオパスとしてだけでなく、人としてとても惹かれるものがあり、その後、クラシカルホメオパシー京都の専門コースの授業にも何度か来て頂きました。

エルマー先生が、創始者ハーネマンの精神に出来るだけ忠実なホメオパシーをされようとしている点は、私達がクラシカルホメオパシー京都の設立時に掲げた理念と全く同じです。

今回の特別講義では、生徒達との意見交換的な授業をお願いしました。その受け答えの中で、エルマー先生が、人生の選択に当たって、いつも、より困難な道を選んで来られた方だと分かりました。

生徒達からの様々な質問に対して一つ一つ丁寧に答えて頂きました。ホメオパシーに対する揺るぎない理解とご自身独自の見解を持っておられることがよく伝わって来ました。何よりも、前向きな態度での受け答えに感心しました。生徒達は、エルマー先生の態度と生き様からとても良い刺激を受けたようでした。

今後も一緒に、日本のホメオパシーを盛り上げて行きたいと思います。

2018年12月授業報告(上級コース~3年生)

12月8日(土)9日(日)

今月は、「先月のレメディの復習(Ther.Nat-s.Aeth.)」「オルガノン学習(§245~251)」「今月のレメディ学習(Mag-p.Cann-i.Agar.)」「ケース学習・後半(2回以上の処方が必要なケース)」を学びました。(画像は、Agar.)

 

 

「ケース学習・後半(2回目の処方が必要なケース)」

クラシカルホメオパシーの基本は、1回に1種類のレメディを必要最小限使うことです。ただ実践では、多くの場合、複数のレメディが必要になります。
1種類のレメディを数回程度摂ることで、健康再建を果たせることもありますが、1回目のレメディを摂ることで、深くにある本来の病が現れて来ることもしばしばです。
そのような場合に、初回レメディをどう判断して、次をどうするかが大切になります。
それが、2回目の処方をする意味です。

続きを読む »

2018年12月報告(プロフェッショナルコース~4年生)

12月1日(土)2日(日)

今月は、「先月のレメディ復習(Berb.Dros.)」「メソドロジー(身体的全体症状について)」「今月のレメディ学習(Choc.Caps.Crot-h.)」「古典的ケース学習」「2回目の処方が必要なケース学習」を学びました。(画像は、Caps./唐辛子)

 
「今月のレメディ学習(Choc.Caps.Crot-h.)」

Choc.はチョコレートから調整される植物レメディです。

簡単なプルービング実習として、講師も含めて全員でチョコレートを食べてみました。
皆さんがしばらくの間、口に含んでから出てきた言葉は・・・

続きを読む »

1 / 1612345...10...最後 »