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2017年CHK国際セミナー『ホメオパシーで世界は変わる』講義報告

2017ジェレミー前全体◎最小

9月16日~18日

当セミナーはCHK設立10周年記念行事として、去る9月16~18日、盛況のうちに終了しました。ご参加いただいたみなさん、お問合せ頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

 今年度は、世界最高峰のホメオパスとして名高いジェレミー・シェア先生とカミラ・シェア先生ご夫妻をお招きしました。

お2人の熱く感動的な講義に、参加者の皆さんが次第に魅了されてゆくのを感じる・・・そんな3日間でした。

講義内容は、ホメオパシー哲学を軸に、お2人がプルービングされたレメディ(サソリ・サーモンなど)、ケース学習(Bamboo竹のレメディを必要とした実例を通じてケース分析の方法を学びました)、タンザニアでのエイズ患者がホメオパシーで健康を取り戻してゆく姿や現地での活動風景の紹介、そして、30年以上前から、世界各地で展開しているダイナミススクールの目指しているもの、などについてでした。

 

ホメオパシー哲学では、『オルガノン§9』について、参加された皆さんと共に歩むかのように静かにゆっくり深めて行きました。

「ホメオパスは常に健康とは何かを考え続けなければいけません。なぜならばそれが私たちが進むべき道筋を示してくれるからです。」

「私は、オルガノン§9は、詩を詠むように諳んじるべき一節だと思うのです。」

「ハーネマンは健康というものを定義しようとしたのではなく歌おうとしたのです。」

文面ではどうしても伝えられませんが、ジェレミー先生の表情や言葉を聞いていると、魂が揺さぶられるかのようです。言葉の選び方、話の進め方には、独特のリズムが感じられ、それが私の心の奥深くまで響いてくるかのようです。人の存在や人が発する言葉というものが、ダイナミックなエネルギーであることに気づかされます。

 

レメディについてもこのように進めて行きます。

「レメディというものも詩のようなものです。」

「詩にはリズムがあります。レメディを震盪する時のように。そのリズムがあなたの琴線に触れるんです。詩というのは何かを直接的に表現するのではなく、メタファー(比喩)として表現されるのです。」

「レメディの持つ振動は私たちに響くメタファーでもあるのです。」

「ホメオパシーも比喩ですね。その人は、実際は水晶や花やサソリではありません。水晶や花やヘビやサソリのようなものです。」

 

私(荻野)が、ジェレミー先生の講義を初めて受講したのは、12年前~2005年秋のことです。それ以前もそれ以降もホメオパシーのセミナーを何度も受けて来ましたが、その時ほど感動したことは、今だかつてありませんでした。

今回もまた、あの時同様、心の奥底から感動が込みあげて来るのをどうしても抑えられませんでした。同時に、ジェレミー先生からの響きを受け止めて、再び、私は、自分の中心点に火をともされたように感じました。

 

来春2018年5月に、京都で、ダイナミススクール(ホメオパシー上級者のための専門校~3年制)が開講されます。私達CHKの講師3名は受講します。そして、その成果をCHKの在校生の皆さんにシェアしたいと考えています。

 

ダイナミス・ジャパン

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