今月の活動

2014年12月授業(2年生)

ハーネマン

12月13日(土)

野村講師

今日は、プルービング実習をしました。

プルービングとは、ホメオパシーの裏付け(土台)になるものです。

自然界のものを薄めに薄めて摩擦を加えたら自然に「レメディ」になると勘違いしている方がおられますが、ホメオパシーの土台はそういう根拠の薄いものではありません。

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2014年12月授業(3年生)

Hell.

12月6日(土)、7日(日)

荻野講師

今年最後の3年生の授業です。

今回授業見学の方がおられました。痛みの症状がある方でしたので、了解を頂いて生徒たちにケーステイキングさせて頂き、生徒たちみなで、この方に今必要と思われるレメディを考えました。オープンにお話して頂ける方だったおかげで、とても良いレメディを選ぶことができました。 続きを読む »

2014年11月授業(1年生) 

Tara

11月22日(土)

はじめに

10月26日に愛知県東海市で開催した「秋のホメオパシー祭」の様子について、主催された1年生の生徒さんから、同級生のみなさんへご報告をして頂きました。色々たいへんだったけれど、充実していて不思議に疲れが残らなったようです。
野村講師

10月の国際セミナーの復習をしました。皆さんから質問が多く出て来ました。

人間の「7つのレベル」についてと、インドのホメオパシー実践時にケース分析で使われている「シナジー」などについて、個々に解説して行きました。
1年生には、ちょっと難しい内容でしたが、質問の内容を聞いてみるとよく頭に残っているようでした。

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2014年11月授業(3年生)

今月は、講師の授業や生徒さんの発表など様々な内容を授業の流れに沿って、進めて行きました。
全体としてダイナミックな授業になりました。

11月1日(土)

野村講師
10月の国際セミナーの復習から始めました。
土曜日の午後に前半、日曜日の午後に後半の復習をしました。
3年生にとっては今回のインドビデオセミナーは3回目になり、これまでの蓄積もあり、得るものが多かったようです。
ビデオケースで提案されたレメディも既習のものばかりで、レメディの見方にも新たな発見もあったようです。

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2014年度クラシカルホメオパシー京都国際セミナー(インドビデオセミナー)

去る10月11日12日に、2014年度のCHK国際セミナー(インドビデオセミナー)が無事終了しました。

今回のセミナーの内容は、過去2年間、当校で主催を続けて来たインドビデオセミナーの続編(ケースNo.13~18)でした。

過去2年間は、1回(1日間)のセミナー毎に3件ずつのケースを段階的に学んで来ましたが、今回は、一度に6件(2日間続けて)のケースを学びました。
時間的にも内容的にも、かなり密度の濃いものでしたので初めて参加された方は少々疲れたのではと思います。
2年前から継続して受講された皆さんには、大きな収穫があっただろうと思います。

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2014年9月授業(1年生)

9月27日(土)

今回、試みに、通信生と教室をインターネットでつないで、双方向での授業が出来ないかチャレンジしてみました。
課題はいろいろありますが、遠方の通信生と教室の通学生が意見交換出来る授業体制への見通しが立ちました。
今後は、今回授業に参加して頂いた通信生の皆さんと一緒に課題をクリアして行きたいと考えています。

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2014年9月授業(2年生)

9月14日(土)

授業の前に、生徒さん達が自分たちで制作したレメディの冊子を披露してくれました。
2年生(6期生)は、愛知県・兵庫県・熊本県からと広範囲から通われていることもあり、
生徒さん同士、ネット上で勉強会をされています。その成果の1つとして、レメディ冊子
『私は誰でしょう?』を作ったそうです。

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2014年9月授業(3年生)

9月6日(土)荻野千恵美講師・野村講師

今日は、オルガノン学習とレメディ学習とケース学習をしました。

オルガノン学習は、先月に続いて“Remedy Reaction”(§167~171)の箇所を読みました。
ここは、最初に類似性の高くないレメディを選んでしまった際の、具体的な対処法が記してある
実践的な単元です。
対処法も大切ですが、ホメオパシーの基本である微量投与の重要性が述べられています。
現在、実習を進めている3年生にとってタイムリーな内容だったと思います。

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2014年8月授業(1年生)

8月23日(土)

今月は、生徒さんたちのエネルギーによって、ほんとうにダイナミックな授業になりました。いつもとは、まったく違う進行になりました。
講師側も生徒さんたちが本当に知りたいということに沿って授業していくという新しい試みにチャレンジすることになりました。少々疲れを感じましたが心地よい疲労感でした。

設立以来、決まった時間に決まった講義をキチンとし続けて来ましたが、今回はそれが良い意味で崩れました。

今回は、生徒さん達が持ち込んだ身の周りの課題を検討する実践あり、ホメオパシーの基本原理を理解するための実習あり、オルガノン学習あり、レメディ学習あり
・・・と、結果的に講師は入れ替わり立ち替わり登場するなど、とても動的な授業になりました。

これからの全ての授業でも、これまで大切だと思い込んでいた「枠(カリキュラムや時間配分など)」にとらわれ過ぎないで、もっともっと柔軟に進めて行こうと思っています。

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2014年8月授業(2年生)

8月9日(土)

野村講師

この春からは、授業の入り口に質疑応答の時間を設けることにしました。
Ign.とNux-v.の違いについてなど、とても良い質問が出ました。
この2つのレメディは、勉強し始めた頃は、まったく別のものに思いますが、理解が深まって来るにつれて、似ている点が多くて見分けしにくいいことに気付くものです。

今月のオルガノン学習は、マヤズムに関する単元§79~82の精読・解説をしました。
マヤズムとは、200年近く前にハーネマンが気付いた瘴気と呼ばれる「病の種」のようなものです。これは人類なら誰もが生まれつきもっているもので、病(特に慢性病)を引き起こす元になります。病の真の原因は、外にあるのではなく、元々自分の内側にあるということです。
ホメオパシーの専門家の役割は、このマヤズムの苦しみを解決することだと言って良いでしょう。

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