ホメオパシー専門コース

2016年11月より、2017年度専門コース生(第10期生)募集を始めます!

ホメオパシーを本格的に学んでみたい方のコースです。4段階(初級~プロまで)のステップアップ方式ですので、無理なく始められます。

2017年度も専門コースはステップアップ方式で進めて行きます。2014年度から講義の構成や進め方は大きく変わりましたが、ホメオパシーの原典『オルガノン』を基本にすえるなど講義の基本方針はかわりません。従来に比べると各学年(ステップ)ごとの習得目標が明確になりました。

また同時に、2017年度から、英文が含まれる教材は、「英日対訳」とします。英語が苦手な方、ホメオパシーの超初心者にも、より学びやすく、よりなじみやすいように配慮しています。安心して、専門的に学び始めることが出来るようになりました。

CHK専門コース ステップアップ方式の特色

  • 順次、講義レベルが上がって行きますので、自然に理解が深まります。
  • ステップ毎(1年間毎)に修了出来るため、仮に一時的にお休みしても復学しやすくなりました。
  • 3年間の専門コース終了後、プロフェッショナルコースを受講することで、専門家として活動をする確かな力が身に付きます。
  • 少人数クラスなのでケース指導(スーパーバイズ制度)など個別指導が充実しています。

※2017年度:通信専門コースでは、毎月1回、通学コースの授業DVDでの自宅学習後に、スカイプ等で個別指導します。詳しくは通信専門コースのページをご覧ください。

 

 

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2017年度 第10期生 募集要項

募集人数 通学専門コース20名/通信専門コース6名 合計26名募集

編入学ご希望の皆さんへ

募集期間 2016年11月20日~2017年4月20日(通信コースは2017年7月末まで)※4月以降に通学(通学)コースの受講を始められる場合、4~6月の授業DVDと資料で学んで頂けるようにさせて頂きます。
開講 2017年4月22/23日
取得資格 専門コース初級・中級・上級、各コース修了資格 及び
クラシカルホメオパシー京都卒業資格

クラシカルホメオパシー京都卒業(修了)にあたり、生徒さんにお約束して頂くこと(PDF)pdf_ico

修学期間 1~4年間 ※各コース毎(1年毎)に修了することもできます。
授業日 毎月1度の週末(土曜日と日曜日)を利用
授業時間 土曜日:13:00~19:00 日曜日:9:30~17:00
授業日数 年間講義日数:22日~23日(うち海外講師をお招きする国際セミナー2~3日間を含む)
講義時間 1年間講義時間:144時間 4年間全講義時間:576時間
(毎年、解剖・生理・病理学講義2日間/年を含む)
授業会場 CHK四条教室 ※特別セミナー・国際セミナーは別会場になる場合があります。
京都市営地下鉄四条駅又は阪急烏丸駅下車徒歩3~4分
入学試験 なし (授業見学・入学説明会へご参加ください。)
入学手続き 「ホメオパシー専門コース入学案内」をご請求ください。
もしくは下記の書類(PDF)を印刷してCHK事務局までご連絡ください。

お申込み書送付先

〒600-8431 京都市下京区善長寺町143 マスギビル302

クラシカルホメオパシー京都

初級コースお申込み書類

お振込み先口座
三井住友銀行 伏見支店 普通 1509211
合同会社 CHKクラシカルホメオパー京都

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基本方針

各ステップ毎の目的に応じたホメオパシーの基本と実践力を身に付けて頂きます。

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学習の進め方

月に1度の週末(土・日)を利用(12時間)した講義ですから自宅学習が基本です。
自宅学習を進めやすいように、毎月の授業時に、ご自宅での課題をお渡しします。
また、初級~上級コースまでは、年に2回、課題をして提出して頂きます。
これが卒業資格の一部になります。ご自身の理解度の確認にもなります。

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学習内容

『オルガノン』に基づき、ホメオパシーの基本理論を学びます

原典『オルガノン』を中心にして各ステップに応じたクラシカルホメオパシー教育を行います。

  1. 初級コースではホメオパシーの基本理論全体と特に急性症状への対応について学びます。
  2. 中級コースではホメオパシーの基本を深めながら、特に慢性症状への対応について学びます。
  3. 上級コースでは比較的シンプルなケース学習を通じてホメオパシーの基本理論を深めて行きます。
  4. プロフェッショナルコースでは、3年間で修めた基本をふまえて、複雑なケースにも対応できるように、1年間かけて実践力を身につけて行きます。 (詳細はカリキュラムをご覧下さい。)

マテリアメディカ(レメディ)を学ぶ

1年間で20~30個程度のレメディをじっくり体験的に(知識+質感)学んで行きます。
レメディの知識は多いほど良いですが、ホメオパシーで一番大切なのは知識量ではありません。
レメディのクオリティ(質的なもの)やレメディの関係性を理解しておくことが大切。これが、身についていないと、実践では役立ちません。
CHKでは、レメディ毎に特徴的な症状の学習を基本にしながら、元々の原材料を見たり調べたり、実際のケースの実在人物を通じて、レメディと人の全体像がつながるように学んでゆきます。
このような学びを通じて、「人間」についての深い学びも得られます。

レパートリー(レメディ検索辞書)を使いこなす

レパートリーを使いこなせることが、専門的にホメオパシーを学ぶ際、必須条件になります。急性時でも慢性時でも、これが使えるかどうかでレメディ選びの精度は大きく異なります。欧州やインドなどのホメオパシー先進国では、レパートリー習熟のために多くの時間を割いています。将来、より高度なメソッド(方法論)を学んで行く際にもこのレパートリーが使いこなせることでとても助けになることでしょう。世界の一流のホメオパスたちは、例外なくレパートリー使いの達人です。CHKでは、学習の早い時期(1~2年目は慣れる程度ですが3年目からはたっぷり時間をかけて行きます)から、常に手元に置いて、無理なく慣れ親しんでいくように講義を構成しています。

ケースから学ぶ

ホメオパシーは「サイエンス(科学)」であり「アート」であると言われます。実際のケースに向き合ってゆくということは、まさに「アート」そのものです。これを身につけるには、日常的な慣れと多くの経験がものをいいます。クラシカルホメオパシー京都では、早い時期からペーパーケースを経験することで無理なく慣れて頂くことができます。そして、1年次から講師が経験した実際の「ケース」を材料に取り入れた実践的な講義を受けて頂きます。

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カリキュラム概要

初級コース(1年目)

ホメオパシーの基本を学びます。
特に急性症状に対して、的確な対応ができるようになります。

フィロソフィー(原理)(オルガノン§1~70)ホメオパシーの基本原理類似の法則~逆療法・異種療法・類似療法健康・病気・症状の関係(健康観)
レメディとは
シングルレメディ・ミニマムドーズ
(単一処方・最少投与の必然性)
プルービング
(レメディのもつ治癒力を体感してみる)
個別化する療法
感受性、モダリティー、ポラリティー、惹起要因、持続要因、ヘリングの法則
ホメオパシーの歴史
急性病と慢性病を分ける
急性病への対処(風邪、怪我、痛み等)
マテリアメディカとレパートリーの使い方
解剖・生理・病理症候学の基礎基本レメディの学習主に急性症状に対するレメディを主体に30~50個の基本レメディを体験的に学びます。基本テキスト
・シノプティック マテリアメディカ
・シンセシス レパートリー
・オルガノン ・ケント哲学講義
・ホメオパシー大百科事典参考図書
・プルービングの動力学(ジェレミー)

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中級コース(2年目)

基本原理の理解を深めながら、慢性症状に対しても的確な対応ができるようになります。
特にマヤズム(病を引き起こす真の原因)を探求していきます。

フィロソフィー(原理)(オルガノン§71~148)基本原理の理解を深める
偏見なき観察者とは
病の真の原因とは何か
オルガノンとケント哲学について
簡単な慢性のケース学習
子供のケースを考える
妊娠出産時の実践的対処法
精神・感情の病気を考える
解剖・生理・病理症候学の基礎重要レメディの学習
慢性症状に対するレメディを主体に30個ほどの重要レメディを体験的に学びます。テキスト・参考図書
・ファタック マテリアメディカ
・ケント哲学
・慢性病論

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上級コース(3年目)

実践編:急性と慢性を見極める力を養います。
身の周りの人のケースを自分で取ってレメディを決められる力を付けることを目指します。ホメオパシーの実践で一番大切なケーステイキングの基礎を体得することができるようになります。

フィロソフィー(原理)(オルガノン§149~292)実践を通じて基本原理の理解を深める
ケーステイキング実習
真に何が癒されるべきか、CLAMS
CHKメソッド
ポーテンシーの決め方
現代マヤズム理論初回投与の反応の査定と2回目以降の処方(基本)解剖・生理・病理症候学
体系的レメディ学習(基本)
ノソーズも含めた、広い範囲のレメディを30~50個体系的に学びます。特に周期律の観点から鉱物レメディを考察していきます。テキスト・参考図書
・ホメオパシーの真髄(サンカラン)
・ホメオパシー哲学(ジュリアン)
・ホメオパシースキーマ(サンカラン)
・ホメオパシーとエレメント(ショルテン)
・コンピューターレパートリー Mac Repertory

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プロフェッショナルコース(4年目)

ホメオパシーのプロフェッショナルになるための専門コースです。
仕事としてのホメオパシーができるように実践的に学んでいきます。
慢性のケースにも対処できるようになります。

初回投与の反応の査定と2回目以降の処方(応用)
難しいケースでのレメディの使い方・レイヤーズメソッド・Isopathy・Tautopathy
・インターカレント・LMポーテンシー
講師トレーニング
クライアントとの向き合い方
HP作り解剖・生理・病理症候学
体系的レメディ学習(応用)
三界(特に植物・動物)の各ファミリー毎の特徴をとらえながら、より多くのレメディを活用できるように30~50個体系的に学びます。テキスト・参考図書・コンピューターレパートリー・コンピュータ図書 Reference Works・ホメオパシー方法論へのガイド(Ian Watoson)

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学費 (10周年記念早期入学優遇制度があります※)

入学金 50,000円 (54,000円(税込))※2017年1月末までに、入学申し込みされた場合には、入学金が半額になります。
書籍代 35,000円 (37,800円(税込))
初級コース* 260,000円 (280,800円(税込))
中級コース* 360,000円 (388,800円(税込))
上級コース* 460,000円 (496,800円(税込))
プロフェッショナルコース* 560,000円 (604,800円(税込))
通信コース* 通学コース学費+10,000円です。
※通信コースの学費は授業DVD作成費として年間で10,000円の実費を含みます。
(通信生は通学コースへの授業参加は随時可能)
* 各コースとも、年に2回の解剖生理病理症候学受講料を含む

その他必要費用

  • PCレパートリーソフト:100,000~300,000円(上級コース以上の希望者)
  • 参考書籍代の目安:毎年10,000円~20,000円程度
  • スーパーバイズ料:1ケース20,000円(上級コース以上の希望者/卒業資格は5ケース以上が必要)

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入学・お申込み手続き

「ホメオパシー専門コース入学案内」をご請求ください。
もしくは下記の書類(PDF)を印刷してCHK事務局までご連絡ください。

送付先:〒600-8431 京都市下京区善長寺町143

マスギビル302 クラシカルホメオパシー京都

初級コースお申込み書類

お振込み先口座
三井住友銀行 伏見支店 普通 1509211 合同会社 CHKクラシカルホメオパー京都

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ホメオパシー専門コース入学に関するお問い合わせ授業見学・説明会に参加

<お申し込みにあたり、ご留意頂きたいこと>

ホメオパスの役割は、病気の治療をすることではなく、健康の維持・管理をサポートすることに限定したものです。またその健康維持・管理に利用するレメディは、特定の部位に作用する薬ではなく、その人全体の健康増進を目的に使う健康食品です。この点を充分にご理解頂いた上でホメオパシー専門コースにお申し込み下さい。万一ご不明な点がある場合は、適宜開催している「はじめてのホメオパシー」を受講の上ご判断下さい。ご利用規約も併せてお読みください。 ホメオパシー専門コースに関するよくあるご質問もご覧下さい。