お知らせ&更新情報

専門コース:2026年度生(専門コース19期生)募集中!

ホメオパシー専門コース、2026年度専門コース第19期生募集中です。

募集期間は、2025年11月~2026年8月末までです。

詳細は以下をご覧下さい。

「ホメオパシー専門コース」

ホメオパシー専門コース|クラシカルホメオパシー京都 (chk-homeopathy.jp)

「ホメオパシー専門通信コース」

ホメオパシー専門通信コース|クラシカルホメオパシー京都 (chk-homeopathy.jp)

「授業見学・入学説明会」

授業見学・入学説明会開催中|クラシカルホメオパシー京都

★早期ご入学優遇制度があります。詳細は、CHK事務局までお尋ね下さい。

info@chk-homeopathy.jp

授業見学・入学説明会開催中

クラシカルホメオパシー専門コース(2026年度専門コース19期生募集のための)の授業見学・入学説明会開催中です。もちろん参加費は無料です。

尚、授業見学会参加後の後でのご入学お申込みの場合には、優遇制度もありますので、ご活用下さい。 

授業体験・見学会では、実際の授業をそのまま見学していただけますので、
教室の雰囲気や学生の様子、講師の授業の進め方など、入学後の自分をそのままイメージしていただけます。
また、授業にも参加・授業内容のご質問もしていただけます。

遠方におられる方のためにスカイプによる通信受講見学もできますので、お尋ねください。

入学説明会は、ホメオパシー基本講座付き(講座後に実施します)です。

ご興味のある方はぜひ、お気軽にお申込みください。

授業見学・説明会(2025年11月~2026年7月まで)

新規に「秋開講:ホメオパシーセルフケアコース(6回)」開講します!

2026年10月から「秋開講:ホメオパシーセルフケアコース(6回基本講座)」を開講します。木曜日コースと土曜日コースの2つから選べます。

いずれも、Zoom受講可能です。詳細は、お尋ね下さい。

〇木曜日コース

秋開講:ホメオパシーセルフケアコース(6回基本講座)(木曜日)(10/8~1回目)Zoom受講可!

〇土曜日コース

秋開講:ホメオパシーセルフケアコース(6回基本講座)(土曜日)(10/10~1回目)Zoom受講可!|クラシカルホメオパシー京都

ホメオパシーでのシェディング対策

2024年10月から、再度定期接種が始まりました。

私(荻野)自身も2年ほど前から、人混みに行った後に急に体調が乱れることが起きるようになりました。おそらく、これが、シェディングなんだろうと思います。個人健康相談者の中にも時々、これまで元気だったのに、急に不調が起きたというご相談者もおられます。

2024年春には、「流行病下で健康に生きる」セミナーを開催し、その際に、シェディングの実例とホメオパシーによる改善事例をご紹介させて頂きました。

ただ、決まり切った対処法というものはありません。ホメオパシーの基本通り、「個別性」と「全体性」に注目して、都度、その時に必要なレメディを探すことになります。ホメオパシーの基本を理解している人なら、さほど難しいものではありません。

シェディング対策のセミナーも実施し、その後の世間の動きから、様々考えてみましたが、ホメオパシーの基本を学んで頂きながら、個別相談的に一緒に考えて行くのが、一番良い解決法になるのではないかと思うようになりました。

それで、継続的に開講している「セルフケアコース(基本講座)」の時間内で、時間が許す限り、シェディングの個別相談をお受けしてみようと決めました。

もし、シェディングでお悩みの方で、ホメオパシーでの対策にご興味・関心がある方は、ぜひ、毎年4月と10月に開講する「セルフケアコース(基本講座)」にご参加下さい。Zoom受講も出来ます。

ホメオパシーセルフケアコース(6回基本講座)(木曜日)(1/15~4回目)Zoom受講可!|クラシカルホメオパシー京都

ホメオパシーセルフケアコース(6回基本講座)(土曜日)(1/17~4回目)Zoom受講可!|クラシカルホメオパシー京都

なお、セルフケアコース(基本講座)とは別に、みなさん、お一人一人のお困りごとに沿ったセミナー(2025年1月13日に初回開催済み)を、4月以降も適宜開催予定です。

海外在住で日本語でホメオパシーを学びたい方へ

現在、海外在住の方で、英語や現地の言葉ではなく日本語でホメオパシーを学びたいと思われたことはないでしょうか?
ホメオパシーの専門用語を理解したり、独特な表現を掴むには難しいと感じておられませんか?
クラシカルホメオパシー京都(CHK)では、海外在住の方にもホメオパシーを日本語で学んでいただけます。

CHKでは、日本での実績と経験のある日本人講師から、日本語で学べます

200年以上前にドイツから始まったホメオパシーですが、日本で、本格的に利用されはじめてから、さほど長くはありません。ようやく20世紀末から、日本でも専門校が出来はじめました。CHKは、2007年に設立しました。それより10年ほど前からあった既存のホメオパシー専門校には、限界を感じ、有志で立ち上げました。
ホメオパシー創始者であるハーネマンが著わした『オルガノン』に基づいた人材育成こそが何より大切だと考えたからです。私たちCHK講師は、この20年間ほど、日本でホメオパシーを実践してきましたが、『オルガノン』の理解が出来ていたら、必ず成果が上がることを実体験してきました。既存の専門校が伝えているホメオパシーには、メソッド(方法論的処方)を伝える場合が多いのですが、様々な個性的な人の健康回復のためには、メソッドよりも基本である『オルガノン』の理解をする方が先決であるとの確信を持つようになりました。それで、「クラシカルホメオパシー」と冠する学校を立ち上げることにしました。今年(2024年)、設立17年目を迎えました。
現在、常勤講師3名と非常勤講師4名(すべてCHK卒業生)が、専門コースの通常授業を担当していますが、全員、『オルガノン』の理解に基づいて数年(5年~20年)以上の実践経験を積んでいます。定期的に、講師や卒業生で集まり、一筋縄では行かないようなケースを持ち寄り、研鑽に努めています。

リアルタイム(Zoom)でも、動画受講でも、学べます

2019年末に始まったパンデミック以来、専門コースの受講生も大きく変化してきました。オンライン受講生の大幅な増加です。現在、CHKでは、専門コースも基本(入門)講座も、すべて、教室受講生とオンライン受講生(Zoom利用)の両方の方がおられます。場合によっては、オンライン受講生が大半で、教室参加者が、数名のこともあります。
CHKでは、パンデミック以前から、オンライン受講生を多く受け入れてきました。当初は、うまくいかないこともありましたが、特に2020年以降は、非常に安定したオンライン授業が出来るようになりました。北海道から沖縄まで、受講生がおられます。海外在住の方も海外出張中の方もリアルタイム(Zoom)で参加されはじめています。授業後にも、ご自身の都合が良い時に、マイペースで、授業動画を視聴しながら、学ぶ方も増えてきました。

専門コース4年間の全授業内容のデータベースを整えています

2021年以降、各学年ごとに、すべての授業内容(毎月の授業動画+授業資料)をデータ保存しています。受講生のみなさんの自宅学習のサポートを目的に始めたことですが、リアルタイムでの教室参加・オンライン参加が難しい方でも、いつでも自宅で、ご自身のペースで学びやすくなりました。
実際に、このデータだけを元に学ばれて、それをベースにケース実習も行い、卒業される方が、少しずつ増えてきました。もちろん、理解しにくい点があれば、個別指導の時間も設けています。

CHK基本情報

CHKは、4年制のクラシカルホメオパシーの学校です

〇基本方針
各学年毎の目的に応じたホメオパシーの基本と実践力を身に付けて頂きます。
〇学習の進め方
月に1度の週末(土・日)を利用(6+6時間)した講義ですから自宅学習が基本です。
自宅学習を進めやすいように、毎月の授業時に、ご自宅での課題をお渡しします。
また、年に2回、課題を提出して頂きます。
これが卒業資格の一部になります。ご自身の理解度の確認にもなります。
〇学習内容
『オルガノン』に基づき、ホメオパシーの基本理論を学びます原典『オルガノン』を中心にして各学年に応じたクラシカルホメオパシー教育を行います。

1年目はホメオパシーの基本理論全体と特に急性症状への対応について学びます。
2年目はホメオパシーの基本を深めながら、特に慢性症状への対応について学びます。
3年目は比較的シンプルなケース学習を通じてホメオパシーの基本理論を深めて行きます。
4年目は、3年間で修めた基本をふまえて、複雑なケースにも対応できるように、ホメオパシーの理解を深め、実践力を身につけて行きます。

≫ ホメオパシー専門コースの詳細

〇国際セミナー開催(毎年1回/2日間または3日間)

クラシカルホメオパシー京都では、2007年設立以来、ほぼ毎年、世界での実績と実力のあるホメオパスをお招きして「国際セミナー」を開催しています。
在校生のみなさんはもちろん、日本でホメオパシーを学んでおられるすべての方に、世界レベルのホメオパシーを実感して頂きたい。より高く広く深いレベルに進んで頂ければという願いを込めて、開催を続けてまいりました。今後も継続してゆきます。

≫ 国際セミナーの詳細

3つの基本理念

  1. 「”患者”の立場」で立ち上げる”場”
  2. 「”原点”から学び、考えを深められる」”場”
  3. 「人間の内面への旅」を経験する”場”

≫ 3つの基本理念の詳細

CHKは、設立して18年目を迎え、卒業生は、約90名

2024年3月末現在で、CHK卒業生(修了生)は、90名を越えました。まもなく100名に達します。
全員が、プロとして活動しているわけではありませんが、時代とともに、自然療法ホメオパシーを求める方も年々増えています。卒業生の活動も個人健康相談を基本に、入門セミナーやセルフケア講座を実践することが、増えてきました。みなさん、自分に合ったスタイルで、ご自身のペースで、ホメオパシーの啓蒙と実践経験を積んでおられます。卒業後のフォローもCHKでは、力を入れています。

学校案内請求・ホメオパシー専門コースお問い合わせ

ホメオパシー専門コースご入学希望の方や、学校案内、詳細情報をご希望の方は下記よりお問い合わせ下さい。

『Nitricum acidum Nit-ac. (硝酸)』

こんにちは。CHK荻野千恵美です。

アラフォーの娘は最近、夏になると「私が子供のころは、こんなに暑かったかな・・」
と言うようになりました。

私たちの環境は、世代ごとにかわって行きます。

今は亡き明治生まれの祖母や昭和一桁生まれの母が、今の私の生活を見たら、あまりに便利な暮らしをしていることに驚くでしょう。

でも、一番驚くのは、子供の健康レベルではないかと思います。
祖母は、神戸の裏六甲の田舎で8人の子供を元気に育て上げました。
近くにはお医者さんなどいなかった環境で、どの子も元気で、よく働く人に育ちました。
そんな祖母は、ご飯の時間になってもお腹がすかない孫の私、すぐに熱を出しては、お医者さんに連れていかれる私を、不思議がっていたようです。

そんな私も、今では「ばあば」と呼ばれる立場になりました。

娘家族の近くに住んでいるので、孫の参観日に行ってみたり、運動会を見に行ったり。
そこで、驚いたのが、支援学級がなんと5クラスもあったことです。
40年以上前になりますが、私が小学校の教員をしていた学校は、今の孫が通っている学校と同じくらいの生徒数ですが、支援学級は1クラスのみでした。2人の先生が5~6人の生徒をみていました。

そういえば、私の子供たちが幼かった頃は、眼鏡をかけ保育園に通うような子はほとんど見かけませんでした。
食物アレルギーも、今ほどではありませんでした。
「発達障害」「療育」という言葉もありませんでした。
今ほど、支援が手厚くなかったたせいもあるのかも知れませんが・・。

なんだか子供の健康レベルは、世代ごとに落ちているように、私には感じられます。

子供の健康レベルが落ちているとしたら、それはなぜでしょうか?
様々なことが複雑に絡まっていて、原因を特定することなどできそうにありません。

世代ごとに、子供が戸外で自由に遊べる空間が、減っていると思います。
食事の影響?、空気の影響、それとも電磁波などの影響?

でも、その大きな影響の1つに乳幼児期の予防接種問題があると私は思っています。

20年ほどホメオパスとして健康相談をしてきたなかで、お母さん達がしばしば漏らす不安感を持った言葉・・・「ひょっとして、あの接種以来の不調があったのかもしれない?」というお話を何人もの人からお聞きしました。

私たち夫婦は、将来を担う子供たちを守りたいという思いから、子供の健康をテーマにして長く活動してこられたCHKの卒業生でもある松本美紀さんと毎年このセミナーを開催しています。今年は来月、9月9日に開催します。

どうか、ふるってご参加ください。

それでは、今月もちょっと珍しいレメディのご紹介をさせて頂きますね。
つい先月、3年生の皆さんと勉強したレメディです。

レメディの原料となる硝酸は、水分を含まないきわめて純粋な状態では、無色透明で腐食性のある強酸です。独特の臭気を持っています。濃硝酸は強い酸性で、金・白金・を除く金属を酸化して溶かす強力な作用があります。また、可燃物と混合すると発火、爆発の危険性もあります。

硝酸の特性は、腐食作用、発熱、潰瘍形成、穿孔。などを引き起こします。
激しい腹痛とともに、吐血、呼吸障害、血圧低下、ショック状態を起こすこともあります。

Nit-ac.の原料となる硝酸は、金属を溶かす力を持っていたり、爆発したり、大変強烈なものです。

そのうちの主要元素は、窒素「N」です。この窒素元素を含むレメディには「窒息」のテーマがあります。

アメリカのホメオパシー医師J.T.Kent博士は、彼のマテリアメディカ“LECTURES ON HOM?OPATHIC MATERIA MEDICA”のNit-ac.のページの最初の部分に、症状の一番の特徴として「長期にわたる苦しみ、痛み、病気によって著しく衰弱した患者である。」と記しています。

Nit-ac.のAffinity(疾患の起きやすい部位)は、粘膜と皮膚の移行部。
とくに、口、喉、肛門などです。
目尻、口角、鼻腔内、肛門などの場所に、亀裂が生じ、皮膚がひび割れます。そしてこれらすべてに、とげが刺さったような、ささくれたような辛い苦しい感覚が生じます。

あと、Kentのマテリアメディカに繰り返し、繰り返し出てくる次の3つの単語が気になりました。

・Offensive  不快なにおい。無礼。攻撃的
・Splinter 棘。木片。破片。ささくれ。裂く。木っ端みじん。
・Excoriating すりむき。擦り傷。ひりひり。皮をはぐ。激しい非難。

授業では、窒息の元素「窒素N」が意味すること。
繰り返しマテリアメディカに出てくる特徴的な3つの症状。
これらから、このレメディの持つエネルギーについて、クラスの皆さんとイメージワークをしてみました。

・いつも気になる。
・地味に辛い。
・イライラ落ち着けない。
・長く続きそう。
・なんで私が?
・不満。
・人とはかかわりたくない。
・虚弱、
・消極的。
・イジイジ、モジモジ。
・戦い疲れ。

元素的なテーマとマテリアメディカに繰り返し出てくる身体症状の単語から、Nit-ac.の精神症状に近いものが導き出されたのには、私もびっくりしました。

また、Nit-ac.には、とても有名な精神症状(妄想~強い思い込み)があります。
―Delusion, lawsuit, being engaged in a:法廷(闘争)に縛られているという妄想。

辛い苦しい訴訟を抱えていて、長く法廷闘争をしていたら、不平不満だらけで、機嫌は悪く落ち着かず、とても利己的になってしまうと思います。そして、ヘトヘトに疲れ切ってしまうでしょう。

一方で、自分の法廷闘争を助けてくれる人や、一緒に戦っている人にはとても同情的でもあります。
同情的で有名なPhos. Caust.とともに強い同情心を持つレメディの1つです。
MIND; SYMPATHETIC, compassionate (同情的・共感的)

でも、Phos. Caust.とは、その背景がずいぶん違います。

Phos.は、自他の壁が薄い人。他者の苦しみを、自分の苦しみのように感じて、影響を受けずにはいられません。
Caust.は、身の周りにいる弱いもの(家族や仲間)をほっておけない人。
Nit-ac.は、しばしば誰かと争いがあり、自分のことで精一杯。他者に同情するゆとりはありませんが、味方になってくれる人だけには優しい人です。

こういうちょっと珍しいレメディですが、意外に身近におられるかも知れません。

過去に実施してきた国際セミナーのページ作りました

過去に実施してきた国際セミナーのページ作りました。

国際セミナー|クラシカルホメオパシー京都 (chk-homeopathy.jp)

CHKでは、2007年の学校設立以来、海外の実績と実力があるホメオパスを招聘して、在校生向けおよび一般公開してのセミナーを開催してきました。2020年~2023年までは、パンデミックのために、オンライン開催となりましたが、受講生にとって、なくてはならない大切な時間になっています。

今年2024年9月にも、無事に開催終了したところです。

当方から2日以内に返信が無い場合のお願い

ご連絡を頂いてから、2日以内に当方からの返信が無い・遅いと感じられたら場合には「迷惑メールフォルダ」をご覧頂けないでしょうか?

当方の講座へのお申込みやお問合せを頂いた場合、24時間以内にご返事させて頂いています。万一、お申込みやお問合せを頂いても2日以内に、返信が見当たらない場合には、

一度「迷惑メールフォルダ」をご覧頂きたいと思います。

最近、返信が無い・遅いなどのご連絡をよくいただきますが、残念ながら、当方では対処が出来ません。よろしくお願いいたします。

 

 

 

『人はなぜ病むのだろうか?』

『人はなぜ病むのだろうか?』

『病んでしまった人は、どうしたら元に戻れるのだろうか?』

この2つの問いは、25年以上前、私が、脳出血で倒れて以来、自分に対して、あるいは周りの誰かに対して問い続けてきたものです。

担当の脳神経外科医に繰り返し尋ね、理学療法士や作業療法士に会うたびに問いかけ、専門医の書いた本を読み、様々な治療家にも問い続けたのですが、納得のゆく答えは得られませんでした。問われた方はさぞかしお困りだったでしょう。
問いが難しすぎて、誰にも分からないのだろうか?と諦めかけたこともあります。

それでも尚、求め続けて行くと、日本の整体法の創始者:野口晴哉氏とヨガ哲学者:中村天風氏とホメオパシーの創始者:サミュエル・ハーネマン氏の3人の先駆者の著したものに出会うことになりました。

いずれも故人でしたが、私は三先生の言葉に救われました。

特に、サミュエル・ハーネマンが著した『オルガノン』には、私が求め続けた2つの問いに対する答えが明記してあったのです。

「病とは、目には見えない生命エネルギーが乱れた状態のことである。」
「健康(治癒)は、生命エネルギーの乱れが治まれば、取り戻すことができる。」
「目には見えない生命エネルギーの乱れを治めるためには、モノでは無理であり、
目には見えない自然界のエネルギー(レメディ)の力を借りるしかない。」
私は、彼の言葉に従って、健康を取り戻しました。
『オルガノン』には、病への真の理解と健康の取り戻し方が記してあります。
おそらく、人類史上世界中の誰にも解明出来なかった内容だと思われます。

クラシカルホメオパシー京都の設立は、このことを少しでも多くの方に知って頂きたいという願いから始まりました。2007年にクラシカルホメオパシー京都を設立して以来、12年間、専門コースでの学びは『オルガノン』を中心にすえてきました。

クラシカルホメオパシー京都の専門コースで学んだ生徒たちは、皆、病への真の理解と健康の取り戻し方を知っています。(画像は、ハーネマン著『慢性病論』の表紙です)

 

2019年10月 クラシカルホメオパシー京都 荻野哲也

2019年7月授業報告(1年生)

●7月27日(土)28日(日)

今月は「先月のレメディの復習(Nat-m.Ign.Sep.)」「オルガノン学習(§26~34)」「今月のレメディ学習(Puls.Phos.Calc.)」「ホメオパシー哲学(類似性・SRP・シングルレメディについて等)」を学びました。
「今月のレメディ学習(Puls.Phos.Calc.)」
今月からは、事前学習として、各レメディの原材料を調べて来てもらいました。レメディの原材料を知ることは、そのレメディの本質的な理解にとても役立ちます。CHKでは、数年前から、全学年でレメディ学習の時には必ず事前に調べて来てもらっています。

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