お知らせ&更新情報

2022年度CHK国際セミナー開催のお知らせ(9/17~19)

2022年度CHK国際セミナー開催のお知らせ(9/17~19)です。今年度も、Zoomを利用したWebinerにさせて頂きます。

 

今年度のCHK国際セミナーでは、昨年に引き続きジェレミー・シェア先生によるWeb特別講義を開催します。

『ホメオパシーの4つの原則(全体性・個別性・類似性・最少投与)』と題して、ZoomによるWeb講義を開催いたします。(日本語通訳付)

ジェレミー先生には、昨年度の講義で、パンデミック(大規模感染症)の意味と、それに対するホメオパシー的な視点と対処法について講義して頂きました。

今年度は、その考え方の原点になっているホメオパシー哲学について講義して頂くことにしました。

 

セミナー詳細とお申し込みは以下URLからどうぞ

https://www.chk-homeopathy.jp/seminar/international/3269/

 

専門コース:2022年度生(15期生)募集中(15期生は7月末/通信コースは8月末/まで)

CHK2020学校案内表紙データ小

ホメオパシー専門コース、2022年度専門コース第15期生募集中です。専門コース生(15期生)は、7月末まで/通信コースは8月末まで、募集しています。

 

ご興味・関心のある方は、授業見学会・入学説明会にご参加下さい。

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「はじめてのホメオパシー講座」(入門講座)を開催します。

10月にはじめてのホメオパシー講座(入門講座)を2回開催します。

いずれも、Zoom受講可能です。詳細は、お尋ね下さい。

 

1.3月26日(土)13時~16時

https://www.chk-homeopathy.jp/seminar/beginner/beginnerz/2557/

 

2.4月7日(木)10時~13時

https://www.chk-homeopathy.jp/seminar/beginner/beginnerz/2558/

 

3.4月9日(土)10時~13時

https://www.chk-homeopathy.jp/seminar/beginner/beginnerz/3907/

ホメオパシー基本講座(2コース)10月より新規開講!Zoom受講可能/途中参加歓迎

基本講座用テキスト日本語教材

「ホメオパシー基本講座・秋開講!します。木曜日コースも土曜日コースも10時~13時で、Zoom受講可能です。途中参加可能です。

 

ホメオパシーキットを買ってみたもののタンスの中で眠っていませんか?

ホメオパシー基本講座(木曜日午前コースと土曜日午後コース)は、5月から春の2講座(木曜日午前コース・土曜日午後コース)がスタートしました。
1ヶ月に1回ペースのゆったり講座ですが、途中からのご参加も歓迎します。どの回から始めても良いように構成していますので、お気軽にお申し込み下さい。
ホメオパシーは日本ではあまり知られていませんが、欧州では、ご家庭での健康管理に広く利用されているほか、古くから英国王室にも活用されてきた伝統的な自然療法です。(写真は基本講座テキスト)

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ホメオパシー専門コース編入学ご希望の皆さんへ

ホメオパシー専門コースへの編入学希望の皆さんへ

専門コースのご編入生。常時募集中!

最近、途中編入学ご希望のお問い合わせが増えて参りました。 以前一通りホメオパシーの勉強はしたが、もう一度学び直したい。 あるいは、現在他校で学んでいるものの、自分には合っていないので変わりたい。 など、悩んでおられる方からのご相談が増えています。 もちろん、途中編入は大歓迎です。よりスムーズに編入学して頂きたいため、「専門コース編入制度」を設けました。 ご興味・関心のある方はお気軽にご相談下さい。

当方から2日以内に返信が無い場合のお願い

ご連絡を頂いてから、2日以内に当方からの返信が無い・遅いと感じられたら場合には「迷惑メールフォルダ」をご覧頂けないでしょうか?

当方の講座へのお申込みやお問合せを頂いた場合、24時間以内にご返事させて頂いています。万一、お申込みやお問合せを頂いても2日以内に、返信が見当たらない場合には、

一度「迷惑メールフォルダ」をご覧頂きたいと思います。

最近、返信が無い・遅いなどのご連絡をよくいただきますが、残念ながら、当方では対処が出来ません。よろしくお願いいたします。

 

 

 

『急性病と慢性病』~CHK主宰・新年メッセージ

『急性病と慢性病』

新年明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします

ホメオパシーには、通常医療とは全く違う病のとらえかたがあります。病を「急性病」と「慢性病」にハッキリ分けて考えるところです。

急性病は、明確なキッカケから始まり、苦しみを伴う強い症状のピークを迎え、やがて終わるというプロセスで進みます。終わり方には2つあり、治癒か又は死です。
慢性病は、キッカケがあいまいで、本人が自覚しにくいままいつの間にか進行し、気づいた頃には悪化は進んでいて、死ぬまで進行を止められない厄介なものです。
これが、200年ほど前に、ホメオパシーの創始者ハーネマンが、『オルガノン』に著した病のとらえかたです。

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CHK専門コース「ポテンタイズコース(再履修コース)」を開講中!

解剖生理学講義

2019年春より、4年制専門コースに、新規に「ポテンタイズコース(再履修コース)」を開講中です。関心のある方は、お尋ね下さい。

すでに、3年制又は4年制のホメオパシーの専門過程を履修済の方を対象に、当校の専門コースで、再度学んで頂くことで、ホメオパシー力を更に深めて頂くためのコースです。

通学コース・通信(Zoom又はDVD)コースがあります。授業料は、通常の半額(CHK卒業生は、1/3)で、常時、募集中です。

 

 

ホメオパシーの学びの材料は同じかも知れません・・・オルガノン・マテリアメディカ・レパートリー等など
これまでとは違う場所で、違う仲間と学びを深めてみませんか。きっとあなた自身をポテンタイズ(潜在力アップ)することでしょう!

「ポテンタイズコース」は、クラシカルホメオパシー京都(CHK)で、現在開講中の下記4つの専門コースのいずれかに編入の上、受講して頂きます。初級コース(1年目)からプロフェッショナルコース(4年目)までの中から、選んで頂けます。

(1年目)基本理論全体と特に急性症状への対応について学びます
Organon(§1~70)、基本原理、法則、単一最小投与、プルービング実習、解剖・生理・病理症候学、主として急性症状のレメディ35個 等

 

(2年目)基本を深めながら、特に慢性症状への対応について学びます
Organon(§71~148)、原理の理解を深める、マヤズム論・基本、 偏見なき観察者とは、古典ケース学習、ケース学習・基本、主として慢性症状のレメディ30個、解剖・生理・病理症候学 等

 

(3年目)比較的シンプルなケース学習を通じ基本理論を深めて行きます
Organon(149~292)、CLAMS、ケース実習・基本、マヤズム論、ケース学習、ポテンシーとは、Nosodesのレメディ、周期律の観点から鉱物レメディを考察 主として慢性症状のレメディ30個、
初回投与の査定と2回目の処方・基本、 解剖・生理・病理症候学 等

 

(4年目)複雑なケースにも対応できるよう、実践力を身につけて行きます
レメディの動的理解をする。ケース実習応用 ホメオパシー方法論(様々な実践的メソッド)、初回投与の査定と2回目の処方、ケースマネージメント、解剖・生理・病理症候学 等
◎入学金
他校卒業・修了生:CHK専門コース入学金の半額
CHK卒業・修了生:無料

 

◎受講料

他校卒業・修了生:CHK専門コース授業料の半額。
CHK卒業・修了生:CHK専門コース授業料の1/3。

 

◎お申込み条件
ホメオパシー専門過程(3年制・4年制)を卒業または修了されていることを証明するものをご提出下さい。

◎基本テキスト代 CHK専門コースで使うテキストはご購入下さい。内容はお尋ね下さい。

◎定員:各コース3名まで(定員になり次第締切せて頂きます)

◎卒業資格:CHK卒業資格基準に準じる

◎通信コース:スカイプコースとDVD(YouTube)コースがあります。

※通信コースで使用するDVD録画内容は、通学コースの授業をカメラ据え置き録画したものです。

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2021年1月度授業報告(2年生)

Jeremy Sherr

1月30日(土)31日(日)

今月は、近況報告、先月レメディ復習(Psor.Hell.Cimic.Caul.)、オルガノン学習(§162~171)今月のレメディ学習(Nit-ac.Con.Med.)、そして、「ケース学習」という内容でした。

(画像は、ダイナミススクール主宰:ジェレミー・シェア先生)

 

「ケース学習」

生徒さんには、事前にケースの内容をメールで通知して、自宅で考えて来て頂きました。ケースは、かつて講師が経験したものをペーパーケースにしたものです。

ホメオパシーで大切なことは、レメディを的確に選ぶことだけではありません。レメディを考える前に、その人の何が癒やされるべきか、つまり病の中心・核心を捉えることが先決になります。
このように、最近では、CHK講師がダイナミススクール(ジェレミー先生のホメオパシー大学院・於京都)で学んだ方法に沿った形でケース学習を進めています。

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流行病とホメオパシー~新型コロナ肺炎の報道を見るのは控えめに!

Samuel Hahnemann

巷が流行病に騒いでいる時は、それに惑わされず、そこから距離を置いて、ご自身のペースで、日々規則正しいリズムのある生活を淡々と続けることをお勧めします。

ホメオパシーの創始者ハーネマンは、著書『オルガノン』の中で、流行病への対処法を述べています。ホメオパシーを学ぶ者にとっては比較的基本的な見方考え方と言って良いでしょう。専門コースの授業でも、基本講座(第4回目講座:風邪への対処法)でも、参加者の皆さんには、流行病(エピデミック/パンデミック)へのホメオパシー的対処法をお伝えして来ました。

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