2022年度CHK国際セミナー『ホメオパシーの4原則(全体性・個別性・類似性・最少投与)』

Jeremy Sherr

2022年度のCHK国際セミナーでは、昨年に引き続きジェレミー・シェア先生によるWeb特別講義を開催します。

『ホメオパシーの4つの原則(全体性・個別性・類似性・最少投与)』と題して、ZoomによるWeb講義を開催いたします。(日本語通訳付)

ジェレミー先生には、昨年度の講義で、パンデミック(大規模感染症)の意味と、それに対するホメオパシー的な視点と対処法について講義して頂きました。

今年度は、その考え方の原点になっているホメオパシー哲学について講義して頂くことにしました。

今回のセミナーでは、大きく3つのことについての内容になります。特に、ホメオパシーの基本的なものの見方・考え方を深めて行きます。

 

1.ホメオパシー哲学(ホメオパシーを実践するための基本的な見方・考え方)

◎ホメオパシーの4つの原則(全体性・個別性・類似性・最少投与)とそれに伴う法則

◎レパートライズの仕方

◎ケースの前分析の仕方

 

2.プルービングについて(基礎)

◎世界中のホメオパスの中で、最もプルービング経験が多い先生の経験をシェアして頂きます。

 

3,ホメオパシーによるエイズ治療の可能性(タンザニアで実際に起こったこと)

◎エイズ治療の経緯と現在について

 

 

CHK国際セミナーでは、ジェレミー・シェア先生には、2017年9月、2021年9月にも講義をして頂きました。今回で、3回目の開催になります。

2018年春から、先生が、世界中で展開しておられる「ダイナミススクール(ジャパン)」が京都で、開催されることになり、私たちCHKの専門講師3人もこの3年半、「ダイナミススクール(ジャパン)」で学び、今年2022年初めにようやく卒業しました。私たちは、その学びから多くのものを得ることが出来ました。同時に内容の素晴らしさに感動してきました。特に、2020年の年明け以来のCovid19(パンデミック)に対するジェレミー先生の向き合い方や実際の臨床から大いに触発されました。専門コースの授業では、都度その感動をみなさんにもシェアしてきました。