2021年度CHK国際セミナー『パンデミックにホメオパシーでどう対応するか』(9月18~20日)

Jeremy Sherr

今年度のCHK国際セミナーでは、ジェレミー・シェア先生によるWeb特別講義を開催します。

『パンデミックにホメオパシーでどう対応するか』と題して、ZoomによるWeb講義を開催いたします。(日本語通訳付)

ジェレミー先生は、昨年の年明け以降、世界中のホメオパスたちの協力を得ながら、Covid19(パンデミック)に対するホメオパシーでの対処法に取り組んで来られました。

長年のプルーブング(新しいレメディの提案)経験やアフリカでのエイズ治療における豊富な経験をベースに、昨年来のCovid19に対する最適な対処法を世界中のホメオパシー専門家たちともに考え、無料Webinerなどを活用して、大きな成果を上げて来られました。

今回のセミナーでは、大きく3つのことについての内容になります。

 

1,パンデミックへの対処について(オルガノンを元にした解説も含めて)

◎パンデミック(大規模感染症)とは何か?

◎ホメオパシーでは、パンデミックをどう理解して、具体的にどう対処するのか?

◎急性病としての感染症が治癒した後に残る後遺症(慢性症状)にどう向き合うのか?

 

2.アフリカタンザニアでのエイズ治療の経験から得たホメオパシーの活用の仕方(レメディやケースによる解説)

◎エイズ患者さんのケースから、活用出来るレメディの紹介

 

3.ジェレミー先生のプルービング経験をシェアして頂きます

◎今回は、鉱物レメディの本質について、周期律表の希ガス(プルービングレメディ)の観点から、読み解いて行きます。

 

ジェレミー・シェア先生には、2017年9月のCHK国際セミナーにも講義をして頂きました。

その翌年2018年春から、先生が、世界中で展開しておられる「ダイナミススクール(ジャパン)」が京都で、開催されることになり、私たちCHKの専門講師3人もこの3年間、「ダイナミススクール(ジャパン)」で学んで来ました。

私たちは、その学びから多くのものを得ることが出来ました。同時に内容の素晴らしさに感動してきました。特に、2020年の年明け以来のCovid19(パンデミック)に対するジェレミー先生の向き合い方や実際の臨床からは、大いに触発されました。その感動をみなさんにもシェアしたいです。