特別セミナー『流行病(パンデミック)下を健康に生きる』

flowering Pulsatilla halleri

2023年1~3月に、特別講座『/流行病(パンデミック)下を健康に生きる』を開催します。Zoom受講可です。

この講座は、ホメオパシーをご自身やご家族の健康管理に活用しておられる京都の女性写真家石川さんからのご相談を機に、現在(10月~12月)西陣で開催中の「流行病と健康」3回講座をCHKで、改めて開催するものです。

あなたは、これからの時代、ご自分と子供たち、家族の健康をどう守りますか?

2019年末から世界的な流行病(パンデミック/大規模感染症)の時代に入りました。
この流行病に対しては対処法もその予防法に対しても様々な医療専門家が様々な見解を唱えています。

そういう混沌とした時代での健康確保のための特別講座です。

レメディの選び方・使い方や対処法をご紹介しつつ、ホメオパシー的健康観にも触れて行きます。
それぞれがご自身で考えて健康観をしっかり持つこと。それこそが、みなさんにとって流行病への一番強力な対策法になるでしょう。おそらく、ホメオパシーは、流行病が続く限り、私たちの強い味方になってくれるでしょう。

講師は、CHK非常勤講師(7期卒業生)松本美紀さん とCHK講師:荻野哲也・千恵美のコラボ講座です。

 

春の公開講座『CHKホメオパシー春の会(2023年3月18日10時~16時半)』(参加費無料)

菜の花小

昨年に続き、春の公開講座『CHKホメオパシー春の会(2023年3月18日(土))』を開催します。

 

この会は、元々は在校生のための補講を目的に始めたものですが、できるだけ多くの方に、ホメオパシーのことを知って頂きたいという願いを込めて、数年前から公開講座(無料)として定期的に開催しています。

今回も昨年同様、「簡単プービング実習」と「CHK卒業生による卒業後の活動報告会」という内容です。

 

午前中は、簡便なプルービング実習を行います。プルービングは、なかなか経験出来ないと思います。ホメオパシーに興味のある方にはお勧めします。

この経験をすることで、ホメオパシー(似たものが似たものを癒やす)に対する本当の理解ができるようになります。そして、なぜ、レメディは、原則として、1度に1種類しか使わないのかも身をもって理解できるようになります。

数年前には、「山椒」「繭(まゆ)」のプルービングをしました。参加者全員に様々な症状が出てきて興味深い結果が出ました。将来、「山椒」や「繭(まゆ)」のレメディが役立つ日が来るかも知れません。

今年は、何を選ぶか?できるだけ、誰もが、日常的に馴染みのある素材を使う予定です。お楽しみに。

 

当企画は、広くホメオパシーに興味・関心のある方にも自由に参加して頂き、気軽に意見交換して行く場にしてゆきたいと思います。

参加費は無料ですので、お気軽にご参加ください。