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アグリホメオパシー(植物のためのホメオパシー)有機農業にもホメオパシーを

◆アグリホメオパシー(植物のためのホメオパシー)

枯れかけていた植木や植物が、ホメオパシーのレメディで蘇ったという事例を、
かなり昔からしばしば耳にしてきました。
私自身も人間だけでなく植物についても個別相談されアドバイスして良い結果に
つながったこともあります。
ただ、本格的な有機農業に応用するほどの知見は持ち合わせてはいませんでした。

今秋9月に、クラシカルホメオパシー京都(CHK)国際セミナーで、講師をして
頂いたジェレミー・シェア先生の奥様カミラ・シェア先生が、当日、急遽
『アグリホメオパシー』についてご紹介頂くことになり、強く惹かれました。

年明け1月より期間限定の講座が開催されます(日本語通訳付)ので、お勧めします。

『アグリホメオパシー(植物のためのホメオパシー)』のお勧め

https://dynamisjapan.com/online-2/agri-homoeopathy/

ホメオパシーとは、何かと言えば、部分的な不調を癒やしたり、故障を修理する
ようなものではなく、それは、人間や植物の中心「生命力」に対してアプローチ
をするものです。
それによって、個々の生命体が本来持ち合わせている真の力(潜在力)を発揮させて、
自ら病や不調を乗り越えるパワーを引き出そうとするものです。

私たちは、本来様々なものを乗り越えて行く潜在力(自然治癒力)を持ち合わせて
います。
それに信頼を寄せるという健康観が、自然療法やホメオパシーの根底にあります。

2022年度CHK国際セミナー『ホメオパシーの4原則』終了しました!

Jeremy Sherr

2022年度のCHK国際セミナー/ジェレミー・シェア先生によるWeb特別講義は、無事終了しました!

講義内容は、フィロソフィー・マテリアメディカ(レメディ)・プルービング・レパートライズ・ケース学習と多岐に渡ったものでしたが、講義全体を『ホメオパシーの4つの原則(全体性・個別性・類似性・最少投与)』で貫く明快な内容でした。

実際に、この10年以上、タンザニアで、ジェレミー先生たちがエイズ患者さんたちに関わる中で、その困難を乗り越える原動力になったのは、この4つの原則に則った実践をして来られたからだと理解することが出来ました。

3日間の講義を通じて、参加者全員が、深い感銘を受けたことが伝わって来る素晴らしい講義でした。

 

2018年春から、ジェレミー先生が、世界中で展開しておられる「ダイナミススクール(ジャパン)」が京都で、開催されることになり、私たちCHKの専門講師3人もこの3年半、「ダイナミススクール(ジャパン)」で学び、今年2022年初めにようやく卒業しました。私たちは、その学びから多くのものを得ることが出来ました。同時に内容の素晴らしさに感動してきました。特に、2020年の年明け以来のCovid19(パンデミック)に対するジェレミー先生の向き合い方や実際の対応には大いに触発されました。専門コースの授業では、都度その感動をみなさんにもシェアしてきました。

当方から2日以内に返信が無い場合のお願い

ご連絡を頂いてから、2日以内に当方からの返信が無い・遅いと感じられたら場合には「迷惑メールフォルダ」をご覧頂けないでしょうか?

当方の講座へのお申込みやお問合せを頂いた場合、24時間以内にご返事させて頂いています。万一、お申込みやお問合せを頂いても2日以内に、返信が見当たらない場合には、

一度「迷惑メールフォルダ」をご覧頂きたいと思います。

最近、返信が無い・遅いなどのご連絡をよくいただきますが、残念ながら、当方では対処が出来ません。よろしくお願いいたします。

 

 

 

『急性病と慢性病』~CHK主宰・新年メッセージ

『急性病と慢性病』

新年明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします

ホメオパシーには、通常医療とは全く違う病のとらえかたがあります。病を「急性病」と「慢性病」にハッキリ分けて考えるところです。

急性病は、明確なキッカケから始まり、苦しみを伴う強い症状のピークを迎え、やがて終わるというプロセスで進みます。終わり方には2つあり、治癒か又は死です。
慢性病は、キッカケがあいまいで、本人が自覚しにくいままいつの間にか進行し、気づいた頃には悪化は進んでいて、死ぬまで進行を止められない厄介なものです。
これが、200年ほど前に、ホメオパシーの創始者ハーネマンが、『オルガノン』に著した病のとらえかたです。

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