カルナさん(10期生)

1. CHKに通学されて如何でしたでしょうか?

毎月の講義が待ち遠しいほどで、4年という年月は、聞くと長く感じますが、振り返るとあっという間の4年間でした。

私は薬学部卒業で、薬がどのように体に作用するのかを学んできました。
そのため、薬理学では説明しきれないホメオパシーに、最初は強い興味と戸惑いの両方を感じていました。その仕組みを早く知りたい、理解したい、と思いながら学んでいました。
授業は、自分の好奇心が深く満たされていくような時間でした。少しずつ学びを重ねる中で、4年を終える頃には、ホメオパシーとはこういうものか、と体感覚としてストンと入ってきました。
私は東京在住で、当時はフルタイムの会社員であり、子どももまだ小さかったため、京都に通学するのは簡単ではありませんでした。それでも、まだ今ほどオンライン環境が整っていない時期に、Skypeでつないでいただくなど柔軟にご対応いただき、無理なく学びを続けることができました。

また、国際セミナーやたまには京都のクラスに参加することで、リアルで集う豊かさも感じていました。
CHKで学んだ4年間は、単に知識を得るだけでなく、自分自身の健康観や人の見方を深めてくれた時間だったと思います。

 

2. 今から、どのような活動をされようとしていますか?

今後も、個別セッションを通じてお一人おひとりと丁寧に向き合う活動を続けていきます。

薬剤師としての知識とホメオパシーの視点、その両方を活かしながら、特に検査では異常がないけれど不調が続いている方や、やる気はあるのに体がついてこないと感じている40〜50代の女性に寄り添っていきたいと思っています。

また、InstagramやYouTube、電子書籍を通じて、ホメオパシーの考え方をまだ知らない方にも日常の言葉で届けていく発信活動にも取り組んでいます。
一人でも多くの方に、この世界観に触れていただける機会を作っていきたいと思っています。

3. 自己紹介(自己PR)をしてください。

薬学部卒業後、外資系企業での営業、マーケティング職を経て、ホメオパシーと出会いCHKで4年間学びました。

私自身、長年、生理痛が強く、鎮痛剤をお守りのように持ち歩きながら過ごしてきました。
痛みを抑えることと、体そのものが整っていくことは別なのだと感じていたことが、ホメオパシーを深く学ぶきっかけのひとつになりました。

「話すとホッとする」「会うと安心する」と言っていただくことも多く、安心してご自身のことを話せる場であることを大切にしています。

言葉になっていない思いや背景まで、丁寧に受け取ることを心がけています。

ホメオパシーのほか、ベリーダンス講師としての活動も行っています。


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