卒業生の活動
カルナさん(10期生)

1. CHKに通学されて如何でしたでしょうか?
毎月の講義が待ち遠しいほどで、4年という年月は、聞くと長く感じますが、振り返るとあっという間の4年間でした。私は薬学部卒業で、薬がどのように体に作用するのかを学んできました。
そのため、薬理学では説明しきれないホメオパシーに、最初は強い興味と戸惑いの両方を感じていました。その仕組みを早く知りたい、理解したい、と思いながら学んでいました。
授業は、自分の好奇心が深く満たされていくような時間でした。少しずつ学びを重ねる中で、4年を終える頃には、ホメオパシーとはこういうものか、と体感覚としてストンと入ってきました。
私は東京在住で、当時はフルタイムの会社員であり、子どももまだ小さかったため、京都に通学するのは簡単ではありませんでした。それでも、まだ今ほどオンライン環境が整っていない時期に、Skypeでつないでいただくなど柔軟にご対応いただき、無理なく学びを続けることができました。
また、国際セミナーやたまには京都のクラスに参加することで、リアルで集う豊かさも感じていました。
CHKで学んだ4年間は、単に知識を得るだけでなく、自分自身の健康観や人の見方を深めてくれた時間だったと思います。











