池田悦子さん(9期生)

1. CHKに通学されて如何でしたでしょうか?

2006年頃にホメオパシーと出会い、セルフケアとして活用してきましたが、もっと体系的に学びたいと思いCHKに入学しました。授業内容は決して簡単ではなく、レパートリーは英語がベースであり、色々不安もありましたが、先生方の分かりやすい指導のおかげで楽しく学ぶことができました。今振り返ると、CHKだったからこそ4年間続けることができたのだと思います。

また、学びを通して自分自身のセルフケアにより自信が持てるようになり、家族や身近な人にもプロとして責任を持ってレメディを提案できるようになりました。

学校生活で特に印象に残っているのは仲間との出会いです。40代を過ぎてから、一生付き合いたいと思える友人に出会える機会はそう多くありません。年齢も職業も住む場所も異なりますが、入学すればみんな「ホメオパスの卵」
共に学び、励まし合い、授業の合間には京都の美味しいランチを楽しみ、祇園祭の季節には京都ならではの雰囲気も味わいました。今でも続くご縁は私の大切な財産です。

ホメオパシーに興味を持たれたなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。学びは決して簡単ではありませんが、それ以上に得られるものがあります。私は入学して本当に良かったと思っています。

 

2. 今から、どのような活動をされようとしていますか?

現在は会社員として働きながら個人セッションを行っています。卒業後も勉強会やケース検討会に参加し、仲間との交流を続けています。

ホメオパシーとの出会いから約20年になりますが、今でも新しいレメディや考え方との出会いがあり、発見が尽きることはありません。私にとって卒業はゴールではなくスタートです。これからも一人ひとりに丁寧に向き合いながら、探求を続けていきたいと思っています。

3. 自己紹介(自己PR)をしてください。

健康への不安から、これまでアロマテラピーやハーブなど、さまざまな自然療法を学んできました。アロマセラピストとして活動していた時期もあり、多くの経験と出会いに恵まれました。

その中でもホメオパシーは私にとって唯一無二の存在です。ケースを読み解き、その人らしさを理解しながらレメディを検討する時間が大好きで、学べば学ぶほど奥深さを感じています。

派手な活動をしているわけではありませんが、本業と両立しながら自分のペースで探求を続けています。


兵庫県加古川市在住