お知らせ&更新情報

2018年11月授業報告(2年生~中級コース)

慢性病論英文小

11月17日(土)18日(日)

今月は、「先月のレメディの復習(Alum.Cocc.Psor.)」「オルガノン学習(§111~123)」「マヤズム概観(古典的マヤズムと現代マヤズム)」「今月のレメディ学習(Coloc.Ph-ac.Syph.)」を学びました。

(画像は、慢性病論)
「マヤズム概観(古典的マヤズムと現代マヤズム)」

ホメオパシーの創始者ハーネマンが提唱したマヤズム理論と、現代のホメオパシーで活用されているマヤズムとは、全く違うものとして理解しないと混乱が起きます。それで、古典的なマヤズムと現代のマヤズムは別のものであるという解説から始めました。

ホメオパシーの創始者ハーネマンは、ホメオパシーを実践し始めてしばらくのちに『慢性病論』という著作を通じて、慢性病への対処法を発表しました。

続きを読む »

2018年11月授業報告(3年生~上級コース)

オルガノン原書

11月10日(土)11日(日)

今月は、「8月・10月のレメディの復習(Cic.Cupr.Bufo.Ant-c.Lac-d.)」「オルガノン学習(§231~244)」「今月のレメディ学習(Ther.Aeth.Nat-s.)」「ケース学習(2回目の処方を考える)」(画像は、オルガノン英文書(ボーリケ訳))

 

「ケース学習(2回目の処方を考える)~前半」

クラシカルホメオパシーの原則の一つは、一度に1種類のレメディを必要最小限使うことです。(シングルレメディ・ミニマムドーズの原則)

しかし、実際には、1種類のレメディだけで、健康の回復ができる例は、多くはありません。過半数のケースでは、最低でも数回以上のセッションは必要になり、その経過を見ながら、都度、次の最適レメディに変えて行くことになります。

続きを読む »

2018年11月授業報告(4年生~プロフェッショナルコース)

11月3日(土)4日(日)

今月は「先月のレメディの復習(Dulc.Lac-d.)」「メソドロジー(臓器に関係したレメディ)」「ケース学習(マヤズム傾向からケースを考える)」「今月のレメディ学習(Dros.Berb.)」「3回目の処方」について学びました。
(画像は、Dros.モウセンゴケ)

 

「ケース学習(マヤズム傾向からケースを考える)」

ホメオパシーの目的は、「シミリマムレメディ(最類似レメディ)」を提案して、病に苦しんでいるクライアントを健康な状態に導くことです。

ただ、複雑なケースになると、単純に症状の全体像を描くレパートライズを主体に置いた正攻法だけでは、シミリマムレメディが選べないことがあります。そんな時には、病全体の持つエネルギー傾向(マヤズム傾向)から、考えて行く方法を使うことがあります。

続きを読む »

(お知らせ)クラシカルホメオパシー京都(CHK)からのお願い

最近、CHKの講座へのお申込みを頂いたみなさんにご返事させて頂いたメールが、迷惑メールフォルダーに入ってしまうことが、何件かありました。

CHKでは、各講座へのお申込みやお問い合わせを頂いた方には、12時間以内にご返事をするように心がけています。ご連絡されてから2日経っても、当方からの連絡がない場合には、一度、迷惑メールフォルダーをご覧下さい。以下の迷惑メール対策センターサイトをご参照下さい。

迷惑メール対策センター

m-wake.com/

2018年10月授業報告(1年生~初級コース)

10月27日(土)28日(日)

今月は「8月のレメディの復習」「オルガノン学習(§46~60)」「レメディ学習(Staph.Merc.Lach.)」「古典的ケース学習」「9月の国際セミナー復習」を学びました。

尚、今月からは、すべての授業で、レパートリー(症状からレメディを検索する辞書)を使い始めました。

(画像は、Lach.)

 
「レメディ学習(Staph.Merc.Lach.)」

今月も、各レメディの原材料について、事前に調べて来てもらいました。
この原材料の事前学習を始めてから、半年ほどになりますが、生徒さんたちのレメディに対する理解度が以前とは格段に違うことを実感しています。

続きを読む »