お知らせ&更新情報

2018年10月授業報告(3年生~上級コース)

輝安鉱

9月29日(土)30日(日)

29日の夜から関西地区に大型台風が接近の予報があり、30日の授業は休講にして、3月に補講をすることにしました。今月は、1日のみの授業のため、ごくコンパクトな授業になりました。

「レメディ学習(Ant-c.Lac-d.)」「ケース学習」「9月の国際セミナーの復習」を学びました。(画像は、Ant-c.輝安鉱)

 

「ケース学習」

過去に講師が経験したシンプルなケースを材料に、ケースへの目のつけどころを学びました。

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(お知らせ)クラシカルホメオパシー京都(CHK)からのお願い

最近、CHKの講座へのお申込みを頂いたみなさんにご返事させて頂いたメールが、迷惑メールフォルダーに入ってしまうことが、何件かありました。

CHKでは、各講座へのお申込みやお問い合わせを頂いた方には、12時間以内にご返事をするように心がけています。ご連絡されてから2日経っても、当方からの連絡がない場合には、一度、迷惑メールフォルダーをご覧下さい。以下の迷惑メール対策センターサイトをご参照下さい。

迷惑メール対策センター

m-wake.com/

2018年度CHK国際セミナー『いのち・いきもの・ホメオパシー』無事終了しました

犬2

去る9月22日・23日に、2018年度CHK国際セミナー『いのち・いきもの・ホメオパシー』は盛況のうちに終了しました。

 

今年度のCHK国際セミナーでは、日本のホメオパシー界の第一人者、森井啓二先生をお招きし、『いのち・いきもの・ホメオパシー』と題して、2日間の講義を開催いたしました。

とても、感動的な講義に、参加者の皆さんからは、来年度の国際セミナーも森井啓二先生に来て頂きたいとの要望しきりでした。

動物に対するホメオパシーのアプローチで大切なことは、人間同様に、精神面の乱れを考えて行くことだと教えて頂きました。

でも、もの言わぬ動物のこころの状態を、いかにして捉えてゆくのか?

この課題に対して、先生が、臨床現場で試行錯誤を重ねられました。

そこから見出した病んだ動物のこころの状態を捉えられるようになって以来、これまで困難と思われたホメオパシー的治癒が、実現して行ったそうです。

参加者は、先生の独自の動物へのアプローチの臨床成果を学ぶことから、動物に対しては、もちろんのこと、人間に対する捉え方をも同時に学ぶことが出来ました。

そして、目には見えないけれど、動物の『いのち』と人間の『いのち』は、深いところで、一つになって、繋がっていることも学びました。

 

『いのち』あるものへの取り組み方は、動物も人間も同じであるということです。そして、それは密接に関係しています。動物をおろそかにするということは私達自身をおろそかにすることでもあります。

ホメオパシーとは、『いのち』を見つめ、愛おしみ、それを十二分に生かして行く療法であることに、改めて気付かされた2日間でした。

 

2019年度専門コース生(第12期生)募集始まりました!

FOCUS

10月より、2019年度専門コース生(第12期生~2019年4月27・28日開講予定)の募集が始まりました!(通信コース、専門コース編入制度もあります)

ホメオパシーを本格的に学んでみたい方のコースです。4段階(初級~プロまで)のステップアップ方式ですので、無理なく始められます。

初級コースの1年間だけ、学ぶことでも、ホメオパシーの基本と急性症状への対処ができるようになります。身の周りの方の健康管理ができるようになります。

2019年度も専門コースはステップアップ方式で進めて行きます。2014年度以降講義の構成や進め方は大きく変わりましたが、ホメオパシーの原典『オルガノン』を基本にすえるなど講義の基本方針はかわりません。従来に比べると各学年(ステップ)ごとの習得目標が明確になりました。

また2017年度から、英文が含まれる教材は、「英日対訳」比率を高めています。英語が苦手な方、ホメオパシーの超初心者にも、より学びやすく、よりなじみやすいように配慮しています。安心して、専門的に学び始めることが出来るようになりました。(写真は、CHKオリジナル教材~英語日本語対訳マテリアメディカ)

専門通信コースもあります。授業のDVD(通学コース授業をカメラ据え置き撮り)を見ながら、お好きな時間にご自分のペースで学んで頂くコースと、Web(スカイプ)を利用して、通学コースの授業をリアルタイムで受講して頂くコースがあります。(Web.コースは、ネット環境にも依りますので、ご相談下さい。)

 

授業見学会・入学説明会のお知らせ

www.chk-homeopathy.jp/classtour

 

専門コース(通学・通信・編入)の内容は・・・

 

専門(通学)コース

www.chk-homeopathy.jp/homeopath_course

 

専門通信コース

www.chk-homeopathy.jp/correspondence_course

 

専門コース編入制度

www.chk-homeopathy.jp/homeopath_course_transfer/

 

授業見学・入学説明会始まります

クラシカルホメオパシー専門コース(2019年度専門コース12期生募集のための)の授業見学・入学説明会始まります。
もちろん参加費は無料です。

授業体験・見学会では、実際の授業をそのまま見学していただけますので、
教室の雰囲気や学生の様子、講師の授業の進め方など、入学後の自分をそのままイメージしていただけます。
また、授業にも参加・授業内容のご質問もしていただけます。

遠方におられる方のためにスカイプによる通信受講見学もできますので、お尋ねください。

入学説明会は、ホメオパシー基本講座付き(講座後に実施します)です。

ご興味のある方はぜひ、お気軽にお申込みください。

www.chk-homeopathy.jp/classtour

2018年8月授業報告(1年生~初級コース)

Lyc

8月25日(土)26日(日)

今月は「先月のレメディ復習(Calc.Puls.Phos.)」「オルガノン学習(§30~45)」「ホメオパシー基本原理~罹病性(感受性)等」「レメディ学習(Sulph.Lyc.Sil.)」を学びました。(画像は、Lyc.~ヒカゲノカズラ)
「ホメオパシー基本原理~罹病性(感受性)」

今月は、ホメオパシーで、最も大切な概念である「罹病性(感受性)」について、皆で一緒に考えて行きました。

例えば、一般にインフルエンザの原因はウイルスだと言われていますが、本当でしょうか? それが流行しても、全員が罹るとは限りません。これをどう説明したら良いのでしょうか?

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2018年8月授業報告(2年生~中級コース)

Coff.画像2

8月18日(土)19日(日)

 
今月は「先月のレメディの復習」「オルガノンに沿ってのセッション実習」「レメディ学習(Coff.Iod.Naja.)」「ケース学習」を学びました。(画像は、Coff.)

 
「オルガノンに沿ってのセッション実習」

ハーネマンは、『オルガノン』で、急性病と慢性病をきちんと分けて対処しなければならないと考えました。そして、急性病は、その症状がハッキリしているので「症状の全体像」がわかりやすいが、慢性病はわかりにくい。だから、慢性病に対しては、綿密にケースを取ることが重要だと述べています。その具体的な方法がオルガノン§83~99に書かれています。この単元は先月学んでいますので、今月はそれを元にセッション実習しました。
まずは、お手本を見せて欲しいということでしたので、講師2人がしてみました。少し高度になってしまいましたが、参考にはなったと思います。
その後、生徒さん同士で2人1組になり、お互いの現在抱えている問題(症状など)の「全体像」を聞いて行きました。

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2018年8月授業報告(3年生~上級コース)

銅線

8月11日(土)12日(日)

今月は「先月のレメディ復習(Dulc. Zinc. Carb-v.)」「オルガノン学習(§221~230)」「2回目の処方について」「レメディ学習(Cic.Cupr.Bufo.)」を学びました。(画像は、Cupr.銅線)

 

「レメディ学習(Cic.Cupr.Bufo.)」

今月からは、どの学年のレメディ学習でも、事前に、各自でレメディの原材料を調べて来て発表してもらうことと、レメディ学習の総まとめとして、講師からは、過去のホメオパシーの巨匠たちが残してくれた古典ケースを数例ずつ紹介することにしました。

各レメディの症状の丸覚えはほぼ不可能です。レメディ学習の授業が印象的なものであるほど、卒業後にも、レメディ特有の感覚が蘇り、実践で使いやすくなるものです。

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2018年8月授業報告(4年生~プロフェッショナルコース)

Hell.

8月4日(土)5日(日)

今月は「先月のレメディの復習(Aeth.Agar.)」「メソドロジー」「今月のレメディ学習(Hell.Fl-ac.)」「古典ケースを通じてレメディの理解を深める」「ケース学習(特徴のないケースへの取り組み方)」を学びました。(画像は、Hell.)

 

「古典ケースを通じてレメディの理解を深める」

レメディの中には、レメディ像が描きやすいものとなかなか描きにくいものがあります。レメディ像が描きやすいものは、実践でも使いやすいものです。でも、描きにくいものは、いつまで経っても使えないままになりがちで、ホメオパスにとって苦手レメディのまま、記憶から次第に消えて行ったりします。
有用だけれども、レメディ像が描きにくいレメディをどうして自分のものにしてゆくか?・・・は、すべてのホメオパスの願いではないかと思います。

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2018年7月授業報告(1年生~初級コース)

flowering Pulsatilla halleri

7月28日(土)29日(日)

今月は「先月のレメディの復習」「オルガノン学習(§19~29)」「今月のレメディ学習(Calc.Puls.Phos.)」「ホメオパシー哲学(全体像とSRP)」「ホメオパシー基本概念解説」を学びました。(画像は、Puls.)

 

「今月のレメディ学習(Calc.Puls.Phos.)」

今月も、ホメオパシーの大レメディを3つ学びました。

7月の後半から、レメディ学習では、生徒さんに、事前にその原材料を調べて来てもらい、授業の冒頭で発表してもらうことにしました。そのせいか、これまで以上にレメディ学習への熱が感じられました。

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