お知らせ&更新情報

2019年7月授業報告(1年生~初級コース)

flowering Pulsatilla halleri

●7月27日(土)28日(日)

今月は「先月のレメディの復習(Nat-m.Ign.Sep.)」「オルガノン学習(§26~34)」「今月のレメディ学習(Puls.Phos.Calc.)」「ホメオパシー哲学(類似性・SRP・シングルレメディについて等)」を学びました。

 
「今月のレメディ学習(Puls.Phos.Calc.)」
今月からは、事前学習として、各レメディの原材料を調べて来てもらいました。レメディの原材料を知ることは、そのレメディの本質的な理解にとても役立ちます。CHKでは、数年前から、全学年でレメディ学習の時には必ず事前に調べて来てもらっています。

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ホメオパシー通信専門コース入学ご希望の皆さんへ

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ホメオパシー通信専門コースへの入学希望の皆さんへのお知らせ

2019年度通信専門コース生募集は、2019年7月末で締め切りました。沢山の皆さんからのお申し込み・ご問い合わせを頂き、ありがとうございました。来年度(2020年度)募集は、2019年11月頃から、始める予定です。

 

 

ホメオパシー通信専門コース

www.chk-homeopathy.jp/correspondence_course

 

 

ホメオパシー専門コース編入学ご希望の皆さんへ

ホメオパシー専門コースへの編入学希望の皆さんへ

専門コースのご編入生。常時募集中!

最近、途中編入学ご希望のお問い合わせが増えて参りました。 以前一通りホメオパシーの勉強はしたが、もう一度学び直したい。 あるいは、現在他校で学んでいるものの、自分には合っていないので変わりたい。 など、悩んでおられる方からのご相談が増えています。 もちろん、途中編入は大歓迎です。よりスムーズに編入学して頂きたいため、「専門コース編入制度」を設けました。 ご興味・関心のある方はお気軽にご相談下さい。

ホメオパシー基本講座のお知らせ!

基本講座用テキスト日本語教材

ホメオパシーキットを買ってみたもののタンスの中で眠っていませんか?

ホメオパシー基本講座(木曜日午前コースと土曜日午後コース)は、4月から開講中。10月からも、秋の2講座(木曜日午前コース・土曜日午後コース)がスタートします。
1ヶ月に1回ペースのゆったり講座ですが、途中からのご参加も歓迎します。どの回から始めても良いように構成していますので、お気軽にお申し込み下さい。
ホメオパシーは日本ではあまり知られていませんが、欧州では、ご家庭での健康管理に広く利用されているほか、古くから英国王室にも活用されてきた伝統的な自然療法です。(写真は基本講座テキスト)

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CHK専門コース「ポテンタイズコース(再履修コース)」を開講中!

解剖生理学講義

2019年春より、4年制専門コースに、新規に「ポテンタイズコース(再履修コース)」を開講しました。

すでに、3年制又は4年制のホメオパシーの専門過程を履修済の方を対象に、当校の専門コースで、再度学んで頂くことで、ホメオパシー力を更に深めて頂くためのコースです。

通学コース・通信(スカイプ又はDVD)コースがあります。授業料は、通常の半額(CHK卒業生は、1/3)で、常時、募集中です。

 

 

ホメオパシーの学びの原材料は同じかも知れません・・・オルガノン・マテリアメディカ・レパートリー等など
これまでとは違う場所で、違う仲間と学びを深めてみませんか。きっとあなた自身をポテンタイズ(潜在力アップ)することでしょう!

「ポテンタイズコース」は、クラシカルホメオパシー京都(CHK)で、現在開講中の下記4つの専門コースのいずれかに編入の上、受講して頂きます。初級コース(1年目)からプロフェッショナルコース(4年目)までの中から、選んで頂けます。

初級(1年目)基本理論全体と特に急性症状への対応について学びます
Organon(§1~70)、基本原理、法則、単一最小投与、プルービング実習、解剖・生理・病理症候学、主として急性症状のレメディ35個 等

 

中級(2年目)基本を深めながら、特に慢性症状への対応について学びます
Organon(§71~148)、原理の理解を深める、マヤズム論・基本、 偏見なき観察者とは、古典ケース学習、ケース学習・基本、主として慢性症状のレメディ30個、解剖・生理・病理症候学 等

 

上級(3年目)比較的シンプルなケース学習を通じ基本理論を深めて行きます
Organon(149~292)、CLAMS、ケース実習・基本、マヤズム論、ケース学習、ポテンシーとは、Nosodesのレメディ、周期律の観点から鉱物レメディを考察 主として慢性症状のレメディ30個、
初回投与の査定と2回目の処方・基本、 解剖・生理・病理症候学 等

 

プロフェッショナル(4年目)複雑なケースにも対応できるよう、実践力を身につけて行きます
ケース実習応用 ホメオパシー方法論(様々な実践的メソッド)、初回投与の査定と2回目の処方、ケースマネージメント、解剖・生理・病理症候学 等
◎入学金
他校卒業・修了生:CHK専門コース入学金の半額
CHK卒業・修了生:無料

 

◎受講料

他校卒業・修了生:CHK専門コース授業料の半額。
CHK卒業・修了生:CHK専門コース授業料の1/3。

 

◎お申込み条件
ホメオパシー専門過程(3年制・4年制)を卒業または修了されていることを証明するものをご提出下さい。

◎基本テキスト代 CHK専門コースで使うテキストはご購入下さい。内容はお尋ね下さい。

◎定員:各コース3名まで(定員になり次第締切せて頂きます)

◎卒業資格:CHK卒業資格基準に準じる

◎通信コース:スカイプコースとDVD(YouTube)コースがあります。

※通信コースで使用するDVD録画内容は、通学コースの授業をカメラ据え置き録画したものです。

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2019年度専門コース生(第12期生)募集、締切ました

森井集合1小

2019年度専門コース生(第12期生~2019年4月27・28日開講予定)の募集は締切ました。(通信コース・専門コース編入制度・卒業後の再履修コース もあります)

沢山の皆さんのご応募・お問い合わせを頂き、ありがとうございました。

2020年度専門コース生は、2019年11月頃から、募集スタートの予定です。

 

ホメオパシーを本格的に学んでみたい方のコースです。4段階(初級~プロまで)のステップアップ方式ですので、無理なく始められます。

初級コースの1年間だけ、学ぶことでも、ホメオパシーの基本への理解と急性症状への対処が正確にできるようになります。身の周りの方の健康管理もバッチリです。

2019年度も専門コースはステップアップ方式で進めて行きます。2014年度以降講義の構成や進め方は大きく変わりましたが、ホメオパシーの原典『オルガノン』を基本にすえるなど講義の基本方針はかわりません。従来に比べると各学年(ステップ)ごとの習得目標が明確になりました。

また2017年度から、英文が含まれる教材は、「英日対訳」比率を高めています。英語が苦手な方、ホメオパシーの超初心者にも、より学びやすく、よりなじみやすいように配慮しています。安心して、専門的に学び始めることが出来るようになりました。

専門通信コースもあります。授業のDVD(通学コース授業をカメラ据え置き撮り)を見ながら、お好きな時間にご自分のペースで学んで頂くコースと、Web(スカイプ)を利用して、通学コースの授業をリアルタイムで受講して頂くコースがあります。(Web.コースは、ネット環境にも依りますので、ご相談下さい。)

 

授業見学会・入学説明会のお知らせ

www.chk-homeopathy.jp/classtour

 

専門コース(通学・通信・編入)の内容は・・・

専門(通学)コース

www.chk-homeopathy.jp/homeopath_course

専門通信コース

www.chk-homeopathy.jp/correspondence_course

専門コース編入制度

www.chk-homeopathy.jp/homeopath_course_transfer/

ポテンタイズコース(卒業された方のための再履修コース)

www.chk-homeopathy.jp/news/4393/

 

 

入学案内資料請求及びホメオパシー専門コースお問い合わせ

www.chk-homeopathy.jp/catalog

 

(写真は、2018年9月に開催した国際セミナー『いのち・いきもの・ホメオパシー』の講師:森井啓二先生を囲んでの記念写真です。)

 

6月授業報告(2年生~中級コース)

Lil-t Verat

今月は、「5月のレメディの復習(Anac.Ferr.Lac-c.)」「オルガノン学習(§100~109)」「今月のレメディ学習(Lac-d.Lil-t.Verat.)」「古典的ケース学習(レパートリーに慣れる)」を学びました。(画像は、ユリ科の2つのレメディ原料:タイガーリリーとバイケイソウ)

 
「今月のレメディ学習(Lil-t.Verat.Lac-d.)」

Lil-t.は、タイガーリリー(鬼百合)から調整されるレメディです。授業の初めに生徒さんに事前に調べて来てもらった原材料情報を発表してもらいました。

このレメディの精神症状は、ユリ的な宗教性・罪悪感とトラ的な野生性やパッションの間での葛藤が特徴的です。その葛藤から逃れるためにいつも急いで、一度にたくさんのことをしようとします。自分の重要性を強く言い立てることもあります。ユリ科のレメディの共通項は、世間から押し出されて見捨てられたような感覚を持っていることです。

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2019年5月授業報告(上級コース~3年生)

嵯峨野

5月18日(土)19日(日)

今月は、急遽、ライブケース実習をすることになりました。2日間の授業構成は、ライブケース中心に全面的に入れ替えました。

今月の授業内容は「ケースの取り方(オルガノン§83~99)」「ライブケース実習」「ライブケースの分析」「2回目の処方について」「レメディ学習(Mag-c.)」を学びました。

今回のライブケース実習では、講師がセッションをして、それを生徒さんが横に座って観るというスタイルで進めました。

 
「ケースの取り方(オルガノン§83~99)」
事前準備として、オルガノン§83~99の要約を再度、精読して、もし、自分がセッションするとしたら、どのように進めるかを念頭に臨んで頂くことにしました。

 
「ライブケース実習」
生徒さんからご紹介頂いたクライアントさんにお越し頂き、2時間ほどの時間を掛けて、野村講師がケースを取りました。最後に、生徒さん皆さんからの質問を受けて終了しました。

クライアントさんが、退席された後、ケースの確認後に、ざっと前分析までをしました。
そして、翌日の午後の授業までに、各人で、ケースの分析をして、「何が癒やされるべきか?(どのような乱れが起きているのか?)」を考える宿題を出しました。レメディを探すことも大切ですが、まずは、クライアントさんが、どのように病んでいるのか?(乱れているのか?)について考えて来てもらうことにしました。

 
「ライブケースの分析」(翌日)

「分析」では、生徒さん一人ひとりに、考えて来てもらった「病の中心(統合)」を発表してもらいました。皆さん、なかなか鋭い良い分析です。まとめとして、講師が理解したケースの統合を伝えて、皆さんの理解を確かなものにして頂きました。ホメオパスには、レメディを考える前に、ここまでをシッカリ理解しておくことが求められます。その後は作業的に進行します。最適な症状(Rubrics)を選び、いくつか出てきた候補レメディを絞り込み、最終的には、たった一つのレメディにたどり着きました。

ライブケース実習では、臨場感のある実践を通じて、これまでの机上の学びを自分のものにして頂く絶好の機会になると思います。

次回は、今回選んだレメディの評価のためのセッション「2回目の処方」をすることになります。次回が楽しみです。

そのことを想定して翌日の午前には「2回目の処方」について学びました。

2日間ともスカイプ受講者が過半数でしたが、臨場感のある授業体験をして頂けたのではないでしょうか。

2019年4月授業報告(4年生~プロフェッショナルコース)

マイさん特別講義4月

4月6日(土)7日(日)

4年生は、専門コース仕上げの1年になりました。

今月は、「インドのホメオパシー大学を卒業された柳沼さんの特別講義」「2月のレメディ復習」「オルガノン学習(§271~285)/最終」「レメディ学習(Bapt.Am-c.Pyrog.)」「セッション実習(SRPを捉える)」を学びました。(画像は柳沼さんの講義の様子)
「インドのホメオパシー大学を卒業された柳沼さんの特別講義」

柳沼さんは日本人で初めてインドの国立大学医学部のホメオパシー科を卒業した先駆者です。インド・コルカタ大学での5年半に及ぶ学生生活での興味深いお話をシェアして頂きました。

大学で学ぶホメオパシー専門教材や試験制度や大学主催の無料診察(学生実習)の様子など、映像を交えての授業をして頂きました。

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2019年3月授業報告(1年生~初級コース)

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3月2日(土)3日(日)

CHKの今年度最後の授業は、1年生の授業でした。
今回は、「先月のレメディの復習(Apis.Caust.Aur.)」「古典的ケース学習(レメディの中心を捉える練習+レパートリーを使う実習)」「今月のレメディ学習(Tarent.Calc-p.Naja.)」「急性症状への具体的な対処法」「レメディの作り方・実習」を学びました。(画像は、レメディ作りの実習の様子)

「古典的ケース学習(レメディの中心を捉える練習+レパートリーを使う実習)」

この古典的ケースを活用する授業は、5年ほど前から始めました。
20~100年以上前のホメオパスが結果を出したケース等を通じて、ケースにおける目の付け所を学び、既習レメディの全体像を再確認し、そして、レパートリーを引く実習にしてゆくことを目的にしています。

今年度の1年生は、春の授業から始め、年間で15例のケースを学びました。授業をしてみると、実践的で、生徒さんにとって、とても得るものが多いように感じます。

ホメオパシーの勉強をする上で、習得に時間が掛るのは、レパートリーを使えるようになることだと思いますが、古典的ケースに取り組む中でレパートリーを引くことで、自然に、その使い方に馴染んでゆくと、かなりハードルが下がる感じがしています。

 

「急性症状への具体的な対処法」「レメディの作り方・実習」

最初に、急性と慢性との違いについて確認をしました。ホメオパシーでは、この区分は重要です。
そして、急性症状の具体例を材料にして、急性症状への具体的な対処法(飲み方や繰り返すタイミングなど)を学びました。

引き続き、実際に、一人ひとりで、レメディを作る実習をしてみました。

出来たレメディ溶液を乳糖粒の入った瓶に垂らすだけの簡単な実習ですが、実際に皆さんが自分の手で作る作業をするのは、生まれて初めてなので、とても新鮮な経験になりました。あまりにも簡単にできることに驚かれたようです。

新年度の2年生(中級コース)からは、急性から慢性症状に重点が移って行きます。
ホメオパシーへの興味が、より深まってゆくことでしょう。

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