今月のレメディ

Cuprum metallicum(Cupr.)

こんにちは、CHK荻野千恵美です。

先日、3月28日に四条教室で単発講座「はじめてのホメオパシー」を開催させていただきました。
この講座は、ホメオパシーについてほとんど何も知らない人のための超初心者向けセミナーです。本などを読んだだけではわかりにくい点を丁寧にご説明させていただいています。

最近、この講座には、教室に来てくださる方だけでなく、Zoomでの参加の方の方も多くなってきました。Zoom参加の場合は、北海道から沖縄まで、時には海外の方もいらっしゃいます。また、すぐ近くに住んでいるのだけれど、赤ちゃんがいて、出かけにくいという方もいます。

今回は、この講座の後に、専門コースの入学を考えておられる方のための「学校説明会」をしました。「学校説明会」後、専門コースへの入学のお申し込みをしてくださった方がお一人いました。

Zoomで参加されていた、福岡の方です。

福岡にはご夫婦でCHKを卒業し、お二人でホメオパスとして活動し、講座もされている方がいるのですが(おくなが屋)、その方のセッションを受け講座で勉強してこられた方でした。

ホメオパシーの輪が広がっていくこと。
私たちにとって、こんなにうれしいことはありません。

4月から始まるCHKクラシカルホメオパシー専門コース。
Zoomでも学ぶことはできますが、彼女は、福岡からできる限り京都まで通ってくださるそうです。そのことも、私たちにとっては大きな喜びです。

この「はじめてのホメオパシー」講座は、4月には、9日 11日 29日にも予定しています。皆さんの周りの大切な方に、ホメオパシーについて知ってほしい人はいませんか?
そんな方がいらしたら、ぜひ、お知らせくださいね。

Cuprum metallicum(Cupr.)
今回は、「銅」を原料とするレメディ「Cupr.」についてご紹介します。

(以下の私のブログでもご紹介しています。)

レメディの原料は、銅です。

銅というと、どんなものが、浮かび上がりますか?

オリンピックのメダルが浮かぶ人がいるでしょう。
金メダル、銀メダル、につぐ3番手の銅メダル。
私の頭に、すぐに浮かぶ銅製品は、だし巻き卵がおいしく焼ける、玉子焼き器。

銅は、鉄に次いで多くの用途に使われています。
古くから、銅鏡、銅鐸、貨幣、特に「和同開珎」(日本最古の貨幣)など、よく使われてきました。
現代でも、建築用配管、OA機器、自動車、家電製品、送電線、新幹線まで必要不可欠な素材として使われています。
貨幣も、1円玉以外は、すべて銅が使われています。

私たちの体にも、筋肉、骨、血液などに、多く含まれていますし、栄養素として必須ミネラルの1つでもあります。

このような現物質がレメディになったとき、同種の法則が働いて、助けてくれるのは
どんな人?
どんな症状なのでしょうか?

私たちの生活には、なくてはならない存在。
社会を支えてくれる頼もしい存在。
金や銀ほど高級感はないけれど、庶民の中では、リーダー的な位置にいるのかな・・・。

どんな状況にいるのかな?
身体のどこに関係しそう?
どんな問題を抱えているのか?

いろいろ想像してみます。

想像してから、マテリアメディカを開くと、面白いです。
想像した症状と、マテリアメディカの記述は、近いイメージが出てくるから不思議です。

インドの巨匠サンカラン博士は、著書“Soul of Remedelies”の中で、以下のような妄想の症状を挙げています。

MIND; DELUSIONS, imaginations; arrested; about to be  逮捕されそう
MIND; DELUSIONS, imaginations; pursued, he is; police, by 警官に追いかけられる
MIND; DELUSIONS, imaginations; general, he is a  自分は将軍だ
MIND; DELUSIONS, imaginations; chairs, he is repairing old  古い椅子を修理する
MIND; DELUSIONS, imaginations; vegetables, he is selling green

「妄想」というのは、病に苦しむその人が住んでいる間違った思い込みの世界です。

「逮捕されそう」と妄想にあるように、自分の立場に、不安を持っていそうです。

英国では警察官のことを、昔はコッパー(銅)と呼ばれていました。
警察官の制服のボタンは、銅で作られていたからです。
Cupr.は警察官のレメディともいわれています。
妄想では、警察に追われるということですが、現物質のイメージからは、警察官に近いものが感じられます。それほど高い地位ではない。社会的にはなくてはならない人。みんなを守ってくれる頼もしい存在です。

銅は、抗菌作用が強い物質で、院内感染を恐れる病院などでよく使われています。
感染が広がり入院患者がどんどん広がっていくような環境になるのを防いでくれるのが「銅」という素材です。
犯罪が広がり、危険な社会にならないように守ってくれる警察官の存在に似ていて、不思議だなあと思います。

自分を将軍だという妄想も持っています。リーダー的な人でもあります。
また、古い椅子を修理したり、緑の野菜を売る庶民派な感じの人のようです。

周期律表での位置関係を見ると、
銅は、第4シリーズの11ステージ。
第4シリーズに並ぶレメディは、Kali-c.(炭酸カリウム)Calc.(牡蠣の殻)Ferr.(鉄)Ars.(砒素)があります。
どのレメディも安心、安全がテーマです。
まずは、自分の身の安全を確保したい、そのために仕事、財産、家族が大切だと考える人達です。
11ステージは、トップの10ステージから、1つ落ちたところ。
でも、まだまだ十分にトップです。
このステージには、第五シリーズの銀。第六シリーズの金が並びます。
まさにメダル的な人。
金や銀には遠く及びませんが、それなりのプライドは持っています。
そして、なんとしても、今の位置を維持したいという緊張感。
これ以上は、一歩も、落ちたくない。
上がっていこうという野心ではなく、落ちぶれたくない。
今の地位を死守したいというような気持ち。

身体症状の中心は、「痙攣」です。
私も、夫が長くけいれん発作に苦しんだ経験を持っています。
医師から受けた一番わかりやすかった説明は、「神経を流れる電気信号が、急にあふれかえる症状。
鉄砲水が流れたとき、何か傷があれば、それが邪魔をして、あふれかえってしまうような感じです。」
キャパオーバー。
コントロール不能になってあふれかえってしまう状態。

この症状は、やはり精神にも反映しています。
なんとか、頑張って、持ちこたえようとするけれど、ときどき、持ちこたえられずに、あふれかえってしまう。
我慢強い人。緊張感のある人。

上司だったり、両親がこんな人なら、部下や子供は大変かもしれません。
でも、社会的に、家族的に、とても必要とされる人。

あなたの近くに、こんな人いませんか?

専門コース:2026年度生(専門コース19期生)募集中!

ホメオパシー専門コース、2026年度専門コース第19期生募集中です。

募集期間は、2025年11月~2026年8月末までです。早期入学優遇制度もご活用下さい。

詳細は以下をご覧下さい。

「ホメオパシー専門コース」

ホメオパシー専門コース|クラシカルホメオパシー京都 (chk-homeopathy.jp)

「ホメオパシー専門通信コース」

ホメオパシー専門通信コース|クラシカルホメオパシー京都 (chk-homeopathy.jp)

「授業見学・入学説明会」

授業見学・入学説明会開催中|クラシカルホメオパシー京都

★早期ご入学優遇制度があります。詳細は、CHK事務局までお尋ね下さい。

info@chk-homeopathy.jp

授業見学・入学説明会開催中

クラシカルホメオパシー専門コース(2026年度専門コース19期生募集のための)の授業見学・入学説明会開催中です。もちろん参加費は無料です。

尚、授業見学会参加後の後でのご入学お申込みの場合には、優遇制度もありますので、ご活用下さい。 

授業体験・見学会では、実際の授業をそのまま見学していただけますので、
教室の雰囲気や学生の様子、講師の授業の進め方など、入学後の自分をそのままイメージしていただけます。
また、授業にも参加・授業内容のご質問もしていただけます。

遠方におられる方のためにスカイプによる通信受講見学もできますので、お尋ねください。

入学説明会は、ホメオパシー基本講座付き(講座後に実施します)です。

ご興味のある方はぜひ、お気軽にお申込みください。

授業見学・説明会(2025年11月~2026年7月まで)

「はじめてのホメオパシー(1日入門講座)」開催増やします

2026年度から、従来に比べてホメオパシー入門講座を繰り返し開催することにします。


ここ数年、私たちにとってAIが、ドンドン身近になって来ました。

それにつれて、ホメオパシーレメディは、難しくて使いこなせないと思っていた方が、気軽にAIに相談して使うようになって来たようです。それはとても良いことだと思いますが、本当に使いこなせていますか?

意外に色々なトラブルも起きていると聞きました。


年末年始から、私もAIを活用してホメオパシーのレメディーの勉強(特に翻訳とその要約)をしたり、レメディー同士の比較をしたり、専門コースの授業構成を検討したり、しばしば使うようになりました。確かにすごく役立ちます。

この数ヶ月間、100年以上前の巨匠たちが著した古典的な理論書やマテリアメディカの翻訳も少しずつ進めています。ホメオパシーの先人たちが残した財産は膨大です。 はるか昔に古い外国語で書かれたものを短時間で日本語で理解出来るようになり、素晴らしい時代がやってきたと喜んでいます。


今年度からAIを活用して学校の専門教材の質も量も進化させるつもりです。


ただ、この超便利なAIを利用するほどに不安も感じています。

利用経験者にはお分かりのことでしょうが、AIは知識や情報や処理能力は圧倒的ですが、よく間違えます。自信満々で間違えます。利用者におもねって、必要以上に合わせることもしばしばです。調子の良すぎる人間みたいなところがあります。こちらが間違いを指摘すると、それらしい言い分けまでします。

今はまだAIにはホメオパシーの基本が分かっていない。ホメオパシーの精神が分かっていない。AIの間違え方をみてみると、そのように感じてしまいます。

このAI時代だからこそ、ホメオパシーの基本とその精神を多くの方に理解して頂きたいと思っています。基本を理解出来て初めて、ホメオパシーの真の力を引き出すことが出来るようになるでしょう。

そんな願いを込めて、気軽にホメオパシー入門の機会を増やすことに決めました。(文責:荻野)

「はじめてのホメオパシー(1日入門講座)」

いずれも10時~13時・Zoom受講可

4月29日(祝) ※5月以降は日程調整中

https://www.chk-homeopathy.jp/seminar_cat/beginner

「ホメオパシー(6回)セルフケアコース」開講中!

2026年4月から「ホメオパシー(6回)セルフケアコース」を開講予定です。途中参加歓迎です。木曜日コースと土曜日コースの2つから選べます。

いずれも、Zoom受講可能です。詳細は、お尋ね下さい。

〇木曜日コース

開講予定!ホメオパシーセルフケア6回コース(木曜日)(4/9日~1回目)Zoom受講可!|クラシカルホメオパシー京都

〇土曜日コース

開講予定!ホメオパシーセルフケア6回コース(土曜日)(4/11~1回目)Zoom受講可!|クラシカルホメオパシー京都

2026年3~4月のCHKホメオパシーセミナー開催開講予定

3月~4月に開催開講予定のセミナーのご案内です。

.3~4月開講!はじめてのホメオパシー講座(祝日/土曜日)~4月以降も開催予定・日程調整中

CHK恒例の「超初心者向け」のホメオパシー入門講座(1日完結)です。下記、セルフケアコース(全6回)の初回分と同じ内容になります。当講座受講後、引き続き、セルフケアコースに継続受講して頂くことも出来ます。2月11日(祝)・3月28日(土)の10時~13時に開催します。詳細は以下をご覧下さい。

はじめてのホメオパシー(1回完結)(2026年 4月9日木曜日)Zoom受講可!|クラシカルホメオパシー京都

はじめてのホメオパシー(1回完結)(2026年 4月11日土曜日)Zoom受講可!|クラシカルホメオパシー京都

 

2.4月開講!セルフケアコース(全6回/木曜日・土曜日)

春開講のセルフケアコース(全6回)です。月に1回ペース(各3時間)で、ご自身やご家族の健康管理に

ホメオパシーを活用出来るようになることを目標にした内容です。2コースのうち、ご都合の良い曜日にご参加頂けます。

開講予定!ホメオパシーセルフケア6回コース(木曜日)(4/9日~1回目)Zoom受講可!|クラシカルホメオパシー京都

開講予定!ホメオパシーセルフケア6回コース(土曜日)(4/11~1回目)Zoom受講可!|クラシカルホメオパシー京都

 

3.CHK特別公開講座「春の会」開講予定!(3月14日土曜日)/参加費無料

午前中には、恒例の簡単プルービング体験。午後からは、卒業生(主にオンラインで学び卒業された方)の

卒業後の活動報告会を予定しています。

春の公開講座『CHKホメオパシー春の会(2026年3月14日10時~16時半)』参加費無料|クラシカルホメオパシー京都

ホメオパシーでのシェディング対策

2024年10月から、再度定期接種が始まりました。

私(荻野)自身も2年ほど前から、人混みに行った後に急に体調が乱れることが起きるようになりました。おそらく、これが、シェディングなんだろうと思います。個人健康相談者の中にも時々、これまで元気だったのに、急に不調が起きたというご相談者もおられます。

2024年春には、「流行病下で健康に生きる」セミナーを開催し、その際に、シェディングの実例とホメオパシーによる改善事例をご紹介させて頂きました。

ただ、決まり切った対処法というものはありません。ホメオパシーの基本通り、「個別性」と「全体性」に注目して、都度、その時に必要なレメディを探すことになります。ホメオパシーの基本を理解している人なら、さほど難しいものではありません。

シェディング対策のセミナーも実施し、その後の世間の動きから、様々考えてみましたが、ホメオパシーの基本を学んで頂きながら、個別相談的に一緒に考えて行くのが、一番良い解決法になるのではないかと思うようになりました。

それで、継続的に開講している「セルフケアコース(基本講座)」の時間内で、時間が許す限り、シェディングの個別相談をお受けしてみようと決めました。

もし、シェディングでお悩みの方で、ホメオパシーでの対策にご興味・関心がある方は、ぜひ、毎年4月と10月に開講する「セルフケアコース(基本講座)」にご参加下さい。Zoom受講も出来ます。

ホメオパシーセルフケアコース(6回基本講座)(木曜日)(1/15~4回目)Zoom受講可!|クラシカルホメオパシー京都

ホメオパシーセルフケアコース(6回基本講座)(土曜日)(1/17~4回目)Zoom受講可!|クラシカルホメオパシー京都

なお、セルフケアコース(基本講座)とは別に、みなさん、お一人一人のお困りごとに沿ったセミナー(2025年1月13日に初回開催済み)を、4月以降も適宜開催予定です。

海外在住で日本語でホメオパシーを学びたい方へ

現在、海外在住の方で、英語や現地の言葉ではなく日本語でホメオパシーを学びたいと思われたことはないでしょうか?
ホメオパシーの専門用語を理解したり、独特な表現を掴むには難しいと感じておられませんか?
クラシカルホメオパシー京都(CHK)では、海外在住の方にもホメオパシーを日本語で学んでいただけます。

CHKでは、日本での実績と経験のある日本人講師から、日本語で学べます

200年以上前にドイツから始まったホメオパシーですが、日本で、本格的に利用されはじめてから、さほど長くはありません。ようやく20世紀末から、日本でも専門校が出来はじめました。CHKは、2007年に設立しました。それより10年ほど前からあった既存のホメオパシー専門校には、限界を感じ、有志で立ち上げました。
ホメオパシー創始者であるハーネマンが著わした『オルガノン』に基づいた人材育成こそが何より大切だと考えたからです。私たちCHK講師は、この20年間ほど、日本でホメオパシーを実践してきましたが、『オルガノン』の理解が出来ていたら、必ず成果が上がることを実体験してきました。既存の専門校が伝えているホメオパシーには、メソッド(方法論的処方)を伝える場合が多いのですが、様々な個性的な人の健康回復のためには、メソッドよりも基本である『オルガノン』の理解をする方が先決であるとの確信を持つようになりました。それで、「クラシカルホメオパシー」と冠する学校を立ち上げることにしました。今年(2024年)、設立17年目を迎えました。
現在、常勤講師3名と非常勤講師4名(すべてCHK卒業生)が、専門コースの通常授業を担当していますが、全員、『オルガノン』の理解に基づいて数年(5年~20年)以上の実践経験を積んでいます。定期的に、講師や卒業生で集まり、一筋縄では行かないようなケースを持ち寄り、研鑽に努めています。

リアルタイム(Zoom)でも、動画受講でも、学べます

2019年末に始まったパンデミック以来、専門コースの受講生も大きく変化してきました。オンライン受講生の大幅な増加です。現在、CHKでは、専門コースも基本(入門)講座も、すべて、教室受講生とオンライン受講生(Zoom利用)の両方の方がおられます。場合によっては、オンライン受講生が大半で、教室参加者が、数名のこともあります。
CHKでは、パンデミック以前から、オンライン受講生を多く受け入れてきました。当初は、うまくいかないこともありましたが、特に2020年以降は、非常に安定したオンライン授業が出来るようになりました。北海道から沖縄まで、受講生がおられます。海外在住の方も海外出張中の方もリアルタイム(Zoom)で参加されはじめています。授業後にも、ご自身の都合が良い時に、マイペースで、授業動画を視聴しながら、学ぶ方も増えてきました。

専門コース4年間の全授業内容のデータベースを整えています

2021年以降、各学年ごとに、すべての授業内容(毎月の授業動画+授業資料)をデータ保存しています。受講生のみなさんの自宅学習のサポートを目的に始めたことですが、リアルタイムでの教室参加・オンライン参加が難しい方でも、いつでも自宅で、ご自身のペースで学びやすくなりました。
実際に、このデータだけを元に学ばれて、それをベースにケース実習も行い、卒業される方が、少しずつ増えてきました。もちろん、理解しにくい点があれば、個別指導の時間も設けています。

CHK基本情報

CHKは、4年制のクラシカルホメオパシーの学校です

〇基本方針
各学年毎の目的に応じたホメオパシーの基本と実践力を身に付けて頂きます。
〇学習の進め方
月に1度の週末(土・日)を利用(6+6時間)した講義ですから自宅学習が基本です。
自宅学習を進めやすいように、毎月の授業時に、ご自宅での課題をお渡しします。
また、年に2回、課題を提出して頂きます。
これが卒業資格の一部になります。ご自身の理解度の確認にもなります。
〇学習内容
『オルガノン』に基づき、ホメオパシーの基本理論を学びます原典『オルガノン』を中心にして各学年に応じたクラシカルホメオパシー教育を行います。

1年目はホメオパシーの基本理論全体と特に急性症状への対応について学びます。
2年目はホメオパシーの基本を深めながら、特に慢性症状への対応について学びます。
3年目は比較的シンプルなケース学習を通じてホメオパシーの基本理論を深めて行きます。
4年目は、3年間で修めた基本をふまえて、複雑なケースにも対応できるように、ホメオパシーの理解を深め、実践力を身につけて行きます。

≫ ホメオパシー専門コースの詳細

〇国際セミナー開催(毎年1回/2日間または3日間)

クラシカルホメオパシー京都では、2007年設立以来、ほぼ毎年、世界での実績と実力のあるホメオパスをお招きして「国際セミナー」を開催しています。
在校生のみなさんはもちろん、日本でホメオパシーを学んでおられるすべての方に、世界レベルのホメオパシーを実感して頂きたい。より高く広く深いレベルに進んで頂ければという願いを込めて、開催を続けてまいりました。今後も継続してゆきます。

≫ 国際セミナーの詳細

3つの基本理念

  1. 「”患者”の立場」で立ち上げる”場”
  2. 「”原点”から学び、考えを深められる」”場”
  3. 「人間の内面への旅」を経験する”場”

≫ 3つの基本理念の詳細

CHKは、設立して18年目を迎え、卒業生は、約90名

2024年3月末現在で、CHK卒業生(修了生)は、90名を越えました。まもなく100名に達します。
全員が、プロとして活動しているわけではありませんが、時代とともに、自然療法ホメオパシーを求める方も年々増えています。卒業生の活動も個人健康相談を基本に、入門セミナーやセルフケア講座を実践することが、増えてきました。みなさん、自分に合ったスタイルで、ご自身のペースで、ホメオパシーの啓蒙と実践経験を積んでおられます。卒業後のフォローもCHKでは、力を入れています。

学校案内請求・ホメオパシー専門コースお問い合わせ

ホメオパシー専門コースご入学希望の方や、学校案内、詳細情報をご希望の方は下記よりお問い合わせ下さい。