卒業生が、ホメオパシー専門書を出版されました!

さて、とてもうれしいお知らせです。

CHK10期卒業生の井上敬さんが、

このたび、樫の木堂さんから書籍販売と出版記念セミナー(11/22 15時~:Zoomウェビナー)を開催されます。(アーカイブあり)

ぜひぜひ、ご参加下さい。

書籍「語源から覚えるホメオパシー」販売開始!

https://ameblo.jp/kashinokidou/entry-12979709153.html

2026年国際セミナー

国際セミナー始まりました!

まずは、主宰の荻野先生からのご挨拶。

クラシカルホメオパシー京都は、来年20周年を迎えます。

2年目から国際セミナーをはじめましたが、

その3分の1が、ジェレミー先生です。

CHKは、ジェレミー先生の教えを中心に学んで行く学校です。 

今までも、2回、テーマにあげていただきましたが、

新しい生徒さんをお迎えし、

オルガノン9章から始めて頂きしました。

皆さん、長い時間でしたが、2日間、お楽しみ下さいました。

専門コース一年生

専門コース1年生の授業でした。

学んだレメディは、Calc.(牡蠣の殻)Lyc.(ヒカゲノカズラ)Sulph.(硫黄)。
読んだオルガノンは§35~45でした。
9月は、全校生そろっての、国際セミナー。
3,4年生や卒業性の皆さんは、楽しみにしてくださっているのですが、まだ学び始めの1年生には、かなり難解な内容となってしまいます。
そのことは、講師の私たちには、毎年、悩ましいところです。

その対策として、1年生の皆さんには、4月から学び始めた「基本原理」の確認の授業をすることにしました。

まずは、「ホメオパシーとは何か?」

知らない人に「ホメオパシーってなんですか?」と聞かれたら、どのように答えるかについてグループで話し合い、その後に発表してもらいました。
・類似の法則
・ポテンタイズ:希釈振とう
・全体像
・個別性
そしてもう一つは、
・なぜ、レメディは1種類でなければならないのか?
こちらもグループで話し合い、発表してもらいました。
グループ学習は、ホメオパシーを学びが深まるだけでなく、クラスの皆さんが仲良くなるという効用もあるようです。

最後にCHKで作った「ホメオパシー用語集」のポイントをお話しして、ざっと、学び始めてから4か月間の復習ができました。

今月19日20日は、いよいよ、ジェレミー先生をお迎えしての本番です。
1年生の皆さんには、ジェレミー先生のエネルギーを浴びて楽しめる時間にしていただきたいと思うばかりです。

子どもの健康を考える

9月6日、四条教室で特別セミナー「子供の健康を考える~予防とホメオパシー」を開催させていただきました。もう何度も開催させていただいている講座でもあります。
講師は、私たち荻野夫妻とCHK臨時講師の松本美紀さんの3人。

参加者は、CHK専門コースの生徒さん、卒業生、基本講座に参加されている方、ホメオパシーについてはあまり知らないけれど、妊娠中の方、乳幼児のお母さん。

卒業生は、ご自身の周りの妊婦さん、乳幼児のお母さんたちにどのように教えてあげたらいいのか?
専門コースの生徒さんたちは、今学んでいるホメオパシーをより深く理解したい!
ママさん達は、これから生まれる子供や、愛する子供のより健康な成長を願って、ホメオパシーを使っていきたい。
そういった、メンバーでの1日がかりのセミナーでした。

午前中は、長く小児の発達の問題に深くかかわってこられた、CHK臨時講師の松本美紀さんに、「子供の健康を考える~本来の予防、予防接種、免疫力~」というテーマでお話しいただきました。
今中学生のお嬢さんが誕生し、育っていく中で、母親として、考えてきた「健康、予防、ワクチン、免疫」について、納得がいくまで調べ、考えつくしてきた経験が土台です。

午後からは、3人で「ホメオパシーからみた小児病」についてお話しさせていただきました。

ランチタイムをはさんで、朝10時から、午後4時半まで。

楽しくにぎやかに、皆で考え、レメディのエネルギーについて感じる時間となりました。

セミナー後の反省会は、四条通りを、心地よく見下ろせるカフェで。

3人仲良く、来年もしましょう、ということになりました。

専門コースの学びもアツいよ!

残暑まだまだ続きます、クラシカルホメオパシー京都はいつもアツいですよ!
専門コースの様子です。

8月22日(土)23日(日)は、専門コース2年生の授業でした。

例月通り、まずは先月の7月にならったレメディ復習(Med.Ph-ac.Con.)をしました。
そして、オルガノン学習(§118~132)を進め、
古典ケースとレメディを新たに学びました。(No.24~26・Cimic.・Nat-c.・Lac-c.)

古典ケース学習は、1年生の後半からスタートして、今回2年生の前半で終了となりました。
50年~150年前のホメオパシーの先人たちが残してくれた実際のケースを材料に、各ケースの目の付け所(ホメオパシー的な注目点)・症状の捉え方・レパートリーの引き方を学び、馴染んできました。
今回で、26ケース目ということで、ホメオパシーを実践するための第一段階を登ることが出来たと思います。

来月の9月には、国際セミナーがあり、世界的ホメオパシーの先生の講義を受講して頂きます。

10月度からは、CHK講師が過去に経験した現代の実際のケース(ペーパーケース)に取り組むことになります。
1つのケースにじっくり向き合い、グループ検討を交えながら、一体、そのケースごとの「癒やすべきところ(乱れの中心)」をどうとらえてゆくか?
という授業内容に変わってゆきます。

ホメオパシーの知識が増えて行くだけでなく、実践力も自然に身に付いてゆきます。

子供の健康レベルは、世代ごとに落ちている?

こんにちは。CHK荻野千恵美です。

アラフォーの娘は最近、夏になると「私が子供のころは、こんなに暑かったかな・・」と言うようになりました。
私たちの環境は、世代ごとにかわって行きます。

今は亡き明治生まれの祖母や昭和一桁生まれの母が、今の私の生活を見たら、あまりに便利な暮らしをしていることに驚くでしょう。
でも、一番驚くのは、子供の健康レベルではないかと思います。
祖母は、神戸の裏六甲の田舎で8人の子供を元気に育て上げました。
近くにはお医者さんなどいなかった環境で、どの子も元気で、よく働く人に育ちました。
そんな祖母は、ご飯の時間になってもお腹がすかない孫の私、すぐに熱を出しては、お医者さんに連れていかれる私を、不思議がっていたようです。

そんな私も、今では「ばあば」と呼ばれる立場になりました。
娘家族の近くに住んでいるので、孫の参観日に行ってみたり、運動会を見に行ったり。
そこで、驚いたのが、支援学級がなんと5クラスもあったことです。
40年以上前になりますが、私が小学校の教員をしていた学校は、今の孫が通っている学校と同じくらいの生徒数ですが、支援学級は1クラスのみでした。2人の先生が5~6人の生徒をみていました。

なんだか子供の健康レベルは、世代ごとに落ちているように、私には感じられます。

子供の健康レベルが落ちているとしたら、それはなぜでしょうか?
様々なことが複雑に絡まっていて、原因を特定することなどできそうにありません。

世代ごとに、子供が戸外で自由に遊べる空間が、減っていると思います。
食事の影響?、空気の影響、それとも電磁波などの影響?

私達夫婦は、将来を担う子供たちを守りたいという思いから、子供の健康をテーマにして長く活動してこられたCHKの卒業生でもある松本美紀さんと毎年このセミナーを開催しています。今年は来月、9月6日に開催します。

どうか、ふるってご参加ください。

#クラシカルホメオパシー京都

専門コース:2026年度生(専門コース19期生)募集中!

ホメオパシー専門コース、2026年度専門コース第19期生募集中です。

募集期間は、2025年11月~2026年8月末までです。

詳細は以下をご覧下さい。

「ホメオパシー専門コース」

ホメオパシー専門コース|クラシカルホメオパシー京都 (chk-homeopathy.jp)

「ホメオパシー専門通信コース」

ホメオパシー専門通信コース|クラシカルホメオパシー京都 (chk-homeopathy.jp)

「授業見学・入学説明会」

授業見学・入学説明会開催中|クラシカルホメオパシー京都

★早期ご入学優遇制度があります。詳細は、CHK事務局までお尋ね下さい。

info@chk-homeopathy.jp

授業見学・入学説明会開催中

クラシカルホメオパシー専門コース(2026年度専門コース19期生募集のための)の授業見学・入学説明会開催中です。もちろん参加費は無料です。

尚、授業見学会参加後の後でのご入学お申込みの場合には、優遇制度もありますので、ご活用下さい。 

授業体験・見学会では、実際の授業をそのまま見学していただけますので、
教室の雰囲気や学生の様子、講師の授業の進め方など、入学後の自分をそのままイメージしていただけます。
また、授業にも参加・授業内容のご質問もしていただけます。

遠方におられる方のためにスカイプによる通信受講見学もできますので、お尋ねください。

入学説明会は、ホメオパシー基本講座付き(講座後に実施します)です。

ご興味のある方はぜひ、お気軽にお申込みください。

授業見学・説明会(2025年11月~2026年7月まで)

新規に「秋開講:ホメオパシーセルフケアコース(6回)」開講します!

2026年10月から「秋開講:ホメオパシーセルフケアコース(6回基本講座)」を開講します。木曜日コースと土曜日コースの2つから選べます。

いずれも、Zoom受講可能です。詳細は、お尋ね下さい。

〇木曜日コース

秋開講:ホメオパシーセルフケアコース(6回基本講座)(木曜日)(10/8~1回目)Zoom受講可!

〇土曜日コース

秋開講:ホメオパシーセルフケアコース(6回基本講座)(土曜日)(10/10~1回目)Zoom受講可!|クラシカルホメオパシー京都

ホメオパシーでのシェディング対策

2024年10月から、再度定期接種が始まりました。

私(荻野)自身も2年ほど前から、人混みに行った後に急に体調が乱れることが起きるようになりました。おそらく、これが、シェディングなんだろうと思います。個人健康相談者の中にも時々、これまで元気だったのに、急に不調が起きたというご相談者もおられます。

2024年春には、「流行病下で健康に生きる」セミナーを開催し、その際に、シェディングの実例とホメオパシーによる改善事例をご紹介させて頂きました。

ただ、決まり切った対処法というものはありません。ホメオパシーの基本通り、「個別性」と「全体性」に注目して、都度、その時に必要なレメディを探すことになります。ホメオパシーの基本を理解している人なら、さほど難しいものではありません。

シェディング対策のセミナーも実施し、その後の世間の動きから、様々考えてみましたが、ホメオパシーの基本を学んで頂きながら、個別相談的に一緒に考えて行くのが、一番良い解決法になるのではないかと思うようになりました。

それで、継続的に開講している「セルフケアコース(基本講座)」の時間内で、時間が許す限り、シェディングの個別相談をお受けしてみようと決めました。

もし、シェディングでお悩みの方で、ホメオパシーでの対策にご興味・関心がある方は、ぜひ、毎年4月と10月に開講する「セルフケアコース(基本講座)」にご参加下さい。Zoom受講も出来ます。

ホメオパシーセルフケアコース(6回基本講座)(木曜日)(1/15~4回目)Zoom受講可!|クラシカルホメオパシー京都

ホメオパシーセルフケアコース(6回基本講座)(土曜日)(1/17~4回目)Zoom受講可!|クラシカルホメオパシー京都

なお、セルフケアコース(基本講座)とは別に、みなさん、お一人一人のお困りごとに沿ったセミナー(2025年1月13日に初回開催済み)を、4月以降も適宜開催予定です。