海外在住で日本語でホメオパシーを学びたい方へ

ホメオパシーの専門用語を理解したり、独特な表現を掴むには難しいと感じておられませんか?
クラシカルホメオパシー京都(CHK)では、海外在住の方にもホメオパシーを日本語で学んでいただけます。
CHKでは、日本での実績と経験のある日本人講師から、日本語で学べます
リアルタイム(Zoom)でも、動画受講でも、学べます
CHKでは、パンデミック以前から、オンライン受講生を多く受け入れてきました。当初は、うまくいかないこともありましたが、特に2020年以降は、非常に安定したオンライン授業が出来るようになりました。北海道から沖縄まで、受講生がおられます。海外在住の方も海外出張中の方もリアルタイム(Zoom)で参加されはじめています。授業後にも、ご自身の都合が良い時に、マイペースで、授業動画を視聴しながら、学ぶ方も増えてきました。
専門コース4年間の全授業内容のデータベースを整えています
実際に、このデータだけを元に学ばれて、それをベースにケース実習も行い、卒業される方が、少しずつ増えてきました。もちろん、理解しにくい点があれば、個別指導の時間も設けています。
CHK基本情報
CHKは、4年制のクラシカルホメオパシーの学校です
各学年毎の目的に応じたホメオパシーの基本と実践力を身に付けて頂きます。
自宅学習を進めやすいように、毎月の授業時に、ご自宅での課題をお渡しします。
また、年に2回、課題を提出して頂きます。
これが卒業資格の一部になります。ご自身の理解度の確認にもなります。
1年目はホメオパシーの基本理論全体と特に急性症状への対応について学びます。
2年目はホメオパシーの基本を深めながら、特に慢性症状への対応について学びます。
3年目は比較的シンプルなケース学習を通じてホメオパシーの基本理論を深めて行きます。
4年目は、3年間で修めた基本をふまえて、複雑なケースにも対応できるように、ホメオパシーの理解を深め、実践力を身につけて行きます。
〇国際セミナー開催(毎年1回/2日間または3日間)
クラシカルホメオパシー京都では、2007年設立以来、ほぼ毎年、世界での実績と実力のあるホメオパスをお招きして「国際セミナー」を開催しています。
在校生のみなさんはもちろん、日本でホメオパシーを学んでおられるすべての方に、世界レベルのホメオパシーを実感して頂きたい。より高く広く深いレベルに進んで頂ければという願いを込めて、開催を続けてまいりました。今後も継続してゆきます。
3つの基本理念
- 「”患者”の立場」で立ち上げる”場”
- 「”原点”から学び、考えを深められる」”場”
- 「人間の内面への旅」を経験する”場”
CHKは、設立して18年目を迎え、卒業生は、約90名
全員が、プロとして活動しているわけではありませんが、時代とともに、自然療法ホメオパシーを求める方も年々増えています。卒業生の活動も個人健康相談を基本に、入門セミナーやセルフケア講座を実践することが、増えてきました。みなさん、自分に合ったスタイルで、ご自身のペースで、ホメオパシーの啓蒙と実践経験を積んでおられます。卒業後のフォローもCHKでは、力を入れています。
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『Nitricum acidum Nit-ac. (硝酸)』

こんにちは。CHK荻野千恵美です。
アラフォーの娘は最近、夏になると「私が子供のころは、こんなに暑かったかな・・」
と言うようになりました。
私たちの環境は、世代ごとにかわって行きます。
今は亡き明治生まれの祖母や昭和一桁生まれの母が、今の私の生活を見たら、あまりに便利な暮らしをしていることに驚くでしょう。
でも、一番驚くのは、子供の健康レベルではないかと思います。
祖母は、神戸の裏六甲の田舎で8人の子供を元気に育て上げました。
近くにはお医者さんなどいなかった環境で、どの子も元気で、よく働く人に育ちました。
そんな祖母は、ご飯の時間になってもお腹がすかない孫の私、すぐに熱を出しては、お医者さんに連れていかれる私を、不思議がっていたようです。
そんな私も、今では「ばあば」と呼ばれる立場になりました。
娘家族の近くに住んでいるので、孫の参観日に行ってみたり、運動会を見に行ったり。
そこで、驚いたのが、支援学級がなんと5クラスもあったことです。
40年以上前になりますが、私が小学校の教員をしていた学校は、今の孫が通っている学校と同じくらいの生徒数ですが、支援学級は1クラスのみでした。2人の先生が5~6人の生徒をみていました。
そういえば、私の子供たちが幼かった頃は、眼鏡をかけ保育園に通うような子はほとんど見かけませんでした。
食物アレルギーも、今ほどではありませんでした。
「発達障害」「療育」という言葉もありませんでした。
今ほど、支援が手厚くなかったたせいもあるのかも知れませんが・・。
なんだか子供の健康レベルは、世代ごとに落ちているように、私には感じられます。
子供の健康レベルが落ちているとしたら、それはなぜでしょうか?
様々なことが複雑に絡まっていて、原因を特定することなどできそうにありません。
世代ごとに、子供が戸外で自由に遊べる空間が、減っていると思います。
食事の影響?、空気の影響、それとも電磁波などの影響?
でも、その大きな影響の1つに乳幼児期の予防接種問題があると私は思っています。
20年ほどホメオパスとして健康相談をしてきたなかで、お母さん達がしばしば漏らす不安感を持った言葉・・・「ひょっとして、あの接種以来の不調があったのかもしれない?」というお話を何人もの人からお聞きしました。
私たち夫婦は、将来を担う子供たちを守りたいという思いから、子供の健康をテーマにして長く活動してこられたCHKの卒業生でもある松本美紀さんと毎年このセミナーを開催しています。今年は来月、9月9日に開催します。
どうか、ふるってご参加ください。
それでは、今月もちょっと珍しいレメディのご紹介をさせて頂きますね。
つい先月、3年生の皆さんと勉強したレメディです。
「Nitricum acidum Nit-ac. 硝酸 HNO3」
レメディの原料となる硝酸は、水分を含まないきわめて純粋な状態では、無色透明で腐食性のある強酸です。独特の臭気を持っています。濃硝酸は強い酸性で、金・白金・を除く金属を酸化して溶かす強力な作用があります。また、可燃物と混合すると発火、爆発の危険性もあります。
硝酸の特性は、腐食作用、発熱、潰瘍形成、穿孔。などを引き起こします。
激しい腹痛とともに、吐血、呼吸障害、血圧低下、ショック状態を起こすこともあります。
Nit-ac.の原料となる硝酸は、金属を溶かす力を持っていたり、爆発したり、大変強烈なものです。
そのうちの主要元素は、窒素「N」です。この窒素元素を含むレメディには「窒息」のテーマがあります。
アメリカのホメオパシー医師J.T.Kent博士は、彼のマテリアメディカ“LECTURES ON HOM?OPATHIC MATERIA MEDICA”のNit-ac.のページの最初の部分に、症状の一番の特徴として「長期にわたる苦しみ、痛み、病気によって著しく衰弱した患者である。」と記しています。
Nit-ac.のAffinity(疾患の起きやすい部位)は、粘膜と皮膚の移行部。
とくに、口、喉、肛門などです。
目尻、口角、鼻腔内、肛門などの場所に、亀裂が生じ、皮膚がひび割れます。そしてこれらすべてに、とげが刺さったような、ささくれたような辛い苦しい感覚が生じます。
あと、Kentのマテリアメディカに繰り返し、繰り返し出てくる次の3つの単語が気になりました。
・Offensive 不快なにおい。無礼。攻撃的
・Splinter 棘。木片。破片。ささくれ。裂く。木っ端みじん。
・Excoriating すりむき。擦り傷。ひりひり。皮をはぐ。激しい非難。
授業では、窒息の元素「窒素N」が意味すること。
繰り返しマテリアメディカに出てくる特徴的な3つの症状。
これらから、このレメディの持つエネルギーについて、クラスの皆さんとイメージワークをしてみました。
・いつも気になる。
・地味に辛い。
・イライラ落ち着けない。
・長く続きそう。
・なんで私が?
・不満。
・人とはかかわりたくない。
・虚弱、
・消極的。
・イジイジ、モジモジ。
・戦い疲れ。
元素的なテーマとマテリアメディカに繰り返し出てくる身体症状の単語から、Nit-ac.の精神症状に近いものが導き出されたのには、私もびっくりしました。
また、Nit-ac.には、とても有名な精神症状(妄想~強い思い込み)があります。
―Delusion, lawsuit, being engaged in a:法廷(闘争)に縛られているという妄想。
辛い苦しい訴訟を抱えていて、長く法廷闘争をしていたら、不平不満だらけで、機嫌は悪く落ち着かず、とても利己的になってしまうと思います。そして、ヘトヘトに疲れ切ってしまうでしょう。
一方で、自分の法廷闘争を助けてくれる人や、一緒に戦っている人にはとても同情的でもあります。
同情的で有名なPhos. Caust.とともに強い同情心を持つレメディの1つです。
MIND; SYMPATHETIC, compassionate (同情的・共感的)
でも、Phos. Caust.とは、その背景がずいぶん違います。
Phos.は、自他の壁が薄い人。他者の苦しみを、自分の苦しみのように感じて、影響を受けずにはいられません。
Caust.は、身の周りにいる弱いもの(家族や仲間)をほっておけない人。
Nit-ac.は、しばしば誰かと争いがあり、自分のことで精一杯。他者に同情するゆとりはありませんが、味方になってくれる人だけには優しい人です。
こういうちょっと珍しいレメディですが、意外に身近におられるかも知れません。
専門コース三年生

先週8月8〜9日は、専門コース3年生の授業でした。3年生になると、かなりハイレベルになってきます。
学んだオルガノンは、§202〜213。オルガノンはホメオパシーの指南書、原理原則が書かれてあるハーネマン先生の本です。1年目にからここまで読み進めてきました。
そしてケース学習。実際にどのような事が起きて、どのようなレメディをとったか学びます。
そして、レメディ学習。
学んだレメディは、Murx.貝のレメディです。シロツブリボラというアクキガイ科の巻貝の腺からでる紫色の分泌物。
そして、セリ科のAeth.ドッグパセリと呼ばれている植物。
最後にAnt-c.硫化アンチモンという鉱物を学びました。
鉱物レメディであるAnt-c.は、原料の中心の元素Sb.アンチモンについて周期律の観点から考えてみました。
これについては、サンカランの”STRACTURE”をまとめた冊子を使いました。
学びが3年目にはいったこのクラスの皆さんは、本(紙ベース)のレパートリーに、かなり慣れてこられています。最近では、コンピュータレパートリーを購入された方も出てきて、今、その話題で盛り上がっているようです。
早々とソフトがはいったコンピュータを持ってこられている方もいらっしゃいます。
今から慣れていけば、卒業時にはかなり使えるようになりそうです。
とても楽しみですね!
夏もいよいよ本番へ!

専門コースの授業報告です。
街はすっかり、祇園祭も終わりました。
さて、7月の最終週は専門コース1年生、19期生の授業でした。
今月は、授業が始まる前に、卒業生の方が来てくれました。
5期生の香里さん。後輩の熱い応援団のお一人です。
ご自分のCHKでの学生生活。
同期生と育んだ今も続いている友情。
そして、今のホメオパスとしての活動の様子と毎月開催しているオンライン講座についてお話してくれました。
https://ameblo.jp/sherlock-b221/entry-12974132086.html?frm=theme
授業で学んだレメディは、Phos. Puls. Sil.
どれも、ポリクレストとよばれる大レメディです。
多くの人を体質的に癒してくれ、また、良く処方するレメディです。
学んだオルガンの箇所は、§27〜34でした。
かなり、進みましたね!
ホメオパシーの基本原理である、SRP、シングルレメディ、サセプティビリティを学びました。
だんだん、専門的になりますよ!
#クラシカルホメオパシー京都#クラシカルホメオパシー
祇園祭

毎年恒例のことですが、教室のすぐ近くは祇園祭の鉾が立ち並びます。
すっかり見慣れた光景ではありますが、教室にいらした人は皆さんびっくりされておられました。長く続く、素敵な文化ですね。
さて!7月18日19日は専門コース2年目である、18期生の授業でした。
今回の授業の内容は…
・6月学習レメディーの復習
・オルガノン学習(§105〜117
・古典ケース学習
・今月のレメディー学習3つ〜Med.Ph-ac.Con.〜でした。
今月新しく習ったレメディー『Med.』は、7期卒業生の宮まどか講師が担当しました。
このレメディーを分かりやすく伝えることは、なかなか難しいのですが、原材料の情報やマヤズムの考え方を切り口にして、自然にシンプルに、誰でも使うるように進めて行きました。
このMedというレメディ、実は自然界にある植物や鉱物ではありません。ノソーズという人間の病に関係した特別なレメディーです。
また、同時に、ホメオパシー固有の概念であるマヤズム(人の慢性的な病の土壌のようなもの)を代表する人間的なレメディーの一つでもあります。
生徒さんたちの興味を惹きつけつつ、様々なイメージや感覚を引き出しながら、明るく楽しい授業になりました。
宮まどか講師は、ここ1年ほど、インスタグラムで、ホメオパシーを多くの方に伝えようと、初心者向けのホメオパシー紹介動画の作成に熱心に取り組んでいらっしゃります!
3年生、授業の様子です

いよいよ、京都は祇園祭です。
3年生(17期)の7月度授業風景になります。6月度レメディの復習、オルガノン学習(§185~201)、今月のレメディ学習3つ(Nit-ac.Syph.Cycl.)、ケース学習でした。
今月より、海外から帰国された生徒さんが、改めて、3年生に編入復帰され、とても教室が賑やかになりました。
今回のケース学習は、CHK6期卒業生で、現在、非常期講師をしている野口さんが担当しました。
彼女が、ごく最近経験した皮膚の不調のケースを材料にして、皆さんとともに適切なシングルレメディ(そのケースにふさわしい1種類のレメディ)は何か?を探求して行きました。
皮膚の不調を解決する際には、「皮膚にはコレ!」というやり方では、うまく行かないことも多いものです。
主症状を含むその人の心身全体を捉えて行くというクラシカルホメオパシーの基本に沿ったレメディの選び方で、生徒さんたちと一緒に取り組みました。
いきなりレメディ選びをするのではなく「何が癒やされるべきか?」について、グループごとに充分検討して順次発表して行くと、次第に「病の中心」が見えてくるようでした。
皆で選んだレメディは、通常は皮膚の不調に選ぶものではありませんでした。
相談者は幼い頃から人間関係に敏感過ぎて、必要以上に人に合わせ過ぎたり、逆に離れ過ぎてしまうという特有の性分こそが皮膚の不調をもたらしている・・・という人間全体の個性に注目してレメディを絞り込んで行く素晴らしいケース学習でした。野口講師は、講義の所々に自分の経験した迷いや失敗のシェアを織り込みながら、進めて行きました。生徒さんたちの共感を得られた素敵な授業でした。
7月の専門コース

専門コースの様子です。
今月の4年生の授業は、まず、6月レメディの復習、次にホメオパシーの指南書であるオルガンの§273〜283を学び、新しく学んだレメディは、Phos.Ant-t.Stan.の3つでした。
Phosのレメディは、1年生で学ぶレメディですが、4年生では、卒業後ホメオパスとして正しく処方できるよう、さらに学びを深めて行きます。今回は古典的な長い長い、James tyler kentのマテリアメディカを読みました。
ケントのマテリアメディカは、10ページ以上あるのですが、その中のたった3ページだけを切り取って勉強しました。まるで、目の前にクライアントさんが症状を話しておられるかのように読んでいきます。
読んだあとは、まず、印象を話し合い、症状を整理し、そして統合します。
…その結果は?
1年生でPhosを学んだ時のレメディのイメージと、まるで違うことに驚きました。
お昼のランチタイムは、大切な息抜き。
京都は観光客でごった返すようになったので、だんだん外で食べるのは諦めて、皆さんそれぞれに楽しむようになりました。
すぐそばのお弁当屋さん、スーパーのモリタ屋、スイナ室町のテイクアウト。
大丸まで、ランチを求めて足を運ぶ人。
まるで、料亭から届いたようなお弁当を持ってくる方もいて、和気あいあいの楽しい時間でした。
新1年生、プルービング経験

6月最終週は、 19期生(1年生)の授業でした。今年入学したばかりの皆さんです!
今月の1年生の授業内容は、5月レメディの復習、簡易プルービング実習、3つのレメディ学習~nat-m.Sep.Ign.~、オルガノン精読(§17~26)でした。
学んだ内容の中にある「簡易プルービング学習」ですが、これは「レメディをとったらどうなるのか、実証すること」です。
レメディは、作ったらそのまま、そのものがレメディになることはありません。
そのレメディをとると、健全な人がどういった状態変化を起こすのか?実証実験と臨床を繰り返し、初めてレメディとなる、ホメオパシーの根幹となる学びです。
今回のプルービング実習では「岩塩」
を砕いたものをそれぞれに口に含んで頂き、それぞれの人が心身全体に何が起きるのか?を体験してもらいました。岩塩はお料理にも使いますが、プルービングをすると症状なでてきます…!
今回はおよそ10人のメンバーでの経験をましました。まとめると、そこには、まるで「一人の人」のような症状の全体像が立ち上がってきました。
ホメオパシーのレメディは、3000~5000種類あると言われていますが、このプルービングを経たものだけが、マテリアメディカに掲載され、レメディとして活用されるようになります。生きている人体(口)を通じて「塩の言葉」として表現されるです。素晴らしい学びでした。
教室にも、皆さん是非遊びにいらしてくださいね!
プルービングも、授業も、経験してみないとわからないことばっかり。
迷ってらっしゃる方は是非、公式ホームページからお問い合わせください!
授業で経験シェア

専門コース2年生、18期生の授業風景です。
毎回、授業の最初に、生徒さん達の近況報告という時間をとっています。
今回は、18期生の生徒さんの中で急な怪我をされた人が、レメディを使った、驚くような素晴らしい治癒体験をシェアしてくれました。
出かけ先で強く足を挫いて、激しい痛みと腫れ、赤黒く変色してしまった状態から、だんだん回復していくまでの様子。
どのようなレメディで、どのように対処したか?
素晴らしいホメオパシーの力に、驚き、感動しました。
レメディ学習は、Cocc.を学びました。ツヅラフジ科の植物です。乗り物酔いや繊細な女性に使われることの多いレメディです。
Hep.も学びました。これは、牡蠣の殻と硫黄を一緒にして密閉し、火の熱を加えたもので、ハーネマンが手をかけて現物質をあえて作った数少ないレメディです。
Coff.は、焙煎したコーヒー。なんと不眠に使います。
レメディ学習をするには、原料からレメディの症状像を想像し、マテリアメディカに落とし込んでいくやり方で学んでいます。
古典的ケースも学びました。さて、2年目にして早くもケースを学ぶのは20ケース目になります。
過去の偉大な巨匠たちのケースから、ホメオパシー的な目の付け所・レメディを導くポイントを学びます。物質中心の世界に生きる私たちにとっては、思考転換となる面白い時間です。
ホメオパシーの指南書であるオルガンも、§93〜104しっかり読み込みました。
2年目に入ったばかりですが、こうして振り返ってみるとずいぶん、読み進みましたね!
教室は、いつでも見学お待ちしております。京都の四条烏丸駅すぐの教室でも、オンラインでも受講していただくことが可能です。
もう、卒業された生徒さんも、懐かしくなって京都に遊びに来たから…と、見学にいらっしゃることがあるくらい、アットホームな教室です。
素敵な出会いもたくさんあり、卒業してから同期生は生涯の友となる方もたくさんいらっしゃるご様子。
いい出会いが皆さんにもありますよ!
6月の授業風景 3年生

専門コースの授業風景です。
今回の授業報告は、17期生・3年生の様子です。
今月の3年生(17期生)授業は、5月に学んだレメディの復習、オルガノン学習(§173-184)、6月に習う新しいレメディ学習(Coloc.Zinc.Lac-d.)とケース学習でした。
ケース学習では、講師が経験したケースを材料に、教室チーム、オンラインチームなどいくつかのグループに分かれて、チームごとに、症状の全体像やケースの中心、大切な症状やレメディ候補を話し合いました。
話し合いを通じて、ケースへの理解が深まり、1つのレメディに絞り込んで行きながら、最終的に選んだレメディ候補は、ほとんどのグループのみなさんが共通する1つのレメディにたどり着きました。
そのレメディは、このケースにおいて成果をあげたレメディと、見事一致!!
今年の3年生のクラスは、着実に成長しています!
こうした経験を繰り返すうちに、卒業後立派に独り立ちしていく力がついていくことでしょう!











