ホメオパシートピックス
2026年5月の授業風景

専用コースの授業風景です!
18期、2年生の5月授業。
学んだのは、ホメオパシーの古典的な指南書であるオルガノンです。
オルガノンの、§81〜92を学びました。CHKでは、オルガノンを毎回、講師とクラスの皆が、じっくり読み合い、話し合います。
2年生のこのクラスも、ずいぶん読み進んで来ました。
古典的ケースといって、実際に起きたケースに対してどのようにホメオパシー的なアプローチを試みるのかという練習教材があり、そちらも学びました。
古典的ケースは17番目まで進みました。こうしてケース学習は、卒業後、ホメオパスとして活動するための、始めの第一歩の学びです。
レメディ学習は、ユリ科のレメディを2つ学びました。オニユリとバイケイソウを原料とするものです。
どちらも、エネルギッシュ、自己主張が強い、有名人や芸能人を彷彿させるレメディです。
もう一つ学んだのは、これらのレメディとは対称的な黒鉛を原料とするレメディ。
黒鉛は、剥がれやすい性質から鉛筆の原料になっていますが、このレメディは、皮膚が落屑振るような皮膚症状によく使います。
剥がれやすさは、精神に表現され、細かいところが気になって、よく泣き、決められないタイプです。
授業風景、是非見学にいらっしゃいませんか?素晴らしい生徒さんたちに、きっと驚かれるはずです☺️
授業は、のんびりゆるく、オヤジギャグ満載だったり、おとぼけもありますが、ホメオパスの腕前としては熟練講師揃いです。
オンライン見学も受け付けておりますので、公式サイトから、どうぞお気軽にお問い合わせください!











