ホメオパシートピックス
7月の専門コース

専門コースの様子です。
今月の4年生の授業は、まず、6月レメディの復習、次にホメオパシーの指南書であるオルガンの§273〜283を学び、新しく学んだレメディは、Phos.Ant-t.Stan.の3つでした。
Phosのレメディは、1年生で学ぶレメディですが、4年生では、卒業後ホメオパスとして正しく処方できるよう、さらに学びを深めて行きます。今回は古典的な長い長い、James tyler kentのマテリアメディカを読みました。
ケントのマテリアメディカは、10ページ以上あるのですが、その中のたった3ページだけを切り取って勉強しました。まるで、目の前にクライアントさんが症状を話しておられるかのように読んでいきます。
読んだあとは、まず、印象を話し合い、症状を整理し、そして統合します。
…その結果は?
1年生でPhosを学んだ時のレメディのイメージと、まるで違うことに驚きました。
お昼のランチタイムは、大切な息抜き。
京都は観光客でごった返すようになったので、だんだん外で食べるのは諦めて、皆さんそれぞれに楽しむようになりました。
すぐそばのお弁当屋さん、スーパーのモリタ屋、スイナ室町のテイクアウト。
大丸まで、ランチを求めて足を運ぶ人。
まるで、料亭から届いたようなお弁当を持ってくる方もいて、和気あいあいの楽しい時間でした。











