ホメオパシートピックス
専門コース三年生

先週8月8〜9日は、専門コース3年生の授業でした。3年生になると、かなりハイレベルになってきます。
学んだオルガノンは、§202〜213。オルガノンはホメオパシーの指南書、原理原則が書かれてあるハーネマン先生の本です。1年目にからここまで読み進めてきました。
そしてケース学習。実際にどのような事が起きて、どのようなレメディをとったか学びます。
そして、レメディ学習。
学んだレメディは、Murx.貝のレメディです。シロツブリボラというアクキガイ科の巻貝の腺からでる紫色の分泌物。
そして、セリ科のAeth.ドッグパセリと呼ばれている植物。
最後にAnt-c.硫化アンチモンという鉱物を学びました。
鉱物レメディであるAnt-c.は、原料の中心の元素Sb.アンチモンについて周期律の観点から考えてみました。
これについては、サンカランの”STRACTURE”をまとめた冊子を使いました。
学びが3年目にはいったこのクラスの皆さんは、本(紙ベース)のレパートリーに、かなり慣れてこられています。最近では、コンピュータレパートリーを購入された方も出てきて、今、その話題で盛り上がっているようです。
早々とソフトがはいったコンピュータを持ってこられている方もいらっしゃいます。
今から慣れていけば、卒業時にはかなり使えるようになりそうです。
とても楽しみですね!
« 前の投稿へ











