ホメオパシートピックス

専門コースの学びもアツいよ!

残暑まだまだ続きます、クラシカルホメオパシー京都はいつもアツいですよ!
専門コースの様子です。

8月22日(土)23日(日)は、専門コース2年生の授業でした。

例月通り、まずは先月の7月にならったレメディ復習(Med.Ph-ac.Con.)をしました。
そして、オルガノン学習(§118~132)を進め、
古典ケースとレメディを新たに学びました。(No.24~26・Cimic.・Nat-c.・Lac-c.)

古典ケース学習は、1年生の後半からスタートして、今回2年生の前半で終了となりました。
50年~150年前のホメオパシーの先人たちが残してくれた実際のケースを材料に、各ケースの目の付け所(ホメオパシー的な注目点)・症状の捉え方・レパートリーの引き方を学び、馴染んできました。
今回で、26ケース目ということで、ホメオパシーを実践するための第一段階を登ることが出来たと思います。

来月の9月には、国際セミナーがあり、世界的ホメオパシーの先生の講義を受講して頂きます。

10月度からは、CHK講師が過去に経験した現代の実際のケース(ペーパーケース)に取り組むことになります。
1つのケースにじっくり向き合い、グループ検討を交えながら、一体、そのケースごとの「癒やすべきところ(乱れの中心)」をどうとらえてゆくか?
という授業内容に変わってゆきます。

ホメオパシーの知識が増えて行くだけでなく、実践力も自然に身に付いてゆきます。