ホメオパシートピックス
夏もいよいよ本番へ!

専門コースの授業報告です。
街はすっかり、祇園祭も終わりました。
さて、7月の最終週は専門コース1年生、19期生の授業でした。
今月は、授業が始まる前に、卒業生の方が来てくれました。
5期生の香里さん。後輩の熱い応援団のお一人です。
ご自分のCHKでの学生生活。
同期生と育んだ今も続いている友情。
そして、今のホメオパスとしての活動の様子と毎月開催しているオンライン講座についてお話してくれました。
https://ameblo.jp/sherlock-b221/entry-12974132086.html?frm=theme
授業で学んだレメディは、Phos. Puls. Sil.
どれも、ポリクレストとよばれる大レメディです。
多くの人を体質的に癒してくれ、また、良く処方するレメディです。
学んだオルガンの箇所は、§27〜34でした。
かなり、進みましたね!
ホメオパシーの基本原理である、SRP、シングルレメディ、サセプティビリティを学びました。
だんだん、専門的になりますよ!
#クラシカルホメオパシー京都#クラシカルホメオパシー
祇園祭

毎年恒例のことですが、教室のすぐ近くは祇園祭の鉾が立ち並びます。
すっかり見慣れた光景ではありますが、教室にいらした人は皆さんびっくりされておられました。長く続く、素敵な文化ですね。
さて!7月18日19日は専門コース2年目である、18期生の授業でした。
今回の授業の内容は…
・6月学習レメディーの復習
・オルガノン学習(§105〜117
・古典ケース学習
・今月のレメディー学習3つ〜Med.Ph-ac.Con.〜でした。
今月新しく習ったレメディー『Med.』は、7期卒業生の宮まどか講師が担当しました。
このレメディーを分かりやすく伝えることは、なかなか難しいのですが、原材料の情報やマヤズムの考え方を切り口にして、自然にシンプルに、誰でも使うるように進めて行きました。
このMedというレメディ、実は自然界にある植物や鉱物ではありません。ノソーズという人間の病に関係した特別なレメディーです。
また、同時に、ホメオパシー固有の概念であるマヤズム(人の慢性的な病の土壌のようなもの)を代表する人間的なレメディーの一つでもあります。
生徒さんたちの興味を惹きつけつつ、様々なイメージや感覚を引き出しながら、明るく楽しい授業になりました。
宮まどか講師は、ここ1年ほど、インスタグラムで、ホメオパシーを多くの方に伝えようと、初心者向けのホメオパシー紹介動画の作成に熱心に取り組んでいらっしゃります!
3年生、授業の様子です

いよいよ、京都は祇園祭です。
3年生(17期)の7月度授業風景になります。6月度レメディの復習、オルガノン学習(§185~201)、今月のレメディ学習3つ(Nit-ac.Syph.Cycl.)、ケース学習でした。
今月より、海外から帰国された生徒さんが、改めて、3年生に編入復帰され、とても教室が賑やかになりました。
今回のケース学習は、CHK6期卒業生で、現在、非常期講師をしている野口さんが担当しました。
彼女が、ごく最近経験した皮膚の不調のケースを材料にして、皆さんとともに適切なシングルレメディ(そのケースにふさわしい1種類のレメディ)は何か?を探求して行きました。
皮膚の不調を解決する際には、「皮膚にはコレ!」というやり方では、うまく行かないことも多いものです。
主症状を含むその人の心身全体を捉えて行くというクラシカルホメオパシーの基本に沿ったレメディの選び方で、生徒さんたちと一緒に取り組みました。
いきなりレメディ選びをするのではなく「何が癒やされるべきか?」について、グループごとに充分検討して順次発表して行くと、次第に「病の中心」が見えてくるようでした。
皆で選んだレメディは、通常は皮膚の不調に選ぶものではありませんでした。
相談者は幼い頃から人間関係に敏感過ぎて、必要以上に人に合わせ過ぎたり、逆に離れ過ぎてしまうという特有の性分こそが皮膚の不調をもたらしている・・・という人間全体の個性に注目してレメディを絞り込んで行く素晴らしいケース学習でした。野口講師は、講義の所々に自分の経験した迷いや失敗のシェアを織り込みながら、進めて行きました。生徒さんたちの共感を得られた素敵な授業でした。
7月の専門コース

専門コースの様子です。
今月の4年生の授業は、まず、6月レメディの復習、次にホメオパシーの指南書であるオルガンの§273〜283を学び、新しく学んだレメディは、Phos.Ant-t.Stan.の3つでした。
Phosのレメディは、1年生で学ぶレメディですが、4年生では、卒業後ホメオパスとして正しく処方できるよう、さらに学びを深めて行きます。今回は古典的な長い長い、James tyler kentのマテリアメディカを読みました。
ケントのマテリアメディカは、10ページ以上あるのですが、その中のたった3ページだけを切り取って勉強しました。まるで、目の前にクライアントさんが症状を話しておられるかのように読んでいきます。
読んだあとは、まず、印象を話し合い、症状を整理し、そして統合します。
…その結果は?
1年生でPhosを学んだ時のレメディのイメージと、まるで違うことに驚きました。
お昼のランチタイムは、大切な息抜き。
京都は観光客でごった返すようになったので、だんだん外で食べるのは諦めて、皆さんそれぞれに楽しむようになりました。
すぐそばのお弁当屋さん、スーパーのモリタ屋、スイナ室町のテイクアウト。
大丸まで、ランチを求めて足を運ぶ人。
まるで、料亭から届いたようなお弁当を持ってくる方もいて、和気あいあいの楽しい時間でした。
新1年生、プルービング経験

6月最終週は、 19期生(1年生)の授業でした。今年入学したばかりの皆さんです!
今月の1年生の授業内容は、5月レメディの復習、簡易プルービング実習、3つのレメディ学習~nat-m.Sep.Ign.~、オルガノン精読(§17~26)でした。
学んだ内容の中にある「簡易プルービング学習」ですが、これは「レメディをとったらどうなるのか、実証すること」です。
レメディは、作ったらそのまま、そのものがレメディになることはありません。
そのレメディをとると、健全な人がどういった状態変化を起こすのか?実証実験と臨床を繰り返し、初めてレメディとなる、ホメオパシーの根幹となる学びです。
今回のプルービング実習では「岩塩」
を砕いたものをそれぞれに口に含んで頂き、それぞれの人が心身全体に何が起きるのか?を体験してもらいました。岩塩はお料理にも使いますが、プルービングをすると症状なでてきます…!
今回はおよそ10人のメンバーでの経験をましました。まとめると、そこには、まるで「一人の人」のような症状の全体像が立ち上がってきました。
ホメオパシーのレメディは、3000~5000種類あると言われていますが、このプルービングを経たものだけが、マテリアメディカに掲載され、レメディとして活用されるようになります。生きている人体(口)を通じて「塩の言葉」として表現されるです。素晴らしい学びでした。
教室にも、皆さん是非遊びにいらしてくださいね!
プルービングも、授業も、経験してみないとわからないことばっかり。
迷ってらっしゃる方は是非、公式ホームページからお問い合わせください!
授業で経験シェア

専門コース2年生、18期生の授業風景です。
毎回、授業の最初に、生徒さん達の近況報告という時間をとっています。
今回は、18期生の生徒さんの中で急な怪我をされた人が、レメディを使った、驚くような素晴らしい治癒体験をシェアしてくれました。
出かけ先で強く足を挫いて、激しい痛みと腫れ、赤黒く変色してしまった状態から、だんだん回復していくまでの様子。
どのようなレメディで、どのように対処したか?
素晴らしいホメオパシーの力に、驚き、感動しました。
レメディ学習は、Cocc.を学びました。ツヅラフジ科の植物です。乗り物酔いや繊細な女性に使われることの多いレメディです。
Hep.も学びました。これは、牡蠣の殻と硫黄を一緒にして密閉し、火の熱を加えたもので、ハーネマンが手をかけて現物質をあえて作った数少ないレメディです。
Coff.は、焙煎したコーヒー。なんと不眠に使います。
レメディ学習をするには、原料からレメディの症状像を想像し、マテリアメディカに落とし込んでいくやり方で学んでいます。
古典的ケースも学びました。さて、2年目にして早くもケースを学ぶのは20ケース目になります。
過去の偉大な巨匠たちのケースから、ホメオパシー的な目の付け所・レメディを導くポイントを学びます。物質中心の世界に生きる私たちにとっては、思考転換となる面白い時間です。
ホメオパシーの指南書であるオルガンも、§93〜104しっかり読み込みました。
2年目に入ったばかりですが、こうして振り返ってみるとずいぶん、読み進みましたね!
教室は、いつでも見学お待ちしております。京都の四条烏丸駅すぐの教室でも、オンラインでも受講していただくことが可能です。
もう、卒業された生徒さんも、懐かしくなって京都に遊びに来たから…と、見学にいらっしゃることがあるくらい、アットホームな教室です。
素敵な出会いもたくさんあり、卒業してから同期生は生涯の友となる方もたくさんいらっしゃるご様子。
いい出会いが皆さんにもありますよ!
6月の授業風景 3年生

専門コースの授業風景です。
今回の授業報告は、17期生・3年生の様子です。
今月の3年生(17期生)授業は、5月に学んだレメディの復習、オルガノン学習(§173-184)、6月に習う新しいレメディ学習(Coloc.Zinc.Lac-d.)とケース学習でした。
ケース学習では、講師が経験したケースを材料に、教室チーム、オンラインチームなどいくつかのグループに分かれて、チームごとに、症状の全体像やケースの中心、大切な症状やレメディ候補を話し合いました。
話し合いを通じて、ケースへの理解が深まり、1つのレメディに絞り込んで行きながら、最終的に選んだレメディ候補は、ほとんどのグループのみなさんが共通する1つのレメディにたどり着きました。
そのレメディは、このケースにおいて成果をあげたレメディと、見事一致!!
今年の3年生のクラスは、着実に成長しています!
こうした経験を繰り返すうちに、卒業後立派に独り立ちしていく力がついていくことでしょう!
エックス(X)はじめました!
投稿日時: 2026年6月5日 09:00:00
エックス(X)はじめました!
内容は、こちらの公式ページとほぼ変わりませんが
最新情報をお届けいたします!
アカウントは「@chkhomeopathy」になります。
よろしくお願いいたします。
ホメオパシーを実践していくとは?

ホメオパシーを実践していくとは?
→マテリアメディカを読んで、先人の残してくれた知識を学ぶこと。
→オルガノンから、ハーネマンが、教えている類似の法則に従ってバイタルフォースを整え、健康の再建の仕方を学ぶこと。
→それらの恩恵を、自分や周りの人にひろめていくこと。
みんなで、考えました。
写真は、今週末の専門コース授業風景です。
今回は、16期生。
つまり専門コースの4年生になります。
最上学年になります。
6月の授業は、レメディ学習、オルガン、ケース学習を通して、ホメオパシーを実践していく力をつけるための時間になったと思います。
座学ではなく、みんなで、話し合い、考え、お互いに育っていけるような時間でした。
教室では、観光客でごった返す飲食店ではなく、教室で、お弁当を食べるようになりました。
クラスの仲間に味わってもらいたいという、一押しのお菓子をもってきてくださるかたもいて、ランチタイムも、和気あいあいでした。
良い雰囲気に育ちながら、皆さん、ホメオパシー的な考えや生き方にしっかり根が張ってこられたように感じます。
今年もまた素敵な一年になりますように。
2026年度始まりました!専門コースの授業風景です

専用コースの授業風景です!
18期、2年生の5月授業。
学んだのは、ホメオパシーの古典的な指南書であるオルガノンです。
オルガノンの、§81〜92を学びました。
CHKでは、オルガノンを毎回、講師とクラスの皆が、じっくり読み合い、話し合います。
2年生のこのクラスも、ずいぶん読み進んで来ました。
古典的ケースといって、実際に起きたケースに対してどのようにホメオパシー的なアプローチを試みるのかという練習教材があり、そちらも学びました。
古典的ケースは17番目まで進みました。
こうしてケース学習は、卒業後、ホメオパスとして活動するための、始めの第一歩の学びです。
レメディ学習は、ユリ科のレメディを2つ学びました。
オニユリとバイケイソウを原料とするものです。
どちらも、エネルギッシュ、自己主張が強い、有名人や芸能人を彷彿させるレメディです。
もう一つ学んだのは、これらのレメディとは対称的な黒鉛を原料とするレメディ。
黒鉛は、剥がれやすい性質から鉛筆の原料になっていますが、このレメディは、皮膚が落屑振るような皮膚症状によく使います。
剥がれやすさは、精神に表現され、細かいところが気になって、よく泣き、決められないタイプです。
授業風景、是非見学にいらっしゃいませんか?
素晴らしい生徒さんたちに、きっと驚かれるはずです☺️
授業は、のんびりゆるく、オヤジギャグ満載だったり、おとぼけもありますが、ホメオパスの腕前としては熟練講師揃いです。
オンライン見学も受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください!











