※今月から授業会場が変わりました。窓からは東山連山を眺めることが出来ます。
1月16日(高橋講師)
今月は、特有の精神症状を持つ植物系の3つのレメディを学びました。
これらの植物は、古来より膨大な症状が知られています。
どれも特有の感覚を生じ、その対局として深い抑鬱、絶望、恐怖がみられます。
映画や写真、神秘的絵画、書籍などふんだんな原物質の情報を用いて、それぞれのレメディの特徴を浮き彫りにしていきました。
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欧州や南米・インドでは医療として認められ、イギリス王室では古くから
重用されているホメオパシーは、自然療法の中心的存在として世界的に
再評価が高まってきています。
ここ数年、日本でもホメオパシーの知名度は上がってきましたが、現状を
見渡すと、まだまだホメオパシーは発展途上の段階にあると言っても過言
ではありません。
今の日本においては、ホメオパシーの基本を身につけた人材の育成こそ
急務であると考えています。
私たちは、ホメオパシーの創始者
ハーネマンの精神に則り、彼の名著
『オルガノン』を最重視した立場での
ホメオパシーの普及・啓蒙と、その精神に基づいたホメオパスの養成を目的に、
「クラシカルホメオパシー京都」を立ち上げました。
今春2010年4月に、数多くのホメオパシー関連書籍の著者である中村裕恵先生に
ホメオパス養成コース(3年次)の特別講義をしていただくことになりました。
医師ホメオパスとして豊かな臨床経験を基にした講義になる予定です。
中村裕恵先生プロフィール東京女子医大卒。同付属病院消化器内科等を経て、都内診療所に勤務。
平行してホメオパシー、フラワーエッセンス、ハーブ、アロマセラピー、中医学等を研修、統合医療ビレッジ内クリニック院長を経て、現在「氣メディスン研究所Be oneselfトータルヒーリングセンター」にて活動中。
「ホメオパシーセルフケアBOOK」、
「ホメオパシーバイブル」など著作・監修。
日本内科学会認定内科専門医、日本消化器学会専門医、British Institute of Homoeopathy Diploma取得、Faculty of Homoeopathy会員他。
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CHKクラシカルホメオパシー京都では、ホメオパシーの目的別にあわせて4つの活動内容を展開しています。
お気軽にご参加・お申し込みください。
● 超初心者向けホメオパシー入門セミナー(1回完結)ホメオパシーについてほとんど何も知らない方のための超初心者向けセミナーです。
本などを読んだだけではわかりにくい点を丁寧にご説明させて頂きます。
質疑の時間も多めに取り、セミナー後には、簡単な個別健康相談にも応じています。
京都・大阪で開催中です。
● ご家庭で健康管理を実践!ホメオパシーセルフケアコースSCC(全6回)ご家庭で、ホメオパシーによる健康管理が実践できるレベルを目標にした講座です。
「子供の問題」「怪我への対処」「風邪の時どうするか?」など、状況に応じたホメオパシーレメディの
使い方を身に付けられます。自分が、自分と身の回りの人の健康維持の主役になることを目指します。
京都・大阪で開催中です。
● 本格的に学ぶ!ホメオパス養成コース(3年制)ホメオパシーの専門家、ホメオパスを目指すコースです。
毎年4月スタートの3年制で、京都の京大会館で開講中です。
1日授業体験・見学会を定期開催中です。ご興味のある方は、お気軽にご参加ください。

● ホメオパシー個人セッション(カウンセリング)初回2〜3時間、2回目以降1〜2時間の個人健康相談・カウンセリングです。
CHKホメオパスは、充分にお話を聞きした上で最適なレメディを選び、適切に使ってゆくことで
自己治癒してゆこうとするあなたをサポートしていきます。