ホメオパシートピックス

2026年春に入学された一年生の授業風景

さて、今月の授業風景です。専門コース、熱気が伝わってきますね!

5月30日・31日に行った1年生(19期生)授業は、今年の春に入学されたばかりの方々の授業になります。

内容は、ホメオパシーの原理原則の指南書である医術のオルガノンの精読、専門的な視点から学ぶレメディ学習(Rhus-t.Bry.Ars.Nux-v.)、ホメオパシー哲学(健康・病気・症状について考える)を学びました。
5月授業から、メンバーがお一人増えました!メンバーが増えるとまた雰囲気がかわり、嬉しいですね。
教室には、更に授業見学の方も来られて、賑やかになりました。
(※賑やかで楽しい19期生のメンバーは、まだまだ募集しております!是非気になる方は遊びにいらしてくださいね!)

さて、授業内容です。
ホメオパシーのレメディを学ぶ時は、病名や症状名という名詞だけではなく、動きの伴う(動詞的・副詞的・形容詞的な)症状や特性を重要視します。
その1つが、「モダリティー(悪化・好転要因)」です。何をしたら、より悪くなるか、何をしたら楽になるかというもの。
例えば、冷えでお腹の調子が悪化しやすいとか、怒りから身体に痛みが出るとか、動くと全身が悪化するとか・・・そういういのちが持つ特性を手がかりに、他とは違う個性あふれる個々のレメディ像を描いてゆきます。
今回学んだ4つのレメディは、いずれも「モダリティー」が際だっており、レメディ選び・判別には、無くてはならないものでした。

専門コース一年生は、まだ始まったばかりですが明るい空気が満ちていてとても魅力的ですよ!