お知らせ&更新情報

2018年12月授業報告(上級コース~3年生)

12月8日(土)9日(日)

今月は、「先月のレメディの復習(Ther.Nat-s.Aeth.)」「オルガノン学習(§245~251)」「今月のレメディ学習(Mag-p.Cann-i.Agar.)」「ケース学習・後半(2回以上の処方が必要なケース)」を学びました。(画像は、Agar.)

 

 

「ケース学習・後半(2回目の処方が必要なケース)」

クラシカルホメオパシーの基本は、1回に1種類のレメディを必要最小限使うことです。ただ実践では、多くの場合、複数のレメディが必要になります。
1種類のレメディを数回程度摂ることで、健康再建を果たせることもありますが、1回目のレメディを摂ることで、深くにある本来の病が現れて来ることもしばしばです。
そのような場合に、初回レメディをどう判断して、次をどうするかが大切になります。
それが、2回目の処方をする意味です。

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2018年12月報告(プロフェッショナルコース~4年生)

12月1日(土)2日(日)

今月は、「先月のレメディ復習(Berb.Dros.)」「メソドロジー(身体的全体症状について)」「今月のレメディ学習(Choc.Caps.Crot-h.)」「古典的ケース学習」「2回目の処方が必要なケース学習」を学びました。(画像は、Caps./唐辛子)

 
「今月のレメディ学習(Choc.Caps.Crot-h.)」

Choc.はチョコレートから調整される植物レメディです。

簡単なプルービング実習として、講師も含めて全員でチョコレートを食べてみました。
皆さんがしばらくの間、口に含んでから出てきた言葉は・・・

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2018年11月授業報告(1年生~初級コース)

アンリ・ルソー

11月24日(土)25日(日)

今月は、「先月のレメディ復習(Merc.Staph.Lach.)」「オルガノン学習(§61~70)」「今月のレメディ学習(Carc.Thuj.Arg-n.)」「古典ケースを利用してのレパートリー実習」を学びました。(画像は、Thuj.的なアンリ・ルソーの絵)

 

「今月のレメディ学習(Carc.Thuj.Arg-n.)」

 

Carc.は人の病巣部(癌)から、調整されるノゾ(Nosodes)に分類されるレメディです。
まずは、「癌」からイメージされるエネルギーを述べてもらいました。

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来春3月17日に「CHKホメオパシー春の会」を開催します

菜の花小

2019年3月17日(日)に、恒例になりました「CHKホメオパシー春の会」を開催します。

この会は、元々は在校生のための補講を目的に始めたものですが、多くの方に、ホメオパシーのことを知って頂きたいという願いを込めて、数年前から公開講座(無料)として定期的に開催しています。

今回は、CHK8期生による卒業発表会とCHK卒業生による活動発表会及び「簡単プービング実習」という内容です。

詳細(お申込み)は、以下URLをご覧下さい。

www.chk-homeopathy.jp/seminar/special/3120/

2018年11月授業報告(2年生~中級コース)

慢性病論英文小

11月17日(土)18日(日)

今月は、「先月のレメディの復習(Alum.Cocc.Psor.)」「オルガノン学習(§111~123)」「マヤズム概観(古典的マヤズムと現代マヤズム)」「今月のレメディ学習(Coloc.Ph-ac.Syph.)」を学びました。

(画像は、慢性病論)
「マヤズム概観(古典的マヤズムと現代マヤズム)」

ホメオパシーの創始者ハーネマンが提唱したマヤズム理論と、現代のホメオパシーで活用されているマヤズムとは、全く違うものとして理解しないと混乱が起きます。それで、古典的なマヤズムと現代のマヤズムは別のものであるという解説から始めました。

ホメオパシーの創始者ハーネマンは、ホメオパシーを実践し始めてしばらくのちに『慢性病論』という著作を通じて、慢性病への対処法を発表しました。

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2018年11月授業報告(3年生~上級コース)

オルガノン原書

11月10日(土)11日(日)

今月は、「8月・10月のレメディの復習(Cic.Cupr.Bufo.Ant-c.Lac-d.)」「オルガノン学習(§231~244)」「今月のレメディ学習(Ther.Aeth.Nat-s.)」「ケース学習(2回目の処方を考える)」(画像は、オルガノン英文書(ボーリケ訳))

 

「ケース学習(2回目の処方を考える)~前半」

クラシカルホメオパシーの原則の一つは、一度に1種類のレメディを必要最小限使うことです。(シングルレメディ・ミニマムドーズの原則)

しかし、実際には、1種類のレメディだけで、健康の回復ができる例は、多くはありません。過半数のケースでは、最低でも数回以上のセッションは必要になり、その経過を見ながら、都度、次の最適レメディに変えて行くことになります。

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2018年11月授業報告(4年生~プロフェッショナルコース)

11月3日(土)4日(日)

今月は「先月のレメディの復習(Dulc.Lac-d.)」「メソドロジー(臓器に関係したレメディ)」「ケース学習(マヤズム傾向からケースを考える)」「今月のレメディ学習(Dros.Berb.)」「3回目の処方」について学びました。
(画像は、Dros.モウセンゴケ)

 

「ケース学習(マヤズム傾向からケースを考える)」

ホメオパシーの目的は、「シミリマムレメディ(最類似レメディ)」を提案して、病に苦しんでいるクライアントを健康な状態に導くことです。

ただ、複雑なケースになると、単純に症状の全体像を描くレパートライズを主体に置いた正攻法だけでは、シミリマムレメディが選べないことがあります。そんな時には、病全体の持つエネルギー傾向(マヤズム傾向)から、考えて行く方法を使うことがあります。

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(お知らせ)クラシカルホメオパシー京都(CHK)からのお願い

最近、CHKの講座へのお申込みを頂いたみなさんにご返事させて頂いたメールが、迷惑メールフォルダーに入ってしまうことが、何件かありました。

CHKでは、各講座へのお申込みやお問い合わせを頂いた方には、12時間以内にご返事をするように心がけています。ご連絡されてから2日経っても、当方からの連絡がない場合には、一度、迷惑メールフォルダーをご覧下さい。以下の迷惑メール対策センターサイトをご参照下さい。

迷惑メール対策センター

m-wake.com/

2018年10月授業報告(1年生~初級コース)

10月27日(土)28日(日)

今月は「8月のレメディの復習」「オルガノン学習(§46~60)」「レメディ学習(Staph.Merc.Lach.)」「古典的ケース学習」「9月の国際セミナー復習」を学びました。

尚、今月からは、すべての授業で、レパートリー(症状からレメディを検索する辞書)を使い始めました。

(画像は、Lach.)

 
「レメディ学習(Staph.Merc.Lach.)」

今月も、各レメディの原材料について、事前に調べて来てもらいました。
この原材料の事前学習を始めてから、半年ほどになりますが、生徒さんたちのレメディに対する理解度が以前とは格段に違うことを実感しています。

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2018年10月授業報告(2年生~中級コース)

10月20日(土)21日(日)

今月より編入生が加わりメンバーが増えたせいか、生徒さんからの発言も活発でした。
今月は「8月のレメディの復習(Coff.Iod.Naja.)」「オルガノン学習(§100~110)」「ケース学習」「今月のレメディ学習(Psor.Alum.Cocc.)」を学びました。(画像は.Alum.~アルミナボール)

授業前に、生徒さん各自から近況報告をして頂いているのですが、ある生徒さんは、9月の国際セミナーの講師:森井啓二先生からの刺激を受けて、レメディの原材料を調べる楽しみを見出し、今、自分が一番反応するレメディの原材料について研究したことをシェアしてくれました。その熱意に同期生たちも刺激を受けていました。

 
「今月のレメディ学習(Psor.Alum.Cocc.)」

生徒さんには、全員、事前に調べてきてもらった原材料情報をシェアしてもらってから、それぞれの授業に入りました。

Psor.は、皮膚病(疥癬)の患部から調整されたNosodes(ノソーズ)です。
皮膚症状に苦しむ人のためのレメディとして、古くから活用されて来ました。

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