お知らせ&更新情報

2018年1月授業報告(2年生~中級コース)

ambr小2

1月20日(土)21日(日)

今月は「近況報告(レメディ体験報告)」「先月のレメディの復習(Cocc. Coff.)」「オルガノン学習(§165~177)」「今月のレメディ学習(Ambr.Bar-c.Coloc.Dios.)」「古典的ケース学習」を学びました。

(画像は、アンバーグリース~Ambr.の原料)

 

「今月のレメディ学習(Ambr.Bar-c.Coloc.Dios.)」

Ambr.は、最高級のお香「アンバーグリース」から調整されたレメディです。

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2018年1月授業報告(3年生~上級コース)

Allen & Boericke

今月は「先月のレメディの復習」「レパートリー練習」「周期律から主要レメディを見直す」「古典的ケース学習2題」「オルガノン学習(§259-269)」を学びました。

(写真は100年以上前に活躍したアメリカ人ホメオパスのアレン先生と現在も尚活用されているマテリアメディカ著者のボーリケ先生)

 
このクラスは、全体に授業進行が早いので、今月は、新規のレメディ学習はしないで、これまで学んだレメディへの理解を深めることと基本に戻って学ぶことに重点を置きました。

 

「古典的ケース学習2題」

かなり古いケースを材料にして学びました。
古典的ケース自体は、過去の巨匠たちが私たちに残した貴重な財産です。
古典的ケース学習は、ホメオパシーを学ぶには絶好の教材です。

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2018年1月授業報告(4年生~プロフェッショナルコース)

菜の花小

1月6日(土)7日(日)

今月は「12月に実施したライブケースの初回フォローアップ」「先月のレメディの復習」「卒業後の活動時の留意点について」「古典的ケース学習」「オルガノン学習(§246~248)」を学びました。

 

 

「12月に実施したライブケースの初回フォローアップ(実習)」

先月の授業では、生徒の知人Hさんにお越し頂き、生徒代表がライブセッションを実施して、皆で検討したレメディを提案しました。今月は、そのレメディがどうだったのか?の査定のための確認セッションの実習をしました。
ホメオパシーでは、この2回目のセッションがとても重要です。これができることが、プロフェッショナルホメオパスの必要条件と言って良いでしょう。

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2017年12月授業報告(1年生~初級コース)

Apis.画像小

■12月23日(土)24日(日)

今月は「先月のレメディの復習(Arg-n. Thuj. Carc.)」「急性時の対応法(風邪の場合)」「今月のレメディ学習(Apis.Chin.Gels.)」「古典的ケース学習」を学びました。(画像はApis.)

初級コースも残りあと3か月で修了するので、12月~2月はこの1年間の学びの集大成的な内容も盛り込んで行きます。「急性時の対処法(風邪)」と「古典的ケース学習(4つ)」はこれまで学んできたホメオパシーの基本的な考え方やレメディの具体的な活用に結びつける内容です。

 

「古典的ケース学習(基本問題4題)」

現代人にとって、ホメオパシーが分かりにくいのは、咳にはこのレメディ、嘔吐にはこのレメディ、発熱にはこのレメディ、下痢にはこのレメディ・・のような現代西洋医学的な「単一対症療法」的考え方では、有効なものが見つけられないところです。

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2017年12月報告(2年生~中級コース)

Coff.画像2

12月16日(土)17日(日)

今月は「先月のレメディの復習(Iod.Psor.)」「マッパムンディ(ケース分析法)」「古典的ケース学習」「オルガノン学習(§155~164)」「今月のレメディ学習(Cocc.Coff.)」を学びました。(画像は今月のレメディCoff.)

 
「古典的ケース学習」

100年ほど前、抗生剤が手に入り難い時代での救急事例(肺血症)を学びました。

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2018年度専門コース生(第11期生)募集中!

FOCUS

2018年度専門コース生(第11期生~4月28日開講)募集中です。

ホメオパシーを本格的に学んでみたい方のコースです。4段階(初級~プロまで)のステップアップ方式ですので、無理なく始められます。

初級コースの1年間だけ、学ぶことでも、ホメオパシーの基本と急性症状への対処ができるようになります。身の周りの方の健康管理ができるようになります。

2018年度も専門コースはステップアップ方式で進めて行きます。2014年度以降講義の構成や進め方は大きく変わりましたが、ホメオパシーの原典『オルガノン』を基本にすえるなど講義の基本方針はかわりません。従来に比べると各学年(ステップ)ごとの習得目標が明確になりました。

また2017年度から、英文が含まれる教材は、「英日対訳」比率を高めています。英語が苦手な方、ホメオパシーの超初心者にも、より学びやすく、よりなじみやすいように配慮しています。安心して、専門的に学び始めることが出来るようになりました。(写真は、CHKオリジナル教材~英語日本語対訳マテリアメディカ)
詳しくは

www.chk-homeopathy.jp/homeopath_course

2017年12月授業報告(3年生~上級コース)

Cocc.画像小

12月9日(土)10日(日)

今月は「先月のレメディの復習(Apis. Naja. Cimic.)」「マッパムンディ(ケースやレメディの理解を深めるツール)」「今月のレメディ学習(Cocc.Mag-c.)」「古典的ケース学習」を学びました。
最近、コンピュータレパートリーソフトを購入された生徒さんが何人かおられたので、慣れる目的で、ソフトを時々使いながら、授業を進めました。(画像は、Cocc.)

 

「今月のレメディ学習」

今月は、Cocc.Mag-c.を学びました。

Cocc.は、古典的ケース(神経の乱れの症状を起こしているケース)から授業に入りました。
まずはケースの中で特徴的な症状をピックアップして、レパートリー(レメディ検索辞書)で適切な症状を探して行きました。その作業の過程から、Cocc.に親しみを持って頂けたらと思いました。

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2017年12月授業報告(4年生~プロフェッショナルコース)

モクレン小

12月2日(土)3日(日)

4年生は、卒業まであと授業回数は、3回になりました。

今月は「先月のレメディの復習(Adam.)と周期律(第1~2シリーズ)」「ライブセッション実習」「ケース学習」「鉱物レメディと周期律について(第3シリーズ)」「今月のレメディ学習(Am-c.)」を学びました。

 
「ライブセッション実習」

外部から、一般の希望者にお越し頂き、生徒さんがセッションして、皆でケースを分析し、シングルレメディを選ぶ実習をしました。
今回は、5月に引き続き2回目の実習になりました。一部分は講師がサポートしましたが、ケーステイキングからレメディ選びに至る一連の流れが、ぐっと確実なものになって来たと思います。

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2017年11月授業報告(1年生~初級コース)

thuj.画像小

11月25日・26日

今月は、「先月のレメディの復習」「基本原理/シングルレメディ・ミニマムドーズの原則」「オルガノン学習§61~70」「今月のレメディ学習Arg-n.Thuj.Carc.」を学びました。

(画像は、Thuj.~ニオイヒバ)
「基本原理/シングルレメディ・ミニマムドーズ」

「シングルレメディ・ミニマムドーズ」は、ホメオパシーの基本原則です。レメディは、一度に一種類だけを、必要最低限の頻度で使うという意味です。

ホメオパシーの創始者ハーネマンは、その著書『オルガノン』において、この基本原則を繰り返し繰り返し、述べています。

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CHKオリジナルテキストの紹介ページを作りました

マテリアメディカ「FOCUS」英日対訳

CHKオリジナルテキストの紹介ページを作りました。

CHKでは、英語が苦手でも学びやすいように、数年前から、徐々に英日対訳及び日本語訳教材が揃えてきました。誰でもが、気軽にホメオパシーを学びやすい環境下で学べるように充実しています。

その一例をご紹介します。

オリジナルテキスト紹介ページ作成いたしましたので、ご覧下さい。

www.chk-homeopathy.jp/homeopath_course/text/

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