今月の活動

2012年11月授業(3年生)

11月10日(土)野村講師

最初に栗乃まろん新講師から、CHKの1期生(卒業生)のホメオパシー活動情報のシェアをしました。
ホメオパシー講座の開催方法、チラシの作り方、など、実際に東京地区で活動している1期生の方達の資料を入手して、卒業間近の3期生の皆さんに伝えました。

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2012年10月国際セミナー(クラシカルホメオパシー京都主催)

2012年度:国際セミナー10月6日~8日

今年度は、クラシカルホメオパシー京都主催で国際セミナーを開催しました。

クラシカルホメオパシー京都専門コースの在校生全員と卒業生の有志を中心に学校外からの参加者も含めて、のべ50名ほどの参加者になりました。

今回のトピックスは、講師のJo先生と参加した生徒さん達の一体感でした。これほど盛り上がったセミナーはとても珍しいと思います。会場全体に常に心地よい風が吹いているかのようでした。

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2012年9月授業(1年生)

9月23日(土)荻野千恵美講師

オルガノン学習は、類似の法則に関連した個所(§25~29)を学びました。

この単元は、ケントの哲学講義では第14講にあたる点なので、自宅学習では、その章を精読して理解を深めて頂くように紹介しました。

レメディ学習は、Carc. Tub. Med.の2つです。

いずれのレメディもNosodes(ノゾ)というものです。マヤズムというホメオパシー独特の考え方に深く関係したレメディたちです。

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2012年9月授業(2年生)

9月23日(土)高橋講師

今月のオルガノン学習は、§78-80~Psora慢性マヤズムについて学んで行きました。過去にも何度か伝えてきたところですが、ホメオパシー学習では、もっとも理解しにくいところですので、丁寧に繰り返しました。

レメディ学習では、Ferr. Cupr. Iod.の3つを学びました。

Ferr.(鉄)は、構造物や武器として使われ、外側に向かうダイナミックな質感があるものです。そして、Cupr.(銅)は、装飾品や工芸品に使われる繊細さや芸術性があり、内側に向かう質感があるものです。これらの質感の違いを感じてもらえたと思います。
また、Iod.(ヨウ素)はもっと切羽詰まっていて、重くしんどいという質感が生徒さんから出てきました。

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2012年9月授業(3年生)

9月8日(土)荻野講師

生徒さんたちからは、今スーパーバイズなどで
行き詰まっていることをシェアしてもらい、
各講師から具体的にアドバイスしました。

今月はレメディ3つ~Iod.Bufo.Cic.を学びました。(画像はBufo.)

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2012年8月授業(2年生)

8月25日(土)荻野講師

ケーステイキング(ケースを受け取る)の講義をしました。

先月、ケーステーキングのグループ学習をしたので、それについての質疑応答から、講義を始めました。4期生の皆さんはこういう実践的な講義が楽しいようで、生き生きしています。

ケーステイキング時の留意点は、ハーネマンがオルガノンで懇切丁寧に解説しています。その単元をおさらいのつもりで再読しました。講師の経験上言えることは、一番陥りやすいのはホメオパスが、相手の言葉を待てずに質問しすぎたりすることです。待つことは辛いこともありますが、間を取る大切さを伝えました。
でも、皆さんが本当に理解できるのは卒業後になるでしょう。最後にケーステイキングを深めるコツのようなものを伝えました。

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2012年8月(1年生)

8月25日(土)荻野千恵美講師

オルガノン学習から始めました。今回は、§18~24レメディとは何かについての単元です。
ある生徒さんから、最初、ハーネマンは身体中心のプルービングをしていたのではないか?という質問がありました。とても良い質問だと思います。オルガノンをもとにして、実際は最初から精神・感情を重視していたことを理解をしてもらいました。

レメディ学習は、Arg-n. Ign. Sep.の3つです。(写真はSep.)
特に、Sep.(セピア/コウイカ)の動画をご紹介して質感を伝えましたが、それが分かりやすかったようです。

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2012年8月講義(3年生)

8月4日(土)荻野千恵美講師

最初に、皆さんが取り組んでいるスーパーバイズ(個別指導付きのケース学習)の進捗状況を確認してみました。
早く進行している方の経験をシェアして頂くことで、今後の参考にして頂くことが目的でした。
講師陣としても皆さんが、どのような気持ちで向き合っているのか?どんなことを問題に感じているのかが、よりよく分かりました。

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2年生(4期生)講義

7月28日(土)高橋講師

レメディ学習の前に、オルガノン§61-70を精読しました。
この§は「一次作用・二次作用」について述べているところです。ハーネマンは、他の療法と比較しながら、実例をあげて詳しく丁寧に解説しています。
オルガノンでは、この§70までにホメオパシーの基本がすべて記してあります。

生徒さんからは、マクロビでの考え方や夏にナスを食べる意味などを例に出しながらどうなんだろう?など、具体的なことを元に話し合いをしてみました。こういう話し合いを通じて皆さんよく理解出来たのではないでしょうか。

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1年生(5期生)講義

7月28日(土)荻野哲也講師

類似の法則とサセプティビリティ(罹病性・感受性)の講義をしました。
先月のプルービングの経験を踏まえて、皆さんに、体験的に具体的に類似療法について考えて頂きながら、少しずつ進めて行きました。
日常的な事例をあげたり、日常よく利用するレメディによる回復例を元に類似療法による力を理解してもらいました。

この世にある3つの療法~アロパシー、アンチパシー、ホメオパシーを比較しながら、より理解を深めてもらいました。

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